敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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「りゅうきゅう」とはなんだ?

「りゅうきゅう」を食す。

我が家では、新鮮なサバやアジを刺身にして、醤油漬けにしたものを白米の上に盛り上げてお湯をかけた、お茶漬けを良く食べていました。

いまでこそ、関サバ、関アジ、と出世して庶民とは縁が離れましたが、これはうまいものでした。

こういう食の頂点にくるのがブリでして、ブリだけは、酒を多めに入れた甘口の醤油(大体大分県は醤油にはっきりと甘みがついています)につけ込んで食します。

ryuukyuu.jpg


これをなぜか、「りゅうきゅう」と呼ぶのです。

語源が不明です。
沖縄地方から伝わったというのですが、それだったら、鹿児島にも宮崎にもりゅうきゅうらしきものはありそうではありませんか。

大分県だけで、とてもポピュラーで、全然広がりがみえないものが「りゅうきゅうです」

作り方は簡単。

ブリでもアジでも刺身を買ってきて、ゴマ醤油(適当にわさびや生姜をいれてもいいです)に浸しておいて、アツアツの飯で食う。

今朝、そういう食べ方を、レトルトのご飯でやりましたけれど、飯がまずい、アジも昔の味ならず、それでも、日記に記録しておきたくなる味なんです。

もし、りゅうきゅうの語源を聞いたことがある方がいたら教えてください。



あ、千利休と関係しているというのを聞いたことがありますが、どうかな?

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| 簡単レシピ | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の粗餐

今週になって、寒さは緩みましたが、都内は初雪、そして、明日からの三連休は荒れるだろうとの見通しです。
こういう時は、出歩かずに、なるべくならぬくぬくとコタツ蜜柑としたいものです。

今日は、自主的に仕事を午前中で切り上げて、すごくおいしいものを作ろう、と決めました。

おいしくて、温まって、安いものにします。

そういうテーマを決めて、帰途の地元の市場に立ち寄りました。

(続きがあります)

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| 簡単レシピ | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かんたん温泉卵

久しぶりにお料理の話題を一つ・・・・・

私の郷里で、先日大規模な火災がありました。

駅前の古くて小さい木造家屋がひしめきあう一角から火が出て、折からの山越えで海に吹き込む強風にあおられ、一旦鎮火したと思われたのに、数時間後に数百メートル離れたところでまた、発火したというものでした。

まだ、原因を究明しているところと言いますが、原因そのものも燃えてしまってなかなか特定できないかもしれません。

ただ、その時に思ったのは、私が思い浮かべることができる何人もの高齢者が、オール電化など夢のまた夢、そうしたいとさえ思わずに、毎日ガスで火を使っていると言うことです。

電子レンジと電気炊飯器と電気ポット、そして冷蔵庫でほとんどの食生活が満たせたら安心だと思いました。

炊飯器で作るからおいしい炊飯器で作るからおいしい
(2004/10/23)
大石 寿子

商品詳細を見る


この本を図書館で借りて、読んでいたら、温泉卵の作り方が書いてありました。

作り方っていうのも大げさなんですが、

炊飯器でご飯を炊いたら、洗ってラップにくるんだ(そのままでもかまわないが、気になるなら)玉子を、保温状態の中に置くだけ。 30分~一時間、電気がまによって異なるから、ようすを見てください、ということでした。

さっそくやってみたところ、本当に、30分で、できます。

あまりにもあっけなくてびっくりしますが、できています。

30分と言えば、ご飯が炊けてから、ちょっとなにか準備していたら、すぐに経過します。

こりゃいいことを知りました。 私は生っぽい玉子のアレルギーがあるので作っても食べられませんが、自宅で、手間無く一品できるのはいいことです。

高齢化が進むなかで、安全な調理法というニーズは潜在的にはかなりあるんだろうなと思います。


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| 簡単レシピ | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国産ウナギかば焼き

昨今、薬品汚染の不安から中国産の食材を意識して避けていました。

でも、今日は久しぶりに、ウナギをおいしくいただくことにしました。

その横には、なめこの味噌汁でもつけようかな。

今日は家族4人がそろう日です。



今でも、中国製の食材には忌避感が、根強く残っていると思います。

それでも、今年、中国産のウナギだと思いますが、何度も食べました。

吉野家でうな丼を出していたときにはよく注文したものです。 

それは、牛肉にあれだけのこだわりを見せ、食材の不安要素によってあれだけの損失を被った吉野家が、産地、育て方にこだわった仕入れをしているという信頼感があったからです。

中国産でも、提供者への信頼があるからおいしく食べることができたのです。



今日、テレビ番組を見ていて、すっごくウナギが食べたくなりました。

でもスーパーで国産の半値以下で、ある意味投げ売りっぽく売られている中国産のものを買って、大丈夫なんだろうか・・・・・なんとなく、食べるときに気が滅入るかも・・・・・なんて思ったのです。

