敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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スキャン代行の結論

明けましておめでとうございます。

未来に向けて何らかの光明が見えるようになることを、心から祈ります。

1月1日に、広範囲で震度4の地震がありましたが、これまでとは震源が違うみたいですので、気になります。

ところで、昨年12月下旬に、スキャン代行業者に対して著作権者がとうとうアクションを起こしました。

浅田次郎氏、大沢在昌氏、永井豪氏、林真理子氏、東野圭吾氏、弘兼憲史氏、武論尊氏の7名を原告とし、スキャン代行業者2社に対し原告作品の複製権を侵害しないよう行為の差し止めを求める提訴が東京地方裁判所に出されたのです。

その前の9月に、著作権協会がスキャン代行業者に「質問状」を出して、7割が「やめます」、残りは無回答という事だったと記憶していますが、2社だけは「続けます」と回答したため、今回の提訴に至ったものと理解しています。

実は、私はたまたま、提訴された会社ではないがやっている代行業者に段ボール箱5個ほど電子書籍化を依頼したことを、前回書きましたが、同時に元判事である弁護士に、本件に関連する質問をしたところ、過去に結論の出ているカラオケを例にとり、分かりやすく「判決」を出してくれました。

彼は十数年前までは、東京地裁など数か所で裁判官(判事)をつとめたひとだけに、この結論には、かなりの説得力があるものと思いました。

この問題に関心のある方は多いと思いますので、こちらを読んでください。法的に正確に記述してあるから、平易な読み物とは言えませんが、結論は明快です。

私は、李下に冠を正さず、の故事に倣い、雑誌の電子書籍化は自分でやることにしました。ただ・・・・
上手く裁断できるものかどうかが、イマイチ心配なんですよね。
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| 読書と映画 | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電子書籍化

自炊って、自分で本の背表紙を切り取って、スキャナで読み取って電子書籍化すること・・・・・・・
というのは、若い世代には常識だけど、もしかしたら、自分で飯の支度をするという、広辞苑的理解だけの人もいるかもしれませんね。

先日、部屋に山積みになっていた本をかなり処分しました。

大きく3つに分類できました。

1.本のままとっておくもの(丁寧にクロス装丁された棋書や美術書)
2.ブックオフで売るなり捨てるなりしてもらうもの
3.電子書籍化するもの

上記の2と3だけでいいますと・・・・・・
段ボールのみかん箱(縦横高さの合計120センチ以内の箱)に13箱になりました。

13箱分の本が部屋から消えると、かなり見た目すっきりしました。

ブックオフ行きが8箱。
これは、連絡したら取りに来てくれて、四千円ほどが郵便局の口座に振り込まれました。
金額の多寡が問題ではないので、ありがたかったです。

5箱には、ビジネス書と、電車の中で読みたくなりそうな文庫本を詰めて、電子書籍代行業に送りました。

今、著作権問題で違法ではないかと言われている、アレです。

私は、本当に私的複製利用で、しかも、ビジネス書は、キーワード検索が可能になるからとても期待しています。 

しかも私が代行業を行うわけじゃないので、安心して送りました。

5箱で250冊を25,000円でPDFにして、タイトルもつけて、OCRかけてくれるそうです。

送料なんですが、最近のゆうパックtって優秀でして、県内なら送料1100円+引き取りサービス100円 要は1200円で送れるということなんです。だから5箱を取りに来てもらって、送料6000円で済みました(正確には同じ場所割引っていうのが二箱目から50円マイナスされますので5800円)

電子書籍化したものを、さらに複製して売ったり配ったりしてはいけませんが、自分で使うには法的にも、問題はありません。

実は、一番やりたかったのは、

NHK囲碁講座
棋道
囲碁ワールド
囲碁研究

といった趣味の月刊誌だったのですが、自炊代行業者は一様に月刊誌は取り扱わないか、二倍近い料金になるというので、今回は見送りました。

しかし、本だな一つを占領している囲碁月刊誌こそ、アイパッドで電車の中で見るのに最もふさわしいです。

ビジネス週刊誌や学会誌なんかも、たまに古いものを探すことがあるから電子書籍化したほうがよさそうです。
週刊ダイヤモンドの特集記事などは、数年前のものと新しいものを比較して、ランキングの変化を見たりすることもあります。

それは多分1,000冊ではきかないでしょう。

この手の月刊誌、週刊誌は、代行業者としては、背中を切り落としにくいらしいんです。ホッチキスにあたると刃が痛むし、見開きで写真を使っていたりして、大切なところが切れているなどの苦情が多いからだそうです。

