システムは軽快に動くようになりましたが、介護現場の方が、使いたくなるような魅力があるかどうか、使いやすいかどうか。
まだまだ磨かねばならないところがたくさんあります。
これまでは、前日に予定を確認して、翌日も電話で確認して、サービスがおわったら、メール、ワン切り、あるいは電話で連絡して、それで事務所もてんてこ舞いで、頑張ってこなしてきたわけです。
それが便利になります・・・といっても、簡単にはきりかわらないだろうと覚悟しています。
でも、まちがいなく、すごく楽になると確信していますから、とにかく頑張ります。
その、普及事務局として、先月から私の相棒として働いてもらっているEさんに、おりーぶラインのブログを譲って、任せました。
Eさんは、これまでブログと言うものを書いたことがありませんでした。
四苦八苦していましたが、いろんな方のブログやtwitterを経験して、「なにも、難しいことを書かなくてもいいんだ」と悟ったそうです。
ブログって、そういうもんだと思います。
それに対して、今日、
「????
内容がつまらないよ・・・・・
もう少し何とかならないの・・・・」
というコメントが付きました。
そういわれなきゃならないような、ご大層なブログではありません。事務局日記です。
しかし、Eさんは、これじゃだめなのか・・・・と、すこしめげていました。
凹です。
ケアいち という、なんとなく介護に関係しているような名前を名乗っています。
でも、私には、ピンと来るものがありました。
こういう、歯切れのわるいものの言い方、こういう意地の悪い言い方をする人を、介護業界のコンサルタントを名乗る業界ゴロには時として見かけることがあります。
日頃は、連携とか、力を合わせてとか、志を持ってとかお題目を言うのですが、本当は現場で頑張っている人の足を引っ張るタイプです。
なんとなく、嫌な予感がしました。
もしかして、事業立ち上げにかかわる誰かかもしれない・・・・・
という漠然とした不安です。
「IPアドレスで、過去のコメントをチェックしてみなよ」
とアドバイスしてみたところ、同じアドレスのコメントがいくつかありました。
それは、おりーぶライン拡大のアドバイスをお願いしていた方のIPアドレスでした。
間違いであってほしいと思いましたが、同じでした。
かなしいというよりも、恥ずかしいと思いました。
私も人を見る目がないな・・・・・
名前を隠して、意地悪なことを言うのは、卑劣ですね。
その方は、ネットの匿名性や現実との乖離感が現代のストレス社会の温床になっている、ということを力説していましたが、実はご自身が匿名であることをいいことに、何種類もの名前を使ってほめたり、けなしたりのコメントを使い分けていたんですね。
同じIPアドレスで、そういうことをするかなあ・・・・・
と思いますが、知らなかったのでしょうね。
こういうい人は、たぶん人が見ているときといないときで行動が違う人です。
いい年をして、出るところに出れば先生と呼ばれるひとなのに、名前を伏せてこんなことをするなんて、とがっかりしました。
おりーぶラインはEさんを中心に、一歩一歩頑張っていますが、中には志の低い人もいたようです。
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