そしたら、かみさんがアイデアを出してくれました。

それは、近所にある業務スーパーは、絶対にチェックしているはずだから、そこで買う中国産のうなぎのかば焼きが一番信頼できるんじゃないか、という説なのです。

たしかに、食品検査を全部のロットでやってると書いてありますし、現地の加工場に日本人が行って指導しているとも書いてあります。

そういうところでウソをつくはずはない・・・・というか、そこは、そう書いてあるんなら信用するしかないと思うんです。

中国産だけど、安全確保は懸命にやってますよ・・・・ということは伝わってきます。



他のスーパーは、国産よりうんと安いんだからから、リスクは自分で考えてね、ということなのかなあ。

そういう売り方だと、中国産のは手が出せないし、国産は高くて手が出ない・・・・・><


業務スーパーでは、堂々と、中国産冷凍のウナギだけが、売られていました。
決して、投げ売りみたいな安い値段ではありませんが、国産ウナギよりは安いです。

結構大きなウナギのかば焼き(冷凍)を購入。今夜は、ウナギご飯にします。


ウナギは、お茶で数分煮詰めるようにしてフライパンで温めると、とっても柔らかくなるって、「所さんの目がテン」で見て以来、何度も硬いウナギをほろりととろけるようなウナギに変身させてきました。

濃く出したお茶の弱アルカリ性が、ウナギの皮の部分のごりごり感のもとであるコラーゲンをとかしだすからなんですね。豚バラ肉塊を紅茶で茹でるのも同じ理屈です。


| 簡単レシピ | 15:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の晩御飯

今日は、涼しくて・・・・そして、野菜の値段も落ち着いてきたので、あれこれと作って食べたくて、たくさん買い込みました。

■ごぼうのいためもの(きんぴら風)

ごぼう、人参、竹輪を炒めて薄味、だけど甘辛くします。
あ、油は豚バラ肉の脂を使います。だから豚肉少々。


■稲庭お吸い物

お吸い物代わりのうどんは、稲庭うどんのフシ(曲がったところ)をお土産にもらったから、これを茹でます。ツルンとしてフシ特有の滑らかな食感が楽しいです。
大葉と茗荷をきざんで浮かべます。
お米屋さんにもらったそうめんつゆがあるから、それをベースに、適当に足したりして吸い物にします。


■焼きナス

ナスが大量に籠に盛られて安かったのでどっさりと買いました。
ガスで7分ほど焼き、さらに7分ほど方向を変えて焼くと皮が黒こげにできます。
我が家のガスグリルでは一度に4個が焼けます。
皮をむくときには、竹串で皮と身の間をすくいとるようにしてむいていきます。
熱いですが、水につけると水っぽくておいしくないんです。
右手で竹串、左手は指先で氷をつまんで、冷やしながらナスをさばきます。
なれると、楽です。
あるだけ焼いて、むいておきます。
冷蔵庫で冷やしておいて、数日はどうってことありません。
でも焼きたてはやっぱり格別です。


■焼き肉どんぶり

豚バラ肉をフライパンでじっくり、脂を引きだすように焼きつけて、キムチを適量入れるだけ。
何の味付けもしないのに、とてもおいしいです。


という準備ができて、ブログを書きながら、今ナスを焼いています。
もうしばらくしたら、常温の酒を呑み始めます。
穏やかな曇りの天気の秋の日です。

こんな日には、お酒が飲めて、料理ができることは幸せだなと思います。


| 簡単レシピ | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のスタミナ食

天候不順で野菜が高騰していますね。

今日と明日、夏のリフレッシュ休暇ということで、休みにしまして、久しぶりに家でごろごろ、テレビ、ネット碁と家事三昧です。

今夜は、夏ばて解消スタミナ食!

といっても、あんまり暑くないし、省エネタイプの大きなエアコンに入れ替えたら電気代が半減以下になってるので、一晩中入れて、のんびり休んでるので、ホント、ばててません。

でも、野菜高騰の折、スタミナ食のメニューを考えるのは楽しいことです。


■今夜の献立

素麺

日ごろは手の出ないような、名の知られた高級素麺をもらいました。
だしをとろうとしたら、なんとまあ、干しシイタケがない! 
では、深奥幽玄な品のいい素麺は中止して、安物を茹でることにしましょう。
だしは、かつお風味の顆粒と、昆布茶と醤油、少量の味醂。
小鍋に湯を沸かし、味醂を入れてアルコールを飛ばし、残りを適宜溶かし込んでおしまい。

ゴーヤの天麩羅

七ミリくらいに輪切りにしたゴーヤ。種とワタを指先で取って、リング状にして、衣をつけて揚げます。
ゴーヤはいろんな食べ方がありますね。
大きなものでも今は99円だから、たくさん食べようと思います。

