敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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じっくりと読んでほしい回答

最近付き合いが始まった会社で、課長クラスの営業マンとときどき同行するようになり、割と親しくなりました。

ここの社長とは、長年の個人的な付き合いがあり、社風などはよく理解しているつもりです。

営業課長から、昼飯の牛丼をガシガシとかっ込んでいるときに、「じつは・・・・・」と相談されたことを、そのまま書いたのでは、大変なことになりますので、ちょっと話をかえて、学生時代の友人の喜多村弁護士に聞いてみました。

私のことが、フリーの作家、になっているのは、たぶん彼のご愛嬌です。

彼の回答を読んで、人を思いやる気持ちの強さが、ヒトの値打だと強く思いました。
ちょっと長すぎるブログだとおもいますが、時間をかけて読む価値のあるものだとおもいますので、ぜひおよみください。

http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/2011-11.html#20111102

彼は、企業の顧問以外は基本的にやらないらしいのです。
また、一般的に、弁護士は法律的な相談をメール等で受けることはない(相談料ももらえないから)ということなんですが、人生相談の先生になれるんじゃないかな・・・・・って思いました。
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| 心の悲鳴 | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大震災と放射能以外の話題

大震災と放射能が気になりますが、テレビがこの報道一辺倒でいいんだろうか? 
という疑問に駆られ、私は地震以外のことを書こうと決めまして・・・・
というと、最近の話題は、離婚相談室の高橋弁護士か、人権を守る生活保護の太田弁護士になります。

今日は離婚のこと、特に離婚調停について、すごく読みやすい文章をアップしている方を見つけました。


高橋弁護士が、離婚相談室をWebで立ち上げたのは、シングルマザーの養育費問題が、日本の子育て~若者育成の大きな問題として存在しているのに対して、弁護士としてなにができるか?
という問題意識からでした。
この先生は、人の話(ぐちゃぐちゃした話)を辛抱良く聞いてくれて、かなり的確な離婚調停の時の立居振舞い方を教えてくれます。
言ってみれば、離婚調停力をつけるトレーナーですね。
よく話を聞いてくれて、いざ調停(長い争いになるかもしれないスタート)では、頼りになる人だと思います。

女の人の立場に立って、離婚のことを語ったものは、Webでも本でも、読んだことがあります。

ただ、私が男性だから、男性の立場から・・・・・
それも、共感できるような書いたものを読みたいなと思って探してみたら、見つかりました。

文章に抑制が効いていて、読みやすく、すごく知的な感じがします。


家庭裁判所のお世話になったのは
20代半ばであった。
もちろん自身の離婚調停である。
子供の親権問題も含めて様々な問題があったせいか
半年以上もかかったが離婚調停の雰囲気にも随分慣れた。
ただ離婚調停のシステムにはかなりの疑問も残った・・・・・




http://www.ez-life-001.net/rikon.html

ぜひ読んでみてください。




弁護士からお聞きした、離婚調停の時の重要なポイントについても、実例をあげて書かれていて、
「なるほど、こういうことなんだな」
と思わされました。

| 心の悲鳴 | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログに寄せられた卑劣な書き込み

おりーぶラインのブログに寄せられた卑劣な書き込みのことを、気が重いけれど書いてみます。

おりーぶラインは、目下、私が監修している新サービスの名前です。

訪問介護を行っているヘルパーや事業主をサポートするために、スケジュール・実績データベースと、コールセンターを組み合わせて、しかも安価にサービスを提供していこうという考えで、事業を構築しています。

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| 心の悲鳴 | 22:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスイブの事件

本日、病院からのイーモバ通信です。

ことの発端は、24日夜。
酔って帰宅の途中で、同じく酔っている六十数歳の男性に、突き飛ばされて転倒、頭を打ち付けました。

電車で眠り込んでいた私のかばんが迷惑だといって、急に怒鳴りつけられて、行きがかり上電車を降りてホームに出ました。

私は、小柄ではありますが、野良猫らしく敏捷でして、空手の心得も多少あり、一対一の喧嘩であれば、どうにでもなると思っているところがあります。

もちろん、いい年した、穏やかな紳士でいたいと思っているので、封印しているアビリティですが、正当防衛という使い方はできると思っています。

しかし、降りたら突然突き飛ばされました。

すぐにそのおじさんは取り押さえられて、警察に「訴えますかどうしますか」と聞かれましたが、見たところ、不機嫌なだけで、普通の紳士に見えましたので、名前と住所だけを警官に控えてもらい、一旦不問にしました。

彼にも、人生があり、家族があり、今日が特別に不満の多い日であり、私のかばんが迷惑だったのだろうとは理解していたので、大事件にしたくないな・・・・と思ったわけです。

