敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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今日の晩御飯

今日は、涼しくて・・・・そして、野菜の値段も落ち着いてきたので、あれこれと作って食べたくて、たくさん買い込みました。

■ごぼうのいためもの(きんぴら風)

ごぼう、人参、竹輪を炒めて薄味、だけど甘辛くします。
あ、油は豚バラ肉の脂を使います。だから豚肉少々。


■稲庭お吸い物

お吸い物代わりのうどんは、稲庭うどんのフシ(曲がったところ)をお土産にもらったから、これを茹でます。ツルンとしてフシ特有の滑らかな食感が楽しいです。
大葉と茗荷をきざんで浮かべます。
お米屋さんにもらったそうめんつゆがあるから、それをベースに、適当に足したりして吸い物にします。


■焼きナス

ナスが大量に籠に盛られて安かったのでどっさりと買いました。
ガスで7分ほど焼き、さらに7分ほど方向を変えて焼くと皮が黒こげにできます。
我が家のガスグリルでは一度に4個が焼けます。
皮をむくときには、竹串で皮と身の間をすくいとるようにしてむいていきます。
熱いですが、水につけると水っぽくておいしくないんです。
右手で竹串、左手は指先で氷をつまんで、冷やしながらナスをさばきます。
なれると、楽です。
あるだけ焼いて、むいておきます。
冷蔵庫で冷やしておいて、数日はどうってことありません。
でも焼きたてはやっぱり格別です。


■焼き肉どんぶり

豚バラ肉をフライパンでじっくり、脂を引きだすように焼きつけて、キムチを適量入れるだけ。
何の味付けもしないのに、とてもおいしいです。


という準備ができて、ブログを書きながら、今ナスを焼いています。
もうしばらくしたら、常温の酒を呑み始めます。
穏やかな曇りの天気の秋の日です。

こんな日には、お酒が飲めて、料理ができることは幸せだなと思います。


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| 簡単レシピ | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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営業電話の対処法

「あ、○○さまのお宅でしょうか。○○さまでよろしかったでしょうか? わたくし、BRIの▲▲と申します。お世話になっています。以前にお電話を・・・・」

というトーンで始まる営業電話。なぜか、NHKの囲碁を見ている時間に良くかかってきます。
日曜日の午後、ラーメンでも食べて、ぼーっと寝ころんでテレビの碁を見ています。


みなさん、こういう電話に対して、どのような応対をとられているでしょうか?

怒ってもしょうがない、忙しいとウソをつくのも損した気がする。
相手のペースで聞きたくもない話を聞かされて、いやーな気分で過ごす午後・・・・・


というのがいやだから・・・・

こういうのって、ある程度家族共通のマニュアル化しておくと便利です。



本日は、ちょうどいま、その電話がかかってきて、マニュアル通りに、かみさんが

「はい、その件は主人がお聞きすることになっております」

とだけ言って、わたしに電話を渡してくれました。



「えーっと、メモ帳をとってください~」
という声は、当然、電話の先の営業さんには聞こえていることでしょう。

99%、無駄な電話だけど、営業っぽい電話トークで、たまに仕事に関係するところの若い衆がかけてきてたりして、もしかして、本当に大切な電話のときに、無愛想に息子が出たりしたら、あとでワビをいうことになります。そうなっても困りますからね。



我が家の基本方針は、こちらから質問をし、メモをとること。


上記の例でいうならば・・・・・・


「あ、会社名、もう一度おっしゃってください」

「ふむふむ、ビーアールアイって、どういう字を書きますか?」

「前株とか後株とか・・・・・ん、おもいだせないなあ・・・・・・」

「いやいや、まだ、メモを書き終えてないので、私のペースで話を聞かせてください」

「以前に電話を受けた記憶がないのですが、いつですか?」

「私の情報は、電話番号と住所だけですか? その郵便番号は改正前の番号だけど、名簿の出所が古いみたいですね? 私の勤務先、どこになってます?」

と、あれこれ、相手の手持ちの情報を聞きます。

もう、この段階で、相手は引こう引こうとしているのがわかります。


大体、この間1分。



「そういう名簿で電話をかけるのは、まずいですよね。いつもお世話になっていますというトークも、故意に錯誤させようとしているという司法判断も出てますよ。気をつけてくださいね」

