敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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契約の基礎知識

30年以上の付き合いになる友人から、企業法務担当者向けにセミナーを開催したいので手伝ってくれと頼まれました。
彼は、40歳直前までは東京地方裁判所の判事をしていたのですが、有楽町駅前の、丸の内界隈ではもっとも古くからある共同法律事務所に参加して、弁護士をはじめました。 もう、十数年になります。

彼は、米国法に通じていて、企業法務、特に契約問題に関しては、プロ中のプロと言って過言ではないと思います。

そういう、偉い先生なのですが、威張らない、偉ぶらないところが、わが友人ながら、実に立派であると思います。

セミナー集客やコンテンツ企画は、私にとっては十八番なのですが、単独でセミナーを開いても、十分な集客は望めないのではないかと思いました。

会場代10万円、印刷物30万円、当日のスタッフ費5万円、告知・集客費用50万円・・・・・と積み上げていくと
一回のセミナーで、切り詰めても100万円はかかりそうです。セミナー費用3000円を30人が払ったとしても、売り上げは9万円です。 そのなかから、将来のクライアントが現れるかもしれないとしても、コストパフォーマンスが悪すぎます。

セミナーは、どこかが企画して声がかかったら検討することとして、セミナーの1/10の費用で、一時間くらいのビデオ講座を作り、YouTube にアップしてみてもらうというアイデアを実行することにしました。

幸い、彼は一年前から、企業法務担当者向けのブログを書いているのと、大学でも教えているので、ブログと連動させていけば、わかりやすいWeb講座が開けると考えました。

昨日、全4部構成の第一章をアップしました。
法律に関心のない方は、話の内容はさておきまして、こういったビデオレター的な使い方は、今後ますます広がっていくだろうなと思いましたので、ご紹介します。

http://youtu.be/NSOOTb5iZ4I

構成は私。
リーガルコミュニケーション代表の戸台美紀さんが、撮影を監修し、ナレーションもやってくれました。 ビデオ撮影は、数々の受賞歴をもつエフ・リンクス代表の中村忠司さん。 ライティング、セッティング、撮影、編集をワンストップ、要は、お一人でやってくれるのですが、早くて手際の良いことには驚かされます。
一人でやるから、こちらの意図が間違って伝わることがなく、てきぱきと進みました。


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| 法律問題 | 12:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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離婚と弁護士

最近、ヤメ判弁護士 というタイトルでブログを書いている喜多村弁護士に、「離婚に関する相談は多いですか」とおききしたところ、離婚問題について、顧問先の従業員のことだけど、頼まれることはあります、とのことでした。

http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/2011-12.html#20111203

でも、業務範囲外ですといって取り合ってもらえなかった人は現実にいるんです。

彼も、上記のように説明してくれていますが、逆恨みで刺殺された事件が、半年くらい前にありましたよね。

人間が何人かいれば、必ずトラブルは発生しますけれど、柳に風・・・・・と受け流すゆとりが、全体的になくなってきているように思います。私自身も、気を付けないと、視野狭窄に陥りかねません。

確かに、離婚問題がこじれて、お金が絡んで、親権争いなどになると、間に入る人のストレスも大変なものでしょうね。喜多村さんにお聞きするまでは、そういう事にはピンと来ていませんでした。

| 法律問題 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どういう弁護士と契約すればいいんだろう

o0350026310942889376.jpg
ヤメ判弁護士として売り出し中の、喜多村弁護士と先日お会いする機会がありました。
経歴、趣味、基本的なスタンスなどは、フェイスブックに公開してあるということで、堂々たる弁護士でした。

今回は、喜多村弁護士が、企業法務担当者に向けて、かなり本格的な論考をまとめてブログにアップしましたので、私なりにポイントをしぼって紹介してみます。
法律を学ぶ人や、企業法務に関連する人は、ぜひ、喜多村弁護士のブログそのものをお読みいただくことをお勧めします。

そこまでしなくてもという読者様は、以下の引用(八歩要約判)にて、ご理解ください。

◆概要紹介

1 はじめに
 
今回のテーマは初心者にはなかなか骨が折れるのではないかと思います。しかし、この項を読み通したとき、リーガルマインドというのはどういうものか、その一端に触れたと感じられるはずです。とりあえず、頑張ってついてきてください。

2 任意規定

印紙代などは売主と買主で折半するのが普通でしょうが、所有権移転登記の登録免許税は買主が全部負担することになっているようです。
これって、なにかルールがあると思いますか?

