敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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昔のことを思い出す夏

ようやく、本格的にセミが鳴きだしました。
七月中は、例年になくセミの鳴き出しがなく、地震のせいでなにか異変が起こったのだろうかとさえ、思ったのですがちょっと出遅れたか、せいぜい気のせいだったようです。

夏の暑さと、セミの声、そしてお盆が近づくと、半世紀近く前のころの記憶が、ふと、浮かびます。

素麺を食べていて、「赤や緑の麺が一本、入っていなかったかな」とか、親戚が集まって法事があり、日頃と違ったわくわく感があった、という記憶です。

花火の音を遠くに聞いて、

「そういえば、花火大会に連れて行ってもらって、間近に花火の音を聞いたとき、ものすごく怖かったな」ということも、思い出したりします。

夏は、昔のことを思い出す季節です。
そして、思い出に登場する人たちも半分以上はすでにこの世にはいません。

命のバトンはつながっていき、つなぐことが私たちの使命ではなかろうかと思うことがあります。

今も生きながらえて、命を次世代につなぐことができたことに、感謝しています。
特定の信仰に帰依していないので、誰に感謝するのかが上手く書けないのですが・・・・・・・

自分に命のバトンをつないでくれた、ご先祖様に感謝、というのが一番わかりやすいかな。

そのご先祖様や、今の自分を支えてくれている皆さんにも感謝しています。
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| 不安除去 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無縁社会という言葉に積極的な意味を与えられるか?

毎朝SNSでご挨拶を書き込んで日常雑感をやりとりしている方が2人います。
私は、そのコミュニティに参加して2年少々ですが、お二人はその前からのお付き合いのようです。

睡眠障害で働けなくなり、朝、朦朧としながらも、生活のリズムを取り戻すために懸命に起きて、「おはようございます」というコメントを、書き続けた二年前の4月・・・・・・

その頃のコメントはSNSには残っています。
いつか、振り返ってみて、それを圧縮して作品に仕上げてみたいような気もします。

一般公開ではなく、自分のために。

このSNSのコミュは、オープンなコミュニティなので、入ってくる人があり、いつの間にか音信が途絶え、またつながることもあり、それっきりになることもあるという、淡きこと水のごとし、というお付き合いをしています。

お一人は、ほぼ同世代の技術系の腕でお勤めの方。
昨年、一度お目にかかりました。
一度でも、お目にかかり、名刺交換を行うと、もう、初対面なのに旧知の間柄になります。
これが、ネットを活用した付き合いのすごいところですね。

もう一人は、ふた回りほど年長のかたで、錚々たる実績を残していることをにおわせもせずに、奥様やお孫さんと一緒に出かけたり、絵を描いたり、そとでお酒を飲んだりしています。 こういう穏やかな老後を、人生の最後のご褒美にいただけるとしたら、今の苦労はあまりつらくないです。

この方が私にとってのベンチマーク対象なわけです。

この方が孫娘さんとデートしてもらえるのも、絵心のおかげでしょうか。
専門の挿絵画家が描くような水彩画の写真をメールでいただき、しばらくPCの壁紙に使用していました。
 
私も、まだ見ぬ孫(娘も息子も学生です、まだ結婚もしていません)と遊ぶことに憧れにも似た感情を持ちました。

渋谷の文化村で昨日まで行われていたレンピッカの展覧会に、この先達さんはお孫さんと行ったところ、そこで偶然にも、奥様が、男の孫を連れて見に来て、偶然会いましたということを書かれていて、いいなあ・・・・と思ったわけです。

レンピッカという画家のことは今回の車内告知で初めて知りました。
レジェ、ブラック、ピカソの流れを汲んでいるように、素人の直感が働きましたが、同時に東郷青児、藤城清治を連想しました。

少し調べてみると、レジェ、ブラックなどを連想するのは筋が良かったのですが、藤城清治はちょっと素人としても論外だね・・・・という感じでしょうか。
でも、女性モチーフの商業利用したくなる絵ということで、平素から散文的な小生には、どこかで通じるものを感じたわけです。

ここから、最近考えていることにつながっていきますが、ネットで検索することで、これまで無縁だったものとの接点作りは容易になってきました。
これを、深めるのか、上滑りになるのか、それとも、ネットはわからないと言ってひきこもるのか・・・・・・
ということがこれから大きなテーマになると思います。

これに対してなにかできないものか・・・・
私のアンテナに何かが引っ掛かりました。

キーワードは、無縁=インターネット 

インターネットの接点によって開始された縁 がこれからの無縁社会 である、という文脈が成り立つかどうか、ということです。

| 不安除去 | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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営業電話の対処法

「あ、○○さまのお宅でしょうか。○○さまでよろしかったでしょうか? わたくし、BRIの▲▲と申します。お世話になっています。以前にお電話を・・・・」

というトーンで始まる営業電話。なぜか、NHKの囲碁を見ている時間に良くかかってきます。
日曜日の午後、ラーメンでも食べて、ぼーっと寝ころんでテレビの碁を見ています。


みなさん、こういう電話に対して、どのような応対をとられているでしょうか?

