敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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わが子よ、自殺をしてはいけないよ

抱き合ったまま踏み切りで電車に引かれて即死したというニュースを見ました。
心中という自殺のようです。

我が家から事故現場までは、十キロかそこら。

西武池袋線をいつも利用しています。
自分の生活圏内で起きた事故のため、現場の風景も思い浮かべることができます。

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| 死について | 21:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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高齢者の終末小説

北海道在住の、小説ブログを書いている秋坂さんの作品を読んで、考えさせられました。

短編小説を、読書の時間というコンテストに出しているという連絡を受けまして、読みにいきました。

末期の肝臓がんの父の看取りと、庭の桜がなぜか寒い中で咲いたという話と、折り合いの悪かった兄の心情を弟の視点で語るというもので、読後におもったことは・・・・

こういう死に方をしたいな、ということです。

ここでは詳しく紹介しませんし、せいぜい二、三分で読めます。

http://ameblo.jp/akisaka-report

読書の時間 というコンテストに参戦中という文字がブログの上の方にありますから、そこから入ってください。

「健康な高齢者になるゾ」のテーマである、高齢者の健康、死に方、生き様というものを、ネット上での付き合いしかないフレンドが、取り上げて、それを共有している掲示板で連絡してくれたことを、とてもうれしく思ったのです。

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| 死について | 11:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸福な死

大阪の個室ビデオ放火による大量死の事件いらい、しょっちゅう死に方について考えています。

あのような、不幸な、受け入れがたい死の対極に、幸福な死というものがあるのではないか、と思ったからです。

幸福な死というのが、いいすぎであるならば、本人も、家族も受け入れやすい死、と言い換えてもいいと思います。

ここでは、「幸福な死」という言い方をします。


幸福な死、というものがあるならば、それに向けて高齢者は準備をすすめていけばいいわけで、目標設定ができます。

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| 死について | 07:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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自然に死ぬとはどういうことなんだろう

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命あるものを見るに、人ばかり久しきはなし。・・・・。命長ければ辱多し。長くとも、四十に足らぬほどにて死なんこそ、めやすかるべけれ。(徒然草)


正確に覚えているわけではないので、「徒然草」+「命」のキーワード組み合わせでググってみました。

こういううろ覚えの記憶を補強するのに、ネットは本当に便利です。

ネットを使いこなせる状態で高齢者になれたらいいだろうなあ、と思います。



今日は「生物としての死を迎える前に・・・・」についてのつぶやきです。


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| 死について | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もしもの時に

hikarix1.jpg
9月になったとたんに、ゲリラ豪雨や落雷がなくなりましたが、この先どうなるのかというと、天気の専門家にもよくわからないのだそうです。
これまでに、経験したことのない気象変動のため、過去の経験から予測がしづらいということらしいです。

一寸先は、闇? それとも、出口の明かりが見える?


私、八歩は、もしものときに備えて、自分で決めたことを自筆で書き残しています。

いえいえ、遺言というほどのものではありません。

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| 死について | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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死に場所を選ぶということ

死に場所を選ぶということ

■介護は死と向き合う仕事

高齢者介護の仕事は、死ということを意識する仕事です。

50人の入居者がいれば、平均で2人くらいは、入院しています。
そして、毎年、2人くらいが亡くなります。

これは私の経験的な数字に過ぎず、季節の変わり目には、集団食中毒でもないのに、急に5人くらい入院することもありますし、次々に亡くなり、一年で6,7人が入れ替わることもありました。

入院から戻って来る方は、それまでは杖をついて歩いていたひとが、車椅子になったりします。
そのときに、また、歩きたいという強い意思をご本人が持たない限り、二度と自分の足で歩くことはできないのです。

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| 死について | 00:13 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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