でも、私が持っている月刊誌はそういうタイプではないので・・・・・
やってくれないなら、自分で裁断機買って、スキャナ買おうかな・・・・・・・
って思い始めました。やらないこともないのですが倍の金額をいただきますと言う業者もいて・・・・・

それは、すごく損した感があるのでやめました。
たかだか50ページか100ページの会報などを一冊200円かけて電子書籍化するのは、もったいない。



もし、自炊したことある方がいたら、教えてください。
素人でも、ネットで言われているようにホントに簡単にできるものかどうか?

| 読書と映画 | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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素人芸術論

喫茶店やレストランで、小さな音でモーツアルトがBGMとしてながされているのは悪くないものです。
ショパンには、激したもの、大仰なものがあり、ショパンなら何でもBAMになるわけではありませんが、モーツアルトは、ボリュームさえ押さえておけば、重要な会議の場でも、お見合いでも、はたまた、囲碁大会の決勝戦でも利用可能でしょう。高校野球の決勝戦に、小さな音でずーっとモーツアルトが流れていても、何の問題もないでしょう。

そういうことを思ったのは、一晩中、ちいさな音でモーツアルトのピアノコンチェルトを流し続けたら実に快眠できたのがその理由です。

便秘の時には、ショパンのお奨めの薬にしますが、ショパンは、ときどき、聴衆の心につかみかかる瞬間があって、ボーっと聞かせてくれないというのが、BGMとしては欠点です。


あくまでも、BGMとしての音楽論ですので、そこのところで御寛容にお願いします。


http://www.youtube.com/watch?v=GAgFfaMu10A


ここに載せたのは、今私が一番好きな雨だれ(辻井伸行)。
このくらいの曲は、ちょっとお稽古すれば誰だって引けます。

でも、こんな簡単な曲を、いいなぁ・・・・・と思わせるのは、達人の芸です。
辻井君はすでに、若くして達人の域に達していると思います。

但し、ピアニストとしては、目が見えないというハンディはとてつもなく大きいので、こういう曲を通じて、達人技を聞かせ続けていただきたいな、と思います。


今日、私が論じたいのはペンデレツキ―。
美しいと思うんです。でも、どこで流せばいいの? ということです。

http://www.youtube.com/watch?v=5IaUEHqa9cU&feature=related

音楽は、それ自体で作品として成り立つべきものと思いますが、演奏する場が必要であることも事実です。

わたしは、ペンデレツキ―とシェーンベルクがことのほか好きで、このブログでも何度かそのことは書いたと思いますが、こんなのを葬式で流すように遺言を書いたとしても聡明な私の息子は、楽々そんなものは無視すると思います。


別の方向から、私が何を言いたいのかを傍証してみます。

岡本太郎画伯の作品が渋谷、井の頭線の出口に飾られています(写真)が、私はこれを、不適切だと考えています。

芸術的な価値云々ではなく、朝、澁谷で降りて、井の頭線で通勤通学する会社員や学生諸君に元気を与えるものではないということです。
okamoto.jpg

毎朝、毎夕、この作品の前を通るうちに、鬱的になっていく人もあるのではなかろうかと考えた次第です。

一時期、この前を毎日通過していた娘が、とても嫌だった言っていたことが印象に残りました。
スペインのプラド美術館でピカソのゲルニカを見た時にも、ああ、嫌な絵だなあ。くれると言っても欲しくないな、でも、すごい絵だな、と思いました。
こういうのは、覚悟を決めて、美術館に見に行くからいいんです。

通りすがりの道すがらで、そんなのがあったら、嫌です。

素人が、半可通の芸術論を述べまして申し訳ありませんが、素人は芸術の価値よりも、そこのばに適合しているかどうか、の方を重要視しているということをもうしあげたくて、この小文をとりまとめました。









| 音楽 | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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都都逸+Twitter=都都逸行ったァー



ネット碁の仲間たちとしりとり都都逸(どどいつ)という遊びを始めて、一年が経過しました。

半年続いたときの話はこちらです。

http://happokenkousyoku.blog36.fc2.com/blog-entry-360.html


最近、すっと口をついて出る言葉に、7,7,7,5 のリズムが出てきました。

◆秋の思い出 切なく揺れて  祭り太鼓の 音遠く

これは、都都逸仲間で最年少の女性(高校生)の作品です。

切なくて、青春の色香がさわやかに漂っていて、とても好きな作品です。


私の怪作は、というと・・・・・・

◆泣いて泣かされ 笑うの忘れ 思い出したら 苦笑い

◆いいことないかと 祈りもしたが 生きているだけ いいじゃない

◆レンガをつみあげ 天まで届く 予定が狂い 石畳



漢字ばかりのへんなのも作るけど、最近は、ちょっとした呟きが都都逸行ったぁー(ドドイツイッター)になるようです。

みなさんも、ご一緒にいかがでしょうか?