怒ってもしょうがない、忙しいとウソをつくのも損した気がする。
相手のペースで聞きたくもない話を聞かされて、いやーな気分で過ごす午後・・・・・


というのがいやだから・・・・

こういうのって、ある程度家族共通のマニュアル化しておくと便利です。



本日は、ちょうどいま、その電話がかかってきて、マニュアル通りに、かみさんが

「はい、その件は主人がお聞きすることになっております」

とだけ言って、わたしに電話を渡してくれました。



「えーっと、メモ帳をとってください~」
という声は、当然、電話の先の営業さんには聞こえていることでしょう。

99%、無駄な電話だけど、営業っぽい電話トークで、たまに仕事に関係するところの若い衆がかけてきてたりして、もしかして、本当に大切な電話のときに、無愛想に息子が出たりしたら、あとでワビをいうことになります。そうなっても困りますからね。



我が家の基本方針は、こちらから質問をし、メモをとること。


上記の例でいうならば・・・・・・


「あ、会社名、もう一度おっしゃってください」

「ふむふむ、ビーアールアイって、どういう字を書きますか?」

「前株とか後株とか・・・・・ん、おもいだせないなあ・・・・・・」

「いやいや、まだ、メモを書き終えてないので、私のペースで話を聞かせてください」

「以前に電話を受けた記憶がないのですが、いつですか?」

「私の情報は、電話番号と住所だけですか? その郵便番号は改正前の番号だけど、名簿の出所が古いみたいですね? 私の勤務先、どこになってます?」

と、あれこれ、相手の手持ちの情報を聞きます。

もう、この段階で、相手は引こう引こうとしているのがわかります。


大体、この間1分。



「そういう名簿で電話をかけるのは、まずいですよね。いつもお世話になっていますというトークも、故意に錯誤させようとしているという司法判断も出てますよ。気をつけてくださいね」

とでも言って、切ります。
この切り方だと、繰り返しかかってくることはありません。


錯誤、とか、故意にとか、司法判断とか、そういうエッジの利いた言葉をキメの言葉に混ぜています。

電話を切ったあと、私の方も、そんなに嫌な気分になりません。



ただ、私が注意しているのは、相手の会社や商品サービスについて、一切聞こうとしないことです。
だって、それは本当に興味ないですから、そんなのを聞くのは無駄でしょう。


嫌味もいっさい交えません。
だって、相手の人も仕事だもん。

いやな切り方をすると、頭にきた営業電話マンがしつこくかけてくるということも聞いたことがありますし、逆に「申し訳ないけど忙しいので・・・・・」
とウソをついて、電話を切らせてもらうのもしゃくですからね。

| 不安除去 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お見舞い

50代前半である知人が脳梗塞で倒れたことを二週間ほど前に聞きました。

彼と、奥さんの二人に相当に助けられて、高齢者施設介護の仕事をやったことがあります。
その彼が、目下リハビリ中であることを知り、見舞いに行きたいような・・・・行きたくないような、実に微妙な気持ちになりました。

でも、昨日、意を決して行きました。

彼のどんな姿を見ても、驚くまいと心に決めて。

奥さんの携帯電話を鳴らすと、すぐに元気な声で出てくれました。

ヘルパーたちの悩み事や愚痴を聞いてあげるときの、明るくてやさしい声は健在でした。よかった・・・・

彼女は、私が高齢者介護の仕事を一旦離れるときの、ぼろぼろの状態を一番良く知っているひとだけに、私を見た瞬間に「あら、ずいぶん若くなって」と、お世辞半分にしても、嬉しいことをいってくれます。

仕事を通じて出来上がった人間関係は、結構強固だったりします。

リハビリの訓練を受けている彼は、一回りも小さく、よぼよぼに見えましたが、「もう一度一緒に仕事をしたいから、しっかりとリハビリしてくれ」、と語りかけたら、私の手を、思ったよりもしっかりと握ってくれました。

言葉はまだ、出ません。

でも、目の輝きは私の記憶にある昔の彼のものです。

奥さんの笑顔と、甲斐甲斐しい尽くし方も、以前と変わりません。

人生には凹みもあるけれど・・・・・・一見すれば回復して仕事ができるはずもなく見えても・・・・・自分が復活を信じていれば、復活の可能性は常にあります。

彼はきっと、復活すると思います。
復活したら、また、医療や介護事業のコンサルティングで、いい仕事をするはずです。

根拠など何もないのですが、彼の手のぬくもりと、奥さんの笑顔と、彼の目の光をみたら、そう思ったのです。
そう思ったら、私まで元気になりました。

見舞いにいってよかったと思います。
奥さんは、彼のお世話のために、先月末で勤めもやめていましたが、来週から病院の近所にパートに出るとのこと。
つらさを見せないその姿には、頭が下がります。