また、家賃の支払は毎月末と定められているそうです。法律上家賃は後払いなのです。
知らなかったなあ。しかし、実際の契約書には「毎月末日までに翌月分を前払いする」とあります。

以上のような登録免許税や家賃に関する定めについて、それが法律に反しているから無効だという人はいません。それはなぜでしょうか。

「公の秩序に関しない規定」だったら、契約の内容が有効だとされているからだそうです。

この「公の秩序に関しない規定」を任意規定といいます。
ということは、企業法務担当者としては、契約条件に、「公の秩序に反しないように、しかも自社に有利な条項をいかに契約書に書き入れるか」がポイントになりますね。

3 強行規定

「契約の自由」の原則がありますからすれば、当事者の意思表示が任意規定に優先するんですが、意思表示が優先するのは、あくまで「公の秩序に関しない」規定です。
したがって、民法第91条によれば、当事者が「公の秩序に関する」規定と異なる意思を表示しても、その意思に従うことはできないと解釈することができます。
「公の秩序に関しない規定」を任意規定といいますが、これとの対比で「公の秩序に関する規定」を強行規定といいます。
この用語は、当事者の任意の意思に関係なく法令の規定の適用が強行されるというイメージから来るもののようです。

民法第91条は、任意規定に反する契約は有効であるという、契約の自由の原則を確認しているだけでなく、同時に、強行規定に反する契約は無効であることを裏から定めている点に意味があるのです。

ではいかなる法令が強行規定になるのでしょうか。

・借地借家の特約で借主に不利なもの
・未成年者の法定代理人を不要とする、という合意
・妻が合意した場合の重婚

まだまだ、ありそうですが、詳しくは「ヤメ判弁護士ブログ」をお読みください。
http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/2011-09.html#20110921

他にも、無許可で食肉を販売する場合と、無資格で弁護士業務をおこなうことの違い
家賃の更新料の考え方
大学入試の入学金と授業料を(入学しないのに)払い込んだ時の返還のことなどが書かれています。




◆八歩の感想

喜多村先生は、「契約を締結するに当たっては、関係法令を十分に調査し、強行法規に反するために契約が無効になることのないよう注意しなければなりません。」と結んでいます。
しかしながら、法律に詳しい専門家を雇うことができない企業が大半であることも事実です。
そういった、企業は、弁護士と顧問契約をむすべばよろしい、ということになるのだと思います。
しかし、相談相手になりえないような弁護士が多々存在していることもまた、事実です。

病院であれば、内科、外科、皮膚科・・・・と別れていて、皮膚科の問題だと思っていったら、実は内科的な問題が内在していたら、すぐに別の病院に搬送してくれます。

企業法務に詳しく、企業の事業内容や経営者の悩み事を相談しやすいタイプの弁護士をどうやって見つけるか? 
ここが、企業経営の勘所のようにおもえてなりません。

著作を読む、ホームページを読む、ブログを読む、という形で情報発信をしている人はごくごく少数です。
弁護士のみなさん、ぜひ、ホームページでご自身の考えの一端くらいは、オープンにしていただけないでしょうか?

業者の言いなりに、オーバースペックなものを作らなければ、製作費20万円以下、年間維持費20万円以下というのが相場だと思います。

| 法律問題 | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めくら判

テレビドラマ「JIN~仁」。
幕末にタイムスリップした医師南方仁の活躍譚ですが、仁先生の新薬製造費用調達のため、坂本龍馬が悪徳医師から新薬のノウハウと販売権を担保に400両の借金をするという場面を例に引いて、じつにわかりやすく、またまたこの先生が契約のことを書いています。

http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/4677403.html

未成年者が親である契約者の承諾なしにダイヤルQ2を長時間利用して高額な料金請求を受けるというようなことも、この先生が判事だったころには多々あったようですし、常に、この手の問題が裁判の争点になるようです。

契約書は、お互いのイメージが完全にすり合った状態で結ばなければいけないな、と思いました。

でも、長々と、しかも薄くて小さい字で書かれてると、面倒くさくなるんですよね。

あんな読めない文字は読まなくていい、あの小さい文字の契約書の正当性を言い立てて勝った裁判はないんだとも言いますが、それはそれで、めんどうですよね。

| 法律問題 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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顧問弁護士って必要でしょうか?