とでも言って、切ります。
この切り方だと、繰り返しかかってくることはありません。


錯誤、とか、故意にとか、司法判断とか、そういうエッジの利いた言葉をキメの言葉に混ぜています。

電話を切ったあと、私の方も、そんなに嫌な気分になりません。



ただ、私が注意しているのは、相手の会社や商品サービスについて、一切聞こうとしないことです。
だって、それは本当に興味ないですから、そんなのを聞くのは無駄でしょう。


嫌味もいっさい交えません。
だって、相手の人も仕事だもん。

いやな切り方をすると、頭にきた営業電話マンがしつこくかけてくるということも聞いたことがありますし、逆に「申し訳ないけど忙しいので・・・・・」
とウソをついて、電話を切らせてもらうのもしゃくですからね。

| 不安除去 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミクシィの有給論議

ミクシィの介護福祉ポータルコミュニティに、「有給休暇をとってますか、取れますか、どうなってますか」というトピックスがあります。

それを、読んでいて、非常に腹立たしく思いました。

取るとか、権利だとか、全然取ったことがないとか、施設長は人員の補充はしてくれないとか・・・・・・

現場の生のつぶやきや叫びが何十と並びます。

ここをお読みの方の中にも、ここに書きこんだ方がおられるかもしれません。


このトピックスを、ぜひ、厚生労働省の幹部の皆さんに読んでもらいたいです。

厚生労働省のコントロールが一番効きやすい介護施設職員が、見事なくらいに有給を法の定める通りに使えていないんです。

働く人たちの善意好意に甘えるのも、いい加減にしろ! と言いたいです。

長妻さんが初登庁した際には、拍手の出迎えもないなど、実に腹立たしい限りです。

介護施設では、ヘルパーたちは、くたくたでも頑張って笑顔で、元気にあいさつをしてくれます。


おーい、厚生労働省。
介護施設の職員がって、権利を主張しない人たちだからって、甘えちゃだめだよ。
彼らの給料の半分は介護保険からなんだから、あなた方がしっかりと給与を含めたシステム設計をしてあげないと、ヘルパーのなり手はいなくなるよ~~~



| 世相を斬る | 17:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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言葉を作る

ネット上で知り合った若い人と、自己紹介をする必要が生じました。

息子や娘とほとんど変わらない世代の人と、食事をし、お互いに協力し合える部分を探し、おりーぶラインの構築を進めるわけです。

彼から見れば、社会人の先輩の仕事にからむことで、なにかつかみとれれば良し、つかみとれないときには、自分の眼力の低さを認識するなり、反面教師にでもしてくれれば、それでよし、です。

若い人と仕事をすると、背筋が伸びます。
どうしても、手本になりたいという本能的なものが人間にはあるのだなと思います。

彼に対して、わたしの自己紹介代わりに送ったものは、

「在宅介護の明日を考える会(おりーぶネット)」事務局だよりを書いています。

http://olivecall.blog83.fc2.com/

そこに乗せる自己紹介・・・・どんなのにしようかな・・・・


これが私というのを、履歴書なんかではなくお伝えするのって難しいのですが・・・・・・

http://blog.livedoor.jp/kounosukexyz/  
れとろぐ という言葉が気にいってます。流行らせたいな。

http://happopix.exblog.jp/ 
街の言葉 というのも気にいってます。

れとろぐ と 街の言葉 

どちらも、google で先頭に出てくるのが自慢です。
そんなの自慢にならないのはわかってるけど、僕がブログを書くまでは、ネット上にない言葉だったのに、ぼくが書き始めてから、その言葉に意味が付与されたという意味で、とてもうれしいのです。

これって、ヘン?