もちろん、大怪我であったりすれば、改めて告訴だの和解だのという、めんどーくさいことが必要になるわけですが、できればこんなごたごたには巻き込まれたくなかったのです。

また、私も酔ってたので、痛みを感じなかったのです。

昨日、吐き気がありましたが、とても重要なプレゼンの日だったので一日働き、本日、朝、台所に立つことが難しいほどのめまいに悩まされています。

それでも、乾麺を茹でて、肉うどんをつくり、家族に提供したところで、「やはり、異常だぞこれは・・・・・」と気がつきました。

それでも、作った肉うどんは自分をほめたくなるほどに美味しいものができました。 


映画「たんぽぽ」では、死ぬ直前のお母さんが、飯を作って(チャーハンだったかな、それを家族が泣きながら食べるんですが、うちでは、私が死なないから、泣かずに、特にうまいという感想もなく、食事が終わりました。

遊園地のティーカップに乗っているような遊泳感、視野狭窄。
ネットで「頭を打った めまい」で検索すると、怖いことがたくさん書いてあります。

「あんまりたいしたことないけど、一応病院にいくよ」 ということにしてます。

今、ひやーっとしながら、待っています。
ま、こんなことを日記にかけてるくらいだから、どうってことはないんでしょうけど、物騒な世の中ですね。

脳をスキャンしたら、血だまりがあり、専門の病院にすぐに医師が紹介状を書いてくれ、そちらにて入院となりました。

そういえば、世話をされる側になるのは初めてです。

もし、戻ってこなかったら、来年のクリスマスの頃には、私のことを思い出してくださいね。

ってのは、大げさですね。
二週間ほど、ベッド上で休養とします。

| 心の悲鳴 | 22:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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1年前に書いたこと

1年前にこのブログに書いたことを読み返してみました。

こんなことが書いてありました。

1年前と少しも見え方がかわっていません。



命の重さについて考えてみた。

私が生まれ育った、昭和三十年代は、人の命が重かった。

身代金誘拐殺人事件が起きたとき、日本中が震撼し、憤り、そして、何年も何年もその卑劣さを語り伝えた。

年寄りというのは、60歳以上のこと。
そして、70までいきれば長生きの方だった。

命は短かった。

そして、命は重かった。



贅沢を言わなければ生きていく道はいろいろとあった。

だから、自殺する人は少なかった。

本当に動けなくて、お金のない人には、周囲の人が食べ物くらいはさしいれした。
だから、乞食はいたけれど、ホームレスはいなかった。


みんなが痛みを知っていた。

だから、苦しんでいる人の嘘と本当を見抜いて、本当に苦しんでいる人には助けの手が差し伸べられた。

今の行政は嘘が見抜けない。
嘘を見抜くという仕事は自分の仕事ではないと思っている。
だから、豊かな生活をしている生活保護もいれば、食べるものがなくて餓死する年よりもいる。



だから、私にできることとして、訪問介護ヘルパーをサポートする仕事に全力をつくしたいというのが、1年前とは違うところです。

この続きは、おりーぶラインのブログに書きました。

ぜひ、こちらに進んでください。



そして、民主党政権のスタート前夜・・・・・不安と期待。

1年前と、違う部分があり、そこに期待をするから、生きていけます。

国も、個人も。

| 心の悲鳴 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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詐欺だったのかもしれません

仕事を終えて、いつものように遅い晩飯を食べていると、電話が鳴りました。

出てみると、いかにも事務的な電話の声で、

「○○さんのおたくでしょうか?」

こういう何かを売り込もうとする電話は、どうしてあのように、人を身構えさせるのかな・・・・ww


「○○さん ご本人様でよろしかったでしょうか?」

こういう、変な日本語、嫌いです。


でも、最近近所にできたガソリンスタンドがキャンペーンでクレジットカードをつくるとガソリンが何千円分も無料になるというのにつられて、カードをつくった(年会費無料)ので、ま、しょうがないか・・・・・ガソリンもらったからな・・・・

と思って、言いたいことをいわせていると・・・・・

チューリッヒのなんたらかんたらで、なんとかカードの会員様限定で、なんとか保険がこんな金額で・・・・・

と、数字を並べ始めました。



ええええええええええええええええええええ

なんで、こんな夜中に、電話で、資料もなくて、掛け金とか、入院時の保障が幾ら、とかメモらないとならないんだろう???????????