顧問弁護士って、中小零細企業には贅沢なんじゃないかと思っていました。

でも、伸び盛りの若い企業ほど、訴訟リスクにもさらされるし、大企業からの一方的な契約内容に「諾」と言わざるをえなくなることは良くあることです。

考えようによっては、年間60万円で、法律のプロが雇えると思うと、高くはありません。

それに、「顧問弁護士に相談してみます」というせりふは、なかなかにインパクトがあります。

ちゃんと相談に乗ってくれる人かどうかの見極めは大切ですね。
ちょっと、考えてみよう。

http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/

ちょっと、これを読んで、考えが変わりました。

| 法律問題 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弁護士のリスク管理

私は、南国九州の気候的には極めて温暖で穏やかな土地で育ちました。 警察沙汰の事件や事故というものが、ほとんど思い当たらないような土地柄でした。

まして、裁判沙汰になるようなもめごとは人生においてほとんど無縁という感覚でした。

だから、大学進学で東京に来た時には、周りの大人たちから相当に脅かされました。 
契約書のごくごく細かい文字まできちんと読まないと、そこに大変なことが一行埋め込まれただけで、身の破滅だからね、とか、都会の人は皆、生き馬の目を抜こうとしているんだからね、これからは、田舎の感覚ではだめなんだよ・・・・よく、わからないけど、テレビで見るとそういうことになってるよ、という、これまたよくわからないアドバイスをしてもらったことを覚えています。

だから、自分で下宿先を探して、不動産屋と契約するときは、ものすごく緊張しました。

今でも年賀状のやり取りをしているくらいに、下町気質あふれる街並み(中野が下町かどうかというと、下町じゃないけど、庶民的な商店街気質はあふれてました)で、みなさん商売やお勤めをしています。

私は、大学では経済学部のコースだったのに、興味の赴くままに法律の単位ばっかりをとり、経済学部の学生としては、経済の単位が気が付いたら不足していて、一年卒業延期せざるを得ませんでした。なんか、そういうのんきな時代でした。

それは、上京する時に、法的なリスクを強烈にふきこまれて、「無知って怖いなぁ」と思ったからだと思います。

だから、法律豆知識みたいなパンフレットや、テレビ番組の法律相談が好きだし、立川の法律事務所が二か月に一度無料で開催してくれる法律講座は、手帳に予定として入れていて、楽しみにしているんです。

先月末の法律講座が、あまりに面白かったので、このブログでは初めてだと思いますが、記事として取り上げたんです。

遺言・相続」というタイトルです。(よかったら読んでください)

この演者の先生にも「こんな感じで紹介しました。」とご連絡したところ、「講座の雰囲気が写真ならつかみやすいので、良いPRにもなります」というお礼と同時に、人が特定できないように処理してほしいということを頼まれました。

一般企業の勉強会風景というのであれば、この程度の顔だしや、出席者の後ろ姿は、全然OKだと思っていたので、どうしてだろうと疑問に思いました。

ところが、市民弁護士事務所や、町の法律家としての弁護士はけっこう危険な目に会うことも多く、依頼者のために仕事をしていることで、命の危険にさらされることもあるんだそうです。

法的な争いは、大きなお金や、人の一生をかけたものになるだけに、依頼者のために一生懸命に仕事をするということは、争いの相手から見ると、余計なことをしやがって、という逆恨みにもつながるわけです。 

離婚調停を進めていた弁護士だったか、事務員さんだったかが、刺されたという事件は、何件かが記憶に残っています。 来場者が誰だか特定されないようにするというのも、その方を少しでも危険にさらさないための配慮だということを知りました。

で、写真は、ちょいと細工をしました。

nisitoukyoukouza



こんなもので、いかがでしょうか。

こないだの講座はとても面白かったので(面白いなんて言うと不謹慎かなあ)私としては、ぜひ、書き残しておきたいんですよね、写真とともに。



| 法律問題 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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離婚調停と離婚理由

以前責任者として務めていた介護会社が、仕事でいろいろとお世話になっていた弁護士の先生から、最近シングルマザーのことについて、よくお話を聞かせていただきます。

シングルマザーの8割もが、養育費を受け取っていないこと。
もう会いたくない、交渉したくないというネガティブな理由で、貧困に追い込まれている子供がかわいそうだ、というのが先生の視点です。

http://www.attorney-alt.info/

弁護士が間に入って、もう一度調停をやり直せば、普通のサラリーマンを相手がやっているんだったら、月額4,5万円は養育費が出るはずなんだそうで、それがあるとないとでは、その子の将来に大きな違いが出そうです。

社会的には大いに意義がある仕事ですが、困窮しているシングルマザーから弁護士費用はなかなか取れず、皆、そこには手を出さないということのようです。

私「で、どうすんの?」
先生「何とかしたい」
私「弁護士料ももらえずに、持ち出しになるかもしれないですよ」
先生「でも、何とかしたい」
私「じゃ、なんとかしようか」