この二つが、私の特徴をよくあらわしている雑記帳だと思います。

そして、時々、ネットの投稿小説や写真で図書カードをもらったりするのも好きです。

かなり、52歳という、いいお年にしては、やんちゃなところがあると思います。



| のんびりと | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1年前に書いたこと

1年前にこのブログに書いたことを読み返してみました。

こんなことが書いてありました。

1年前と少しも見え方がかわっていません。



命の重さについて考えてみた。

私が生まれ育った、昭和三十年代は、人の命が重かった。

身代金誘拐殺人事件が起きたとき、日本中が震撼し、憤り、そして、何年も何年もその卑劣さを語り伝えた。

年寄りというのは、60歳以上のこと。
そして、70までいきれば長生きの方だった。

命は短かった。

そして、命は重かった。



贅沢を言わなければ生きていく道はいろいろとあった。

だから、自殺する人は少なかった。

本当に動けなくて、お金のない人には、周囲の人が食べ物くらいはさしいれした。
だから、乞食はいたけれど、ホームレスはいなかった。


みんなが痛みを知っていた。

だから、苦しんでいる人の嘘と本当を見抜いて、本当に苦しんでいる人には助けの手が差し伸べられた。

今の行政は嘘が見抜けない。
嘘を見抜くという仕事は自分の仕事ではないと思っている。
だから、豊かな生活をしている生活保護もいれば、食べるものがなくて餓死する年よりもいる。



だから、私にできることとして、訪問介護ヘルパーをサポートする仕事に全力をつくしたいというのが、1年前とは違うところです。

この続きは、おりーぶラインのブログに書きました。

ぜひ、こちらに進んでください。



そして、民主党政権のスタート前夜・・・・・不安と期待。

1年前と、違う部分があり、そこに期待をするから、生きていけます。

国も、個人も。

| 心の悲鳴 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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携帯メールとおりーぶライン

昨日、高齢者予備軍の年代にある、工事会社の社長と一献。

この方は、一代で今の会社を築き、大勢の職人を使って、建設不況の今もなおさばききれないほどの仕事を抱えているという人です。

このご時世、建設関係で、不渡りを出さずに呼吸してるだけでも偉いとおもうんですが、さらに、設備投資をしようとか、同業の方の息子さんを二三年修行させてくれと頼まれてるとか、景気がいいです。

つくづく、着眼点がよければ、そして、戦略的に物事をすすめれば、どんな時代でもやっていくことができるんだなとおもいます。

この社長の息子さんも、40歳。
地方都市でウエブサイトの製作やSEOの会社をやっているそうです。
最近息子さんがやっている仕事がわかったと言います。
ビジネスモデルがある程度理解できたということでしょう。


最近わたしが、何に注力しているのかとお尋ねになるので、おりーぶラインのことを説明しようとしましたが、これが、携帯で予定をチェックして連絡事項をクリックするという、インターネット関連だったところから、彼の関心を妙に引いてしまったようです。

酒の席で、介護保険の説明や、介護事業の説明をする気にもならないので、

ヘルパーが予定を確認したり、連絡するシステムで、通常連絡はネット、ちょっとでも非定常だったら、電話でやり取りする仕組みだということを端折ってせつめいしたところ・・・・・

携帯メールで全部できるはずだと言い出しました。

若くない人でも携帯メールや検索を使っている人は少なくないから、わざわざそのような仕組みを作っても誰も使わないだろうというんです。

朝7時半に、デイの送り出しのヘルプに行き、つぎのご利用者様のところにバイクで移動するヘルパーが道端や玄関先で立ち止まって、ケータイメールを打ちたいかどうか。
そんな時間があったら、百円マックでトイレ休憩してつぎのサービスに入りますよね。
毎日百円は、痛いけど・・・・少なくとも、メール操作をして事務所に連絡させられてるヘルパーはいないんじゃないでしょうか?

なんとなく、げんなり・・・・

工務店の職人さんの手配を例に出されても・・・ねぇ。



みんな、余りにも、身近なヘルパーの仕事の実態、知らなすぎる・・・・・


おりーぶラインの特徴http://olivecall.blog83.fc2.com/も、まとめましたので、ご感想をお寄せいただけると幸いです。

よろしくお願いします。

| 世直し提言 | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼き小籠包って知ってますか?

上海に長いこと住んでいる日系企業の社長から、焼き小籠包という食べ物のことを教えてもらいました。
小籠包の形をしていて、食べると肉汁がじゅわっと出てくるらしいです。