ナス、トマトもあまり高騰していないから、せっせと食べます。


ジャガイモの茹でたの

インカの目覚めという、甘味があり実に美味しいジャガイモが、この時期、近所のスーパーに並びます。小さめの芋のためか、値段はぜんぜん高くないのですが、これが旨い。
単に茹でて、すりこ木で軽くつぶして、マヨネーズやドレッシングでちょっと味をつけるだけ。
昨日、そういうサラダを作ったので、今日は、丸ごと下茹でして別のものにします。何になるか、まだ未定ですが、素材がいいから、塩を振っただけでも料理になります。


鳥のてんぷら

鳥はから揚げが一般的ですが、小さめに切って天麩羅にするのも美味しいものです。
夏は、油っぽいものを避けがちだから、たまにはこんな高蛋白高脂肪のものもいいでしょう。

鳥のモモ肉には、フォークでぷつぷつと穴を前面にあけて、にんにく醤油で下味をつけておきます。


鶏肉は下味をつけている最中。
一時間後に夕食完成の見込みです。

では・・・

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| 簡単レシピ | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡単牛スジカレー

駅前のスーパーで、国産牛のスジを百グラム120円で売っていました。

ここの肉屋は、対面販売もするし、パックにもつめて冷蔵庫に平積みもするという、個人経営のスーパーの一部です。

親父さんの顔を見ていると、嘘はつかないという気がします。
娘さんが「以上でよろしいでしょうか(ニコッ♪)」という言葉も、さわやかに聞こえます。

牛スジに戻りますね。

圧力鍋で一キロ、ぐちゃぐちゃしたきれっぱしや塊のままゆでます。

多めの水で圧力かけて10分。

自然に冷める間に、肉なしのカレーを作っておきます。

今日は冷蔵庫を見たらナスとエリンギがありましたので、加えます。

圧力が抜けたら、ざるにあけて、もう一度水を替えて、スジをゆでます。

こうするとスジ特有の臭みがとれて、とろとろの牛スジになります。

コラーゲンたっぷり。レンジでチンしたジャガイモと一緒に、最後にカレーに混ぜるんですが、実にいい加減な作り方なのにおいしいんですよね。

カレールーって、ホント、便利だなあと思います。

こうやってつくった、牛スジカレーは、市販のカレールーを使った手抜きカレーとは思えないうまさです。

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納豆蕎麦

納豆そばの作り方

納豆をしつこく混ぜる。

葱もなにも入れないでただただ混ぜる。

醤油を多めに入れる。

また混ぜる。


乾麺が茹で上がったら、蕎麦湯を納豆に注いで、放置

乾麺を冷水にとって、ザルにあげる

醤油納豆蕎麦湯で混ぜてそばつゆとみなして食す



こういう食べ方が好きです

食べ終わった後の納豆を混ぜると、弱いながらもまた糸をひくさま、いとおかし(にこにこ)

とろろそばに負けない粘り強い納豆そばです。

ダイエット効果があるといわれたとたんに店頭から消えたのは二年ほど前ですが、もうみなさんわすれましたよね。



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| 簡単レシピ | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鍋物の出し昆布と春菊の茎 捨てないで

CIMG2107.jpg


歯がよろしくないので、噛みちぎるものが苦手です。
コロッケは大丈夫だけど、トンカツは、ダメ。
小さく切って食べないと、入歯の前歯には負担をかけられません。

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| 簡単レシピ | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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酢餅・からみ餅

つきたての餅に大根おろし、醤油、カボスまたは柚子の酢をかける酢餅とからみ餅の違いが良くわからないのです。

私はてっきり辛味大根をつかえばからみ餅というのかと思ったけれど、どうも、大根おろし、鰹節を絡めるということのようです。

ようです・・・・というために、ねっとであれこれと調べてみました。

ウイキペディアの記述に妙なことが書いてありました。

厚労省の調査では、2006年中に食品を原因とする窒息で救命救急センターなどに搬送された事例は、把握できた計803件のうち、餅は168件に上った[1]。また、1996年1月の1ヵ月間だけで208人死んでいるという説もあり[2]、見方によってはふぐや毒キノコよりも危険な食品であるとも言える。しかし、正月に食べる御目出度い食べ物であることや、被害者の大部分が高齢者であるせいか、問題視されることは少ない。



きっと、子供が死ぬと大騒ぎするんだろうなあ・・・・・

高齢者、可哀想・・・・・



我が家の餅は、丸餅です。

たくさんついて、それをこの時期から、小腹がすいたらたべるということをしています。

今日は、久しぶりに酢餅にしてみました。

市販の四角い餅で普通に出来ます。お酒のお供にもなる、餅レシピです。



餅は一口大に切ります。切り餅なら八等分のサイの目。

水を掛けて電子レンジで一分チン。
大根おろしとポン酢をたっぷりと掛けます。

つきたての餅ではなくてもおいしいです。

いつも、この時期になると、餅って、しみじみとおいしいなあと思うんです。
そして、手間もかからないから、夏でも買って食べよう・・・・とおもうんだけど、なぜか、正月を過ぎると忘れてしまいます。


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