| 俳句・川柳 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しりとりどどいつ

皆さんおはようございます。

ネット碁の仲間たちと、しりとり都都逸というものをやっています。
もう、半年以上になります。

都都逸を作りなれている先生格の女性(多分70代)と、師範代格の男性60代、あとは、50代(私)、40代、30代、20代、10代というバランスのいい構成で、なんとなくポツリポツリと書き込んでコメント数が昨晩600に伸びました。

そのしりとり状況を、最近の作品から見ていきますと



 ■もどれぬおもいが もどかしすぎる もいちど もどれる ものならば 

 ■出会いと別れを 差引したら 一つ多いぞ ああそうか


60代男性

 ■惚れて振られて 惚れられ振って プラスマイナス ゼロのまま


40代女性

 ■すまぬと言わせて泣いてはみたが あたしも惚れちゃあいなかった



最後に掲出した、すまぬと言わせて・・・・
は、落語の高座でマクラに使ってもいいくらいの名作だと思うんです。
その作品の起点に私の「も、も、も」で始まる言葉遊びがなっているのがうれしかったです。

私の言葉遊びも、高校生の女の子の、淡い恋心を題材とした作品に触発されています。

こういう、緩やかなリンクは、知らないもの同士を気の合った仲間に変える力があることを、しりとり都都逸遊びで経験中です。


これは、最近の私の「怪作」

 ■Webでつながるご縁があって Googleearthの二人旅


口に出してみるまで、これが、7,7,7,5のリズムになってることなんて、気がつかないでしょう。
それがどうした? というところが、怪作の怪作たるゆえんです。


ひきこもり経験のあるらしい若い方の言葉を、ちょっと古い書き込みだけど、ご紹介したいのです。
これを読んだときは、うれしかったのです。

 ■閉じこもってた ここちよかった それがなぜだか もう狭い
 ■内側からしか 開かぬ扉 押してみようか 怖いけど

インターネットが、あたらしい無縁という価値を作り出すとしたら、その主役はやはり、人間なのだなという気がしてなりません。

無縁=インターネット時代の新しい縁

| 俳句・川柳 | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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辻井伸行さんおめでとう

ピアニスト辻井伸行さんが、今、時の人になっているのがとてもうれしいです。

昨年10月、懇意にしてもらっている調律師の方から、大晦日にベートーベンのソナタ全曲のコンサートがあるんですよ・・・・と教えてもらいました。

すごい企画だと、感心したり、あきれたり・・・・・・

http://happokenkousyoku.blog36.fc2.com/blog-entry-124.html

若い人が活躍の場をモノにするのを見るのは、とてもうれしいです。

私たち、高齢者や、高齢者予備軍は心がけて、こういう若手を応援しましょう。

応援とは、その人の演奏や、作家であれば本を読んで、正面から向き合って、

感想や意見を送ることだと思います。

若者は、教養に裏打ちされた本物のオトナの意見を求めているとおもいます。

| 音楽 | 10:38 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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大晦日のベートーベンコンサート

piano.jpg

こないだまで、「暑くて死にそう」とか、言っていたのに、朝、布団からから出るのがつらい・・・・・
気がつけば、10月。

年末もすぐそこです。

先週、年に二回、ピアノの調律に来てもらう調律師の先生から、

「年末にベートーベンのコンサートがあるから、大晦日は仕事なんですよ」

ということをききました。



年末のベートーベンといえば、交響曲第9番 です。

ピアノの出番はないはず・・・・・

と思ったら、第九ではありませんでした。



ベートーベンのピアノソナタ、全32曲を16人のピアニストが一人二曲づつ弾くというのです。

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| 音楽 | 09:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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記事の写真

maruifuukei2.jpg

記事と関連するような写真や絵をひとつづつのせようと思いました。
ほかの人のブログを読んでいると、写真があって楽しいものが沢山あります。
そういうブログに変身しようと思ったのです。

さかのぼって、全部に何かをつけようとおもってます。
ファイルのアップロードを、一個一個するのは面倒ですが、やっぱり写真をひとつつけると、なんとなく印象がくっきりとするように思います。

相当ににっすうがかかると思いますが、昨日から、ポツリポツリと、さかのぼってつけています。




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| ■趣味 | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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| 読書と映画 | 13:07 | comments:2 | trackbacks:2 | TOP↑

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