というやりとりで、何とかしようが形になりました。

より、納得のいく離婚調停をめざして、離婚原因がどちらにあるのかを、弁護士がカウンセリングするところまでを無料でやるそうです。

そして、もう離婚しちゃった人で、養育費のことでもう一度調停をやり直したい人も、成功報酬なし、着手金を長期分割も可、ということで、ハラをくくったのでやっていくそうです。

私も、その志がすごいなぁと思ったので、PRします。

http://www.attorney-alt.info/

| 法律問題 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遺言・相続


立川駅から徒歩5分のところにある、西東京法律事務所に出入りさせてもらうようになってから、もう3年になります。
市民法律事務所としての歴史の長い事務所です。

大企業や行政に苦しめられているか弱い個人の力になりたいということは、いうのは簡単ですが、それを十数人の弁護士と多くの事務スタッフが本気で実行しているのが、とても心強いのです。

nisitoukyoukouza



わたしは訴訟ごとを行ったことがありませんが、友人が、務めていた先から、言いがかりのような不当なことを言われて、損害賠償を求められて茫然としていた時に、この事務所に連れてきたことがあります。この事件は現在進行中なのですが、とにかく茫然自失だった彼が、会社のほうが不当だったんだということを理解できて、社会復帰でき、実は今私の事業の相棒として活躍してくれているんです。

この事務所は二か月に一度くらい、レストランを借り切って、法律講座をやっています。
市民生活に関係しそうな、相続、遺産、遺言、借地借家、借金、裁判員、離婚・・・・・いろんなテーマを取り上げて、わかりやすく説明してくれて、無料です。

無料のセミナーというのは、大企業がスポンサーになる広告宣伝的なものか、お役所の、退屈なものか、さもなければ下心が見え見えの怪しいものというのが相場ですが、この法律講座は、本当に無料で勉強になり質問も、法律相談も無料でできるんです。

写真は、会の様子。
今回は三十人ほどが来ていました。
会は2月26日(土曜)13時から約二時間でした。
次回は4月、生活保護の実態について。生活保護のエキスパートという、友達になったら心強いんだか心強くないんだか、とにかく、珍しいところで有名になっている弁護士が次回だそうです。これは、楽しみです。

今回の遺言・相続の講座は、サザエさん一家を使っての、相続シミュレーションを若手(宴会部長)の誉高き馬場弁護士が行いました。
弁護士主催の勉強会で、笑いが取れる弁士でした。実に面白かったです。

西東京法律事務所のみなさん、お世話になりました。
事件に巻き込まれたら、みなさんに相談しますね。

| 法律問題 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小城羊羹の誘惑



ツイッターは、ただただ適当なコメントが流れていくのを見ているだけの雑踏の中に立っているような印象を持っています。

では、それはつまらないのかというと、そうではなく、自分が好き勝手に分類したリストを切り替えて、コメントの羅列を見ると、見え方が変化して興味はつきません。

芸能人とか、政治家とか、そんなカテゴリーでいくつかのリストを作っています。

カテゴリーのどこかに「昇格」していない人のコメントも、気になるものは、リツイートしたり、返信したりします。
そして、どんな人かな? と興味を持ったときには、その人のコメントの履歴を見ます。

そうすると、多少なりともその方の輪郭のようなものが見えるような気がするのです。


以上、一分で判るツイッター講座でした。



このツイッターで、小城羊羹のことを語っている人がいました。
旅と生活」をテーマにiPhone,iPadアプリを開発している人で、IT関連の情報やアプリのリリース情報などをつぶやいているというかた。二人の合成キャラらしいです。

佐賀県の名産、小城羊羹は、表面の糖化したしゃりしゃりの堅いところが独特の食感で、子供のころには、とても高級なお茶うけだった記憶がありました。

固いほうが好まれるんだろうか? 
という問いかけがあったので、そんなこともないんじゃないか。と答えたことから、ツイッター上でゆっくりとした会話が始まりました。



私:

オトナが、上等のお茶をいれて大切に食べているのを見て育ちましたから、小城羊羹=おいしいもの! という刷り込みがされていて、大好きです。
今でも、佐賀県にでかけると必ず購入します。
そして、もったいをつけて、子供たちに茶をいれて振舞います。これが、文化伝承。

JPTさん:

なんだか微笑ましい図ですね。
文化伝承。子供の頃の特別な食べ物って忘れないですよね。
私は小さい瓶に入ったバヤリースのオレンジジュースでした(o^^o)
缶じゃダメなんですw
も小城羊羹に比べるとチープですね^^;

私:

小城羊羹は、地元の販売店では、小さな拍子木サイズも売られているので、それは、バヤリース二本くらいのものです。
数年前に買って帰り、もったいぶって分けて食べました。
なんか、この話題ブログの一回分の話題になるから、まとめてみーようっと。
楽しい話題、有難う。