リハビリを指導している先生方が、患者の社会復帰に情熱を燃やしていることが、言葉や所作の端々に感じられるすばらしい病院だと思います。

古い病院ですが、設備と人がポイントですね。

お礼。
ランキングが結構あがってきました。ありがとうございます。
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| 不安除去 | 05:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後の居場所

老人ホーム入居者の本当の居場所はどこだろう?

そういうことを三年位前に、真剣に悩みました。

私が責任者となっていた 8つの有料老人ホームを、本当に自分の家、自分の部屋のように思ってもらえたら、、、、という気持ちでありましたが、現実には、家族承知の上の軟禁になっていることへの葛藤がありました。
 
利用者が自分の家、自分の部屋と思ってくれるためには何が必要だろうか、ということです。

言葉を選ばずに、言っちゃえば・・・・・入居者が自分をだますための道具立てです。

でもね、本当は、そんなものでは癒されない渇きがあって、その渇きが一瞬でも満たされていると思うのは・・・・・・・孫が遊びに来たときや、ヘルパーが子供をつれてきたとき、誰かが子犬をつれてきたとき、あるいは、自分よりももっと体の不自由な人のために、車椅子を押してあげるとき・・・・

人間って、感謝や敬意を払ってもらうことが、生きる張り合いなんだな、と思います。

でも、そういう心の問題はさておいて、自分の部屋をどうしたら、自分のへやらしくなるか、ということも考えてみました。


入院したときの体験から考えると・・・・・病院の部屋はいかに個室でも、自分の部屋という感覚はありませんでした。

真っ白な壁、自分のものが全くない部屋。

唯一、ハンガーにかけた自分の服のあたりだけが、マイホーム感を漂わせておりました。
不自由な体で、寒々とした部屋。

では、壁にデコデコとなにやら貼ればいいのかというと、そうでもないというきがしています。


私がもし、有料老人ホームに入るとしたら。
そこを自分の住処として考えるのだったら、持ち込むと思われるもの。

花の図鑑
海の動物の図鑑
自分の投稿作品が掲載された昔懐かしいカメラ雑誌
小さい仏壇
気に入った写真を週刊誌くらいの大きさに引き伸ばしたパネル

などなど。


あなただったら、何を持ち込みますか?

そういうものを、入居者に持ち込んでもらったら、もっと、自分の住居だという気持ちになるのではないかな、、、、と思いました。 
アルバムとか、位牌とか、表彰状とか、、、、、

そうそう、表彰状とか、感謝状を掲示しなきゃ駄目というのを、ルールにしてもいいかな・・・・・なんて思いました。

実行しないままに、介護の仕事を離れてしまいましたが・・・・・・僕自身が生きていけないから・・・・・・


人それぞれに歴史があり、大切にしている記憶があり、それを思い起こさせる記念の品があります。

知人の78歳の女性は、とても豊かな胴回りをしているのですが、若い頃は、モデルのように細かったといって、その頃着ていた(53年前、半世紀前!)のスカートを「証拠のスカート」と呼んで、大切にしています。


私にも捨てられないものがありまして、それは、貧乏な大学生だったときに、10回月賦で買った一眼レフのカメラ! 
あの時は、フィルム代にも事欠いたけど、一枚一枚丁寧に撮影したなあ、、、、、

という思いでが、詰まっています。 

今ではシャッターが故障して使えませんが、捨てられません。 
老人ホームに入るとき、これだけは持ち込むような気がします。

そうだな・・・・ 

この壊れたカメラのあるところが、私の居場所かもしれません。

入居者の方が、「ここが私の居場所」と決めたときに持ち込むものは、なんなのでしょうね。

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| 不安除去 | 07:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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立川の法律講座

学生時代からだから三十数年のお付き合いになる友人が所属する弁護士事務所が、法律講座を行います。

こういう無料○○というのは、いろんなものがありますが、大きく分けると2つに分けられます。

1.行くと無理やりお客にさせられて損するもの

2.行くと参考になることがあり得をするもの

この講座は後者です。

では、なんでそんなことをするの?というと、それは、この弁護士事務所の生い立ちにあります。

http://www21.ocn.ne.jp/~nishitok/

市民の味方でありたいという志のある人が、こういう部分では手弁当でやってるわけです。

残業代を払ってもらえずに、ていよく放り出されたとか、近所にごみ処分場が突然アセスメントもなく作られることになって、「じょーだんじゃない」とおもってるとか、そういう法律事を主に扱ってます。