でも、焼き餃子見たいに平べったい鉄鍋で油を多めに敷いて焼くんだそうです。

そういう、おやつみたいな、高級ではない食べ物は、ことのほか好きなので、日本でやってるところを探してみました。

その方は、「とにかく、上海のは、おいしい。日本にはないはずだ」といって、私をうらやましがらせます。


検索→焼き小籠包

そしたら、いつくか食べ歩きブログで紹介されていました。

一応現段階でわかったことは、

小さな肉まんを鉄板で焼く、肉汁はないものが横浜中華街にありました。

先日、横浜市役所に用事があったので、出かけたついでに (なにがついでだよ、わざわざだろ)、正直に言うと、ネットで検索までして出かけました。

そして、その場で食べてみました。

ちょっと、期待しすぎたかな・・・・・・・初物を食べると寿命が延びるって言うじゃないですか、そんな期待を少ししすぎました。

でも、肉まんの底が焦げてるのって、おいしいです。
こんど、冷凍の肉まんをレンジでチンして、それをごま油をひいたフライパンで焼いてみようかな・・・・・

と思ったら、見つけました。

ニッポンハムの天津閣シリーズ、冷凍じゃなくて冷蔵の焼き小籠包。
これは、12個入って300円くらい。

フライパンで蒸し焼きにすると、前もって焼け焦げはつけてあるので、うむ・・・・
見た目は、焼き小籠包・・・・かな? 本物を食べたことがないので何とも言えないんですが、これは、肉汁がじわじわ出てきて、相当おいしかったです。

ニッポンハムから頼まれたわけではないのですが、この天津閣シリーズは春巻きにしても餃子にしても、少々お高いですが、おいしいです。


町田にあるという、行列ができるお店というのは、すごく興味があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/ratri_swotantra/22653441.html
この方のブログを読んでから、うう、口の中火傷してみたい・・・・・という気持ちになってます。

ですが、何十分も並ぶというのが障壁になってます。並ぶの、嫌いですから。
でも、ブログで皆さん絶賛しているし、ここの焼き小籠包は上海のと変わらないと、何人もの方が言っているので、ここのものを食べて、本場のものを食べたことにしようかな、なんて、安上がりなことを考えてます。

じつは、先週同僚のA君が、ここに行って食べてきた、と、やたらとうらやましいことを言うんです。
そして、料理好きな私のために、だいたいこんな感じですよ、と、ネットで見つけたレシピを印刷してくれました。

今度の5連休に、作ってみようとおもいますが、その前に、本物と言われるもの食べてみたいものです。

こういう、五百円でお釣りがくるような食べ物には、とっても親近感をもつ私です。

でも、あんまり大きな期待はしないようにしよう・・・・・小さな、焼き肉まんなんだから、ね。


| お薦め食材 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おりーぶコールの件で特許庁に

tokkyotyou.jpg

写真は特許庁の素人さん向けの相談室に上がる階段です。
特許庁というから、ギシギシと木の階段でも上がるような、ドラマ「官僚たちの夏」で見たような建物を想像してたけど、全然違いますね。

かなりかっこいい建物です。
「官僚たちの夏」で、かなり、特許庁には好意を持つようになりました。
それだけに、こんなかっこいい建物になってしまって、少し反感を持ちつつ相談室に上がりました・・・・・・・という話は、唐突ですね。

なんで、特許庁にお邪魔したか? といいますと^^

商標登録の仕方を知らないので、ネットで調べてみました。

うーん、なんかわかったようなわからないような・・・・・・・・

わかったことは、おりーぶネットとかおりーぶラインというのが、介護のネットサービスとして登録されていればダメ、登録されていなければOKという、当たり前のこと。

で、それが、いいのかダメなのかはどうやって調べるのかというと、特許庁のサイトでわかるという。

で、特許庁のサイトに行ったら、そこで道に迷ったわけです。え、え、どこにいけばいいの? という状態・・・・・困ったんです。

こういうときに、電話で親切に教えてくれる人がいるといいなあ・・・・・
という状態にヘルパーは時々訪問先でなるから、それを支えるのが、おりーぶライン の仕事だよな・・・・

と思いました。
とりあえず特許庁に電話してみました。

そしたら、優しい感じの女性が、
「相談窓口っていうのがあるから、都内にいるんだったらいらっしゃい」
という趣旨のことを言ってくれました。
そんなに待たされないと思うから・・・
と言っていただきました。

来るな、といわれたら悲しいし、おいで、といわれるとうれしい。
そんなもんでしょう。

そして、行ってみたら、すっかり商標のことがわかったんです。
すっかりわかったから、今日なら、人に教えることだってできます・・・・・限定的だけど。
これが、明日になるとどうなんだか・・・・明日、商標の申請を書くつもりです。