JPTさん:
わわ。嬉しいです。
こちらこそ。羊羹と文化伝承の話、すきです。
私は小説的だなと思ったけど、happo_abeさんのブログだとまた違うものになるんでしょうね。
ぜひ書いて欲しい(^^)



これだけの対話が、二日かかるわけです。

そして、その結果、彼ら(彼女らか?)と私の間に、適度に親しみがわいてきたように思います。


このときに思ったんですが、
twitterは、人に興味を抱かせるメディアですね。
芸能人でも、返信をくれたりして、急に親近感を持つことがあります。
私の最近の収穫は、広瀬香美さん。
ラジオで歌う曲のリクエストを受け付けていたので、リクエストしたら、コメントつきで受けてくれて、それが嬉しかったのです。
昔買ったCDを引っ張りだして聞いてみたりしました。
もしかしたら、新しいのが出たら買うかも知れないです。


羊羹と文化伝承の話は、いずれ書いてみることにしますが、twitterの力そのものを、今日、強く認識したものですからここに忘れないように書き記すことにしました。

好感度をアップしたい人は、上手に使うといいですね。

| ネットをつかいこなす | 03:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログ、ツイッター、フェイスブック

ブログが読者との双方向性ツールとして注目されたのはつい数年前でした。

企業の作るホームページを、大通りに面した看板とするならば、ブログは、電話受付窓口みたいなイメージでした。

でも、そういう使い方を試した企業は数多あれど、続けられた企業はあまりないのではないかと思います。

といいますのも、ブログの運営は個人のコミュニケーション能力に左右されます。仕事だから書かなきゃ、ということで書いていると、よほど上手に書かない限り一読判別されるはずです。

私のこのブログは、企業とは関係なく、私の心に浮かぶことを、自分の文体で書きたいときに書いているから長続きしているんで、仕事だったらこうは行かないでしょう。

ところが、ツイッターは企業活動もやりやすいようです。

いえいえ、ツイッターでやってる一方的な告知が、効果的かどうかは疑問なんですが、文字制限があり、表示されるフォーマットに工夫の凝らしようがないから、公告=プッシュ型のメディア とする企業にとっては、格好の公告媒体なのだと思います。

人海戦術で特定サイトのアクセスアップだけはできそうですし、無差別フォローでフォロー返しを狙えば、フォロー数だけは増やせます。
それが、企業活動に何の意味があるの? ということに目をつぶれば・・・・・です。

私は、ツイッターを始めてしばらくはフォロー数が増えるのが嬉しかったので、フォローしてくれる人にはみなフォローを返していました。
そうしたら、ほんの数日でとりあえずの目標の1000人からフォローされることができました。

これは、ツイッターの読者の増やし方のイロハでした。

しかし、この1000人というのは、アフィリエイト公告目当ての一口公告であったり、情報商材といういかにも詐欺っぽい商法の告知であったり、企業が一方的にセールの情報を流したりするものが多く、この段階ではツイッターのタイムラインに流れるものを見ても、ほとんど役に立たない状況でした。

その後、取捨選択を進め、また、リストという、自分が読みたいものを選び出すことができることを知り、ずいぶんツイッターで情報をもらえるようにはなってきました。

こういう、プッシュメディアとしてのツイッター活用がとても盛んになっていますが、個人同士がインタラクティブに触れ合う機会もツイッターで非常に増大していると思います。

つぶやきという名の、ショートメッセージは、かつてのブログが担っていたものの半分くらいを奪い去りました。昔は、ブログは一日に何度も、写真を入れて、他愛もないことも・・・・
といわれていましたが、その部分をツイッターに譲って、ブログは今、ある程度まとまった読み物としての立ち位置にあります。
インタラクティブではなく、ライターとしての力量が問われてくるのだろうなと思います。

そのときに、匿名のブログで行くのか、それとも実名をさらしていくのかを迷うわけですが、フェイスブックで公開するのかということが大きな判断の分岐点になります。

その答えをだすべく、今、フェイスブックにも取り組んでみています。
まだ、初心者マークが貼られている状態ですが、ブログの記名性を担保するために、ブログの読者であることがはっきりと分かる方にはフェイスブックでのお付き合いをお願いすることになるのではないかと思います。

今はフェイスブックのフレンドが20人程度ですが、ブログがご縁となって、無縁社会の有縁が広がっていけばいいな。

というようなことを考えました。

このブログの読者の方で、リアルの私とも接点を持っていただける方は、フェイスブックにてお付き合いください。ご連絡を心待ちにしております。

| ネットをつかいこなす | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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