所沢市のダイオキシン騒動のごみ焼却問題では、訴訟原告住民側の弁護士として活動した人がいますが、弁護士費用は、住民たちがバザーで集めたといいますjから、金儲けには程遠い人たちです。

そして、私はこういう、志のある貧乏を尊敬しているところがあり、私にできるサポートを買って出ているわけです。

もちろん、生活のために、みなさん企業の法律顧問yや、一般的な訴訟を抱えていますが、もともと弁護士になった動機というのが、純粋な人が12人あつまっているのです。

もし、7月25日が可能でしたら、この講座に参加することには非常に価値があると思います。 


私は、この事務所の情報システムを外注されていて、そのほかには・・・・便利でお金のかからないPCの使い方を説明したり、友人に囲碁をご教授したりして、その代わりに出張先からのお土産をいただくなどの、質素なWinWinの関係でやらせてもらってます。

いざというときに、弁護士の顔が思い浮かべられると、心強いですよ。
本当に困ってから、あたふたと、法律家を探すと、どうしても、検索上位に来る、商売上手な弁護士に電話する可能性が大ですからね。





法律の“いろは” 知って安心 !!

西東京共同法律事務所主催
法律講座と無料法律相談会
-お茶を飲みながら-

(第3回高齢者を取り巻く諸問題・後見制度)

本講座も、第1回(相続・遺言)、第2回(賃貸借)と皆様のおかげで
順調に回を重ねることができました。第3回法律講座は、高齢者にかか
わる問題、特に成年後見制度・任意後見制度について、当事務所のこの
分野を専門としている弁護士がお話します。

おばあちゃんが最近物忘れがひどくなった、貸家の賃貸をしているのだ
けれど、自分で管理が不安になった、老後子どもの世話にはなりたくない
けど、どうすればいいの、などなど、高齢化社会にまつわる身近な法律問
題を中心に、任意後見契約や成人後見のしくみなど、誰でも直面する身
近な問題について話をしたいと思います。どなたでもお気軽にご参加くだ
さい。

同時に、無料法律相談も行います。こちらも気軽にご利用ください。

日 時:7月25日(土)午後1 時~2 時 法律講座
午後2 時半~5 時 法律相談
場 所:法律講座 日住金立川ビル(事務所のあるビルです。)
1階 レストラン「ベースボール」内
法律相談 同ビル4階 西東京共同法律事務所相談室
参加費:法律講座 無料
法律相談も当日は無料です。(45分予定)
参加方法:講座の予約は不要ですが、準備の都合上、事前にお電話い
ただければ助かります。もちろん当日直接会場にいらしてく
ださっても受け付けます。
なお、法律講座のみ、法律相談のみの参加も歓迎です。
(任意後見契約・成人後見以外の法律相談もお受けできま
す。)
地図:
問い合わせ:西東京共同法律事務所 (担当 岩崎)
東京都立川市曙町2-31-15 日住金立川ビル4 階
TEL 042-519-3120 (AM9時―PM5時)
http://www21.ocn.ne.jp/~nishitok/

| 不安除去 | 07:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新宿 平和祈念館

新宿住友ビル48階に、平和祈念展示資料館があります。

http://www.heiwa.go.jp/tenji/
ここに行くと、戦地に行って帰ってこなかった人のことが思われて、それに比べると自分はなんと幸せなことか、と思います。

過去に苦しいことがあったとき、二度行きました。

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| 不安除去 | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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形見分けの準備

光の具合で1

彼岸花が細いクビを伸ばして咲いているのを見ると、毎年思い出すことがあります。
それは、田舎の母から聞いた、形見分けのことです。

親戚なのに、ほとんど付き合いのない家のことを質問したところ、私から見ておじいちゃんの代に、漆塗りの器の取り合いで、喧嘩をして、それ以来付き合いがないのだと教わりビックリした記憶です。

お彼岸の、お墓の掃除のときに、彼岸花の根には毒があるという話を聞いたあとだったので、あの、赤い花と、漆塗りの赤い器の話が脳裏に焼きつきました。


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| 不安除去 | 18:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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漠然とした不安を5つの要素に分解

siroirinngo.jpg

私ももう、生まれて半世紀がすぎまして、人生の折り返し点を楽々過ぎているという確信があります。

これから先の二十年だか三十年だかには、漠然とした不安があります。


漠然とした不安は、理由のない不機嫌さにもつながります。

これを放っておくと、高齢者の多くが抱え込んでいる老人性の鬱の引き金になるかもしれません。

それが、また心配で・・・・という、悪循環におちいっちまいそうです。

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| 不安除去 | 18:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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