素人担当のひと? は、教えるのもうまいですね、いわゆるお役所仕事ではなくて、私が何をしたいのかを聞き取って、私の理解度を確認しながら画面を進めてくれました。
とても温かみがある応対だったので、この人なら、介護職員も務まりそうだな、と思いました。

人間って、いくつになっても、新しいことを理解できて、それが仕事に役に立つということになるとうれしいもんですね。

http://olivecall.blog83.fc2.com/

おりーぶライン とは何か? ということを、こちらに書き始めました。

書き込みなどいただけると励みになります。

よろしくお願いします。

| 世直し提言 | 16:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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改名 おりーぶライン

おりーぶコールを改め、おりーぶラインとしました。
商標をとる関係です。

でも、そのおかげで、ずいぶんと頭の中が整理できました。

おりーぶコール は、携帯電話でコールセンターとやり取りをする部分。
人が介在するから、ちょっと料金が高くなるかも・・・・・数百円で成り立つかどうか、検討中です。

おりーぶライン は、おりーぶコールを含んで、それにプラスして介護情報データベースへの書き込みと検索(サービス開始です! 終了です、一斉連絡です、見ました・・・・なんていう伝達の、ワンクリックシステム)。これは、月額で五百円玉でおつりが来る程度にできる自信があります。

ということは、おりーぶコールだけの利用は考えなくていいが、コールを使わないサービスプランも考えなきゃいけないということでしょうね。



すると、こういう考えをもとに、在宅介護を支えるプラットフォームにするには・・・・・おりーぶネットかな・・・・

たぶん、この名前は、誰かが別の用途で使ってそうだけど・・・・・

どうかな?

| 世直し提言 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おりーぶコール事務局日記 始めます!!

在宅介護に広めたいシステム構築に取り組んでいます。

一年前は、睡眠障害でへろへろ、ぼろぼろだったことを考えると、こんな仕事の推進ができること自体が、信じられないほどの進歩です。

で、それ何のこと? って言われるような、新しいコンセプトのサービスなので、事務局ブログを始めました。

http://olivecall.blog83.fc2.com/

身内や、身近にヘルパーのサポートが必要になっている人や、将来、体が動かなくなってもできれば自宅で暮らしたいな・・・・と思っている方は、興味を持っていただきたいな・・・・・と思って、ここに掲載させていただきます。

いずれは、お金をかけて、サイトを構築しますが、当面はお金もないので無料のブログだけです。

でもね、志は高いので、みなさんよろしくお願いします。

| 世直し提言 | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族のお茶漬け

今日は朝、家を出るのが二時間おそくてもいいことに、朝飯を食べてから思い至りました。

こういうのも、老人力というんだろうなぁ・・・・
でも、朝飯を食べたことは覚えているから、まだまだ若造です^^

そこで、暇に任せて、最近気に入っているお茶漬けを、ご紹介します。

ヒット商品らしいから、知ってる人は知ってるとおもうけど、ふりかけの「丸美屋」が出している、家族のお茶漬け。これが最近のお気に入り。090309-marumiya-kimura3.jpg



ほら、お茶漬けって、ものすごく食べたい!!!!というものじゃないですよね。

「いやいや、私は、お茶漬けが食べたくて食べたくて」という人は、ちょっと、目をつぶってくださいね。 

私は、大体・・・・・朝飯のときに、ご飯が二口くらい残って・・・・・えーっと、塩コンブ? それとも、梅干し? 

というときに、永谷園のお茶漬けにしていました。

一袋を開けても、三分の一くらい使うだけなので、残りを食べてくれる家族がいるうちはいいけど、人間、いつかは一人になる・・・・・そのときにはどうしよう・・・・・

と、途方に暮れていた私に福音♪

小袋だから不便、大袋だから便利という不思議な例。

一袋、56グラムl入っていて、計算上は8杯分なんだそうです。
でも、私の食べ方だと、たぶん30杯です。

塩鮭、昆布、梅干しなどとの複合技もいきますから^^

丸美屋さんありがとう。

この袋の裏側に書いてある「お召し上がり方」

お茶漬けごときに、召し上がり方なんて・・・・・と、突っ込みをいれようと読んでみて、丸美屋さんの顧客思いの心に感動しました。

①袋の口をよく開くこと
②まずは控えめにかけるように

ね、②がいいでしょう^^ 自社の利益のことを優先してない。顧客の健康のことを配慮する丸美屋。

決めた、全種類制覇するぞ。

時代劇には、●●屋・・・・おぬしも悪よ・・のぅ というセリフが登場しますが、丸美屋はここには入らないと思いました。

| お薦め食材 | 07:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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介護用品二題


