敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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いいモノ見つけた

省エネは悪いことではないが、ビルのなかもひんやりしていて、そのせいか、風邪を引いている人が例年よりも多いような気がします。

昨年の夏は、東京大停電が起きるんじゃないかと言われていた時期に、ある公共施設を訪問して、玄関マットでつんのめりました。

明るいところから照明を消した玄関ホールに入り、マットにつまずくのは、自己責任なんでしょうか、ということを思いました。 自宅でも、夜中にトイレに行くのに、手さぐりで電気をつけないものだから、ちょっとした段差につまずいて転倒する高齢者が続出したという記事を読んだことがあります。

私自身が、上記の公共施設で、もう少し派手につんのめったら、もう一枚のガラス戸に激突していたかもしれません。

ということで、行き過ぎた省エネ、というよりも、消灯には反対です。

最近地下鉄で見た広告で、LED蛍光灯に切り替えて電気使用量を半減させるというのを見ました。 今でも、足元の暗い駅が多いので、LED化はもっと加速させるべきだと思います。


ところで、見つけたといういいものは、これです。akari.jpg


東京エレテックという電気・電子部品などの地味な会社の製品ですが、

http://www.tetc.co.jp/seihin/led_otousanac.htm

「お灯さん」という、製品で、消費電力は2W。これで、本も読めるし、あまりまぶしくもありません。

裏側に磁石がついているので、マンションのドアの内側にはりつけて常時点灯にしました。

常に玄関先が明るく、いざというときには、このまま携行できるというのはとても安心です。

この製品のいいところは、単三電池4本でも12時間つかえるということなんです。

だから、私は電池をセットして、日頃は電源につないでの点灯としています。普通の懐中電灯の単1が突然市場から姿を消したことはみなさんご記憶と思います。

とっても宣伝っぽくなりましたが、ここの人に頼まれたわけでもアフィリエイトでもありません。

でも、あまりに良い製品だから、一か月つけっぱなしで何事もなければ販売代理店にしてくれ、と申し込もうかというほどに気に入っています。

楽天などでも4980円で売られているので、高齢者のいる家庭では、常備されてはいかがでしょうか。

久しぶりに、いいものを買ったなぁ、という感動のご報告でした。

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| 高齢者の住事情 | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カーテンはエアフィルター

bananasutanndo.jpg

3月から勤めに出るようになり、昨日は、幹部との懇親ということで一席設けていただきました。
昨年、体調を崩し、働けなくなったときから、酒は飲まないことにきめたのですが、もともとは、酒が大好きでした。

それだけに、回復し、これから一緒に仕事を進めていく人たちと歓談し出来たことはとても楽しく、そして、酒と料理も実においしく感じました。

そのときに、社長から聞いた話なのですが、病院では、病室やベッドの仕切りにカーテンが使われているのには、実は大切な理由があるということなんです。


⇒続きを読むまえによろしければ認知症の物語を[八歩]

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| 高齢者の住事情 | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高齢者住宅の悩み

住宅の需給に高齢化の歪が見えます。

その「ひずみ」とは、

急速に増加する、都市部の高齢者が、住みなれているが老朽化した家屋を離れて、鍵ひとつでプライバシーと安心を確保できる便利な場所に住みたい、というニーズを満たす住宅が、極端に少ないということ。

逆に、不便な場所に、老人ホームと似たような介護を、自前で行いながら、老人ホームと名乗らない、施設まがいの高齢者住宅が続々と建てられている。

これは、老人ホーム需要を、行政がブレーキかけているからこういうことになるのであり、このような高齢者住宅は、決して大多数の都市部の高齢者たちのニーズを満たすことはない。

昭和50年代に建てて、ローンを払い終えた「子育てのゆりかご」である自宅は、夫婦二人きり、あるいはすでに独居となっている高齢者の中にはもてあましている人がいます。

老朽化に対して、有効な手立ても打てないでいます。
そして、今はまだいいとして、介護が必要になったらどうしよう、独居になったらどうしよう、という漠然とした不安を抱えたままである。

そのような人が急速に増加している。

それならば、そういう増加する層に照準を合わせた住宅供給をすればよさそうなものであるが、独居の高齢者が要介護状態になったときどうするのか、老人ホームではないのに、高齢者介護や医療のことにもかかわらなければならないのか。死亡したときにどうなるのか、認知症が進んだときに、その人の全生活を支えなければならないのかどうか。

建てて貸すほうも不安がある。






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| 高齢者の住事情 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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