それでも、小泉孝太郎が出ている、ドラマ「コールセンターの恋人」を毎回録画して見ている私としては、このオペレーターさんも、リストをもらって社員の人に命じられるままに電話をしているのだろうな、
と考えました。

そこで、

「あのね、そういうのって、資料を送ってきて、それを見てくれましたか、という電話がふつうですよね。電話で数字のことを聞かされても、困るわけですよ、頭に入らないし・・・・」

と、私がいったところ、

「今回は、特別なもので、電話のみのご案内と・・・・」



えええこええええええええええええええ

じゃ、電話で、必要なことを全部答えさせて、この電話で保険の注文をとろうというの??????


と、訝しく思い、はっきり言って、これは、詐欺なんじゃないか、とその時に思ったわけです。


こんな電話くらい、私の住所、電話番号、名前がわかっていて、持っているクレジットカード会社の一つでも知っていれば、でたらめな話でもできますから。

一人ひっかければ三万円が振り込まれる詐欺・・・・・


相手の声から、若くはない女性、真面目そうな声、と思いましいたが、そんなもんにだまされたらいけません。

そう思ったので、質問をこちらから開始しました。



「あなたのところに、出光から私のリストが届いたのですか?」

「いえ、出光本社から電話をしています」

「コールセンターのオペレーターではなくて、社員の方が、夜の9時に私に電話をしてきているのですか?」

「そうです」

そして、こんなこと電話だけで完結させるのはおかしい(八歩)
これは電話だけのご案内ということになっている(相手)

で、平行線。


「私は、この電話が出光本社からかかってきているのか、それとも、電話番号を知った悪い人が架空の保険契約の話をして、お金を振り込ませようとしているのか、区別がつきません。 あなたが本物だとするならば、なにかこの件に関して資料を送ってください」

とお願いし、OKということになって3日。
まだなにも来ていません。

もし、あの電話企画が、本当にまともな会社の企画であるならば・・・・・・
もう少し、受け手の警戒のことを考えてくれないと・・・・・・
もうj、このカードやガソリンスタンドも使いたくなくなります。

詐欺だとすれば、よくできた話だなと思います。
雰囲気は、会社が雇っている女性オペレーターの雰囲気でしたから。

| 心の悲鳴 | 05:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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麻薬汚染列島

酒井法子が10歳の子供とともに行方不明と聞いたとき、絶望のあまり子供を道連れに自殺などしなければいいが・・・・と私は思いました。

でも、子供をもっている母親はぜんぜん違う見方でした。

馬鹿な亭主が何をしでかしたって、それで子供を殺すわけがない。ということでした。

なるほど。そりゃそうだ。


だからきっと、マスコミに追い掛け回されるのがいやで、姿を隠しただけだろうと言っていた。

何にも悪いことしていないのに気の毒だよね、という見方しかしていませんでした。

なぜか、酒井法子が覚せい剤をやっていたかもしれないというのは、私も、かみさんも、全く考えませんでした。

麻薬撲滅キャンペーンや、一日警察署長など、そういうキャンペーンおばさんのイメージがあったからです。


それなのに、自宅で覚せい剤を吸引していたようだという!

びっくりです。


子供がかわいそうですね。

一体、逃げおおせるとおもっているのかしらんけれど、子供は捨てられたと思うでしょうね。

罪を悔いて、罪を贖ったうえで、大切だといっていた子供のところに一刻も早く帰ってやろうというのが親だと思うんです。

凄くがっかりしました。



覚せい剤や合成麻薬など、そんなに自分の脳を玩具にして面白いのかなあ。

両親が覚せい剤で捕まる、この十歳の子が不憫でなりません。

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| 心の悲鳴 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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介護認定を進めてください

「老老介護」悲哀 家族支えた87歳…気付かれず死後10日

認知症の妻80才と知的障害を持つ息子51才の2人の介護をしていた87才が、布団の中で死んでいたのが、10日経過して発見されました。

妻と息子は、この人の死には気がついていなかったという報道です。


ご冥福をお祈りします。

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| 心の悲鳴 | 08:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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インフルエンザのぼやき

P1040517.jpg
今日は、国会で麻生総理大臣の所信演説があった日です。

テレビでちらと拝見しましたが、相変わらず、空疎な言葉の羅列に聞こえました。


これは、日ごろの彼の言動が、そう仕向けているわけで、もしかしたらいいことをかんがえているのかもしれないので、活字で再確認してから意見を述べたいと思います。

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| 心の悲鳴 | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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盗まれた五百円

灯油の巡回販売を利用しています。

毎週日曜日の昼間、聞きなれたメロディを流しながら、いつものおじさんがやってきます。

この団地の住民以外はまず、通らないところですから、灯油をポリタンクに入れてもらうためには、「お留守番チケット」をつけます。

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| 心の悲鳴 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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