■昨日、図書館で「高齢者が使いやすい日用品」という本を見つけて書架でぱらぱらと立ち読みしたところ、これが面白いのなんのって・・・・・

介護用品のショップ併設で、いろんな介護用品をお客さんともども試してみている記録なのですが、
「ふうん、そんなのがあるのか・・・・・」
「へえ、それって、ぼくも欲しいぞ・・・・・」というものがたくさんありました。

入れ歯を入れて、微振動で汚れもおとしてくれる容器を孫がおばあちゃんに買ってあげようというエピソードなど、ほのぼの、しみじみします。

こういう商品やサービスを紹介した書籍なのに、高齢者がその人らしく暮らしていくには・・・・という、介護の出発点をしっかりと意識してまとめられているので、こういう商品を紹介している本の中で出色だと思います。

そこで、「読みました、参考になったし、面白かったです」、という趣旨のメールを書いて送ったところ、丁寧なお返事をいただきました。 浜田きよ子さん、ありがとうございました。 ファンレターの返事ですから、うれしかったです。

そういうこともあり、今日は、新宿のデパートの介護用品売り場に行き、久しぶりに介護用品を見てきました。

■杖になる傘

杖になる傘が20本くらい展示されていました。
杖になる傘というのは、中途半端で持ちにくかったり、重かったり、見た目にかっこ悪かったりするんですが、一種類、すごくスマートなものがありました。

もちろん傘をさして杖をつくということはできません。
一本しかありませんから。
しかし、傘にもなるし、杖にもなり、しかもかっこいいというのは、見ていてとても欲しくなりました。

一年に一度くらい、痛風の発作が起こり、杖なしでは歩くことができなくなります。
それで、近所のホームセンターで買った安物の金属の杖を使っていますが、どーにもかっこ悪い代物なんです。
これをついて外に出るのは、いやだなあ・・・・と思うんです。でも、それしかなかったから5年くらい前に買いました。

だからといって、本格的なおじいさんがつくような、本格的な杖は、まだまだ若造の私には似合いません。
英国紳士のように、傘をステッキとしてつかうのがいいのです。

ほとんど買う気になってます。

次の痛風が楽しみだな・・・・・
ということもないけど^^


■売り場で見た残念な光景

そのデパートで、お客様からの電話の問い合わせを、男性が受けていました。

問い合わせは、あるメーカーの紙おむつを販売しているかどうかという問い合わせのようでした。
デパートはそういう消耗品の取り扱いをあまりしないのですが、ご高齢であればあるほど、デパートならなんでもあるに違いないと思いがちです。

そして、電話で問い合わせてくるくらいだから、とても困っているに違いないと思いました。

対応している店員の男性は、
取り扱っている紙おむつのメーカーは限られていること
今在庫にあるものは、全然別のものであること
あなたが欲しいものの取り寄せはできるが一ケース単位であること、しかも、同じものがあるかどうかわからないし、カタログが手元にないのでなんともいえない・・・・・
という、実にかみ合わない話をしています。

はっきりいって、そういう問い合わせは迷惑だという雰囲気がにじんでいます。

私だったら・・・・
問い合わせのお客さんが欲しいものはおそらく、大きめのドラッグストアやホームセンターにきっとあります。それをお教えます。
そして、デパートには在庫がなく、ご希望に添えなかったことをお詫びします。

私は、その、かみ合わない電話応対を聞いているうちに急速にいらついてきていることに気が付きました。

お客さんが、困っている顔がなんとなく思い浮かぶからです。
デパートにそういう電話をかけてくるということは・・・・・・若い家族が一緒に暮らしていない、老老介護の家庭・・・・・なのかな。
お金には不自由していなくても、相談相手に不自由しているんだろうな、と思いました。

相手が本当に望んでいることに解決策を提示して、それが私の提供するサービスや商品であるように、こちらが努力するというのが、商売の基本であろうと考えました。

青臭い商売論かもしれませんが、いいんだ、私、まだ高齢社会のビジネスでは若輩者だもん。

| 情報ショップ | 17:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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