敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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敬老学会をつくりませんか?

認知症とは? 
加齢とは? 
ということを一般常識としてい知るような、高齢者を対象とする学問を、敬老学と言います。 
私が名付けました(ほんとうかいな? グーグルで検索してみてください)
 
一緒に、日本敬老学会を立ち上げてくれる方を、大真面目で募集します。 

資金や後援団体は、私の方でなんとかできないか考えてみます。

同志がほしいです。
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| 世直し提言 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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敬老学のススメ

介護だなんだと言う前に、まず高齢化とは何か?
高齢社会とはどういうものか?
ということをきっちりと考えて言葉にしなくちゃならないな、ということに気がつきました。

社会が高齢化するって、そんなに悲惨でおびえなくちゃならないことなのかどうか。

ええ、もちろん、大変なことがたくさん起きるでしょうけれど、社会の高齢化を受け入れて、その上で相互扶助の仕組みを再構築するだけのことです。

1945年の終戦後にも、そういう大転機がありましたが、みんなが前向きな気持で試行錯誤した結果、当時夢見た、豊かな生活っていうものが構築できたわけですよね。

明治時代の自由民権運動だって、その結果大変な混乱はおきたわけですが、当時考えていたことは実現できたわけです。

今、世界トップクラスの長寿国となって、うれしいけれど、けっこう大変なこともある・・・・という考えに立つことが必要だと思います。

高齢者がそれなりに、生き生きと暮らして、人間らしく死んでいくという、サイクルを作り上げたいのです。

よく、「介護力」という言葉を聞きますが、高齢者で自立の人にとっては、社会全体が高齢化に対してのセンス、感度が上がることがありがたいことです。

これを、私は「敬老力」と名づけました。

高齢化するということはどういうことなのか?
老眼とは?
筋肉痛が二日目や三日目に出てくる理由は?
認知賞ではなぜ昔のことは思い出せるのか?
便秘を防ぐために何をすればいいのか?
よく使われる薬の知識。
いざ、もしものときに準備しておくといいものは?

こういう知識を、検定したらいいと思うんです。

題して、「敬老力検定」
今、漢字検定2級とか、履歴書に書くけれど、敬老検定2級・・・・・・ほお、優秀ですなぁ・・・・ということにならないだろうか。

というようなことを、友人と話していて結構盛り上がったので、日本敬老学界を立ち上げることにしました。

いまのところメンバーは二人ですが、今日これから賛同してくれそうな知人と仕事の打ち合わせをするので、彼も参加してもらいます。

たくさん巻き込んで、ほんとに、敬老学という学問ジャンルが出来上がったら、敬老学の祖ということになるかもしれませんね。

がんばろう^^

半分冗談半分本気です。

いまのところ、敬老学でググッてみると、このブログしか出ないはず。


さっき、特許庁に行って、「敬老学会」って言うのを商標登録したいんだよ・・・・とお話したら、学会は商標にはならない(きっぱり!)。法人格を作ってそれを法務省に登記するんです、と教えてもらいました。


| 世直し提言 | 15:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の七草七野菜

春の七草は食べられるものですが、
秋の七草は食べられません。

しかし、食欲の秋といい、馬が太るとか サンマにミカンを掛けて食えとか、秋ナスは嫁と分け合ってマーボ茄子にしろとか、いろんなことをいわれるので、食べられる秋の七草(七野菜)を選んでみようと思いました。

だれにも頼まれないのに、自分で勝手に作るランキングってたのしいなぁ・・・・・

こないだも、美人棋士ベスト5 なんて、勝手に書いて囲碁のSNSにアップしましたけど・・・・
日記という形式はこういうときに便利です。


戻って・・・・・秋の七野菜。

野菜かどうかはしらないけれど、キノコ類ははずせないでしょう。
松茸・・・・・っていうと、恐れ多い感じがするので、松茸(輸入物)としましょう。

二番目は、芋類ですね。すべての芋がこの時期にまるまると太るのですが、芋の代表は…・
さつまいも。
ポテトっていうとジャガイモですが、漢字で芋というと、サツマイモが思い浮かびます。
いえいえ、私はサトイモが、とか、やっぱり山芋でしょう・・・
と言う人もいると思いますが、かなり少数派。

三番目は、ごぼう。
これだって、年中あるわけですが、秋が旬。柔らかくて、独特の香りがありますね。
調理が難しそうで敬遠する人がいますけど、ごしごしとナイロンたわしかなんかで表面をこそげおとして、乱切りにして出し醤油で煮るだけでも一品です。
こんにゃくや鶏肉、竹の子、人参などを追加していくと、ごく普通に筑前煮になります。

四番目は、レンコン。
これから冬にかけて、出回ります。
スライスしたものを炭火で焼いて、しょうゆを刷毛でぬって焦がしたものは、酒のつまみにもいいものです。
でも、普通、家庭では炭火はないから、ガスのグリルで焼きます。
すると、魚臭いんですよね。
残念・・・・
辛子を多めに混ぜたひき肉をボウルに準備して、レンコンのながいままでぎゅぎゅっと押し付けると、ぐいぐい、穴の中にカラシひき肉が詰め込まれていきます。
それを、一センチくらいに切って、ぼってりと衣をつけて揚げたのが好きです。
好きですというよりも、わたしのオリジナルですが、カラシレンコンの一種です。

五番目は、ナス。
秋ナスというくらいに秋のものですが、夏に近いですね。

と、五つだけは、もう、誰一人として異論がない、というもの(?)をあげましたけれど、あとの二つは、空席にしておきます。

それにしても、秋の野菜は、それだけでも一品の題名になるような、真打級ばかりですね。

春の七草は、ごじゃごじゃして、なんだかよくわからないので、ま、刻んでおかゆにしようか・・・・・
うまいものじゃないけど、縁起ものだから・・・・・
っていうノリなんですね。

秋の七野菜を考えてみて、その単品勝負力の違いに気がつきました。
まさに、実りの秋ですね。

| のんびりと | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冷蔵庫の故障

木曜日の夜、冷蔵庫の中が少しも冷えていないことに気がつきました。
保証書を見ると、6年前に購入したものです。

通電はしていますが、全然冷えない。
冷凍食品は、解凍食品に変わりつつあります。

夜中はどうしようもないみたいなので、とりあえず放置します。

修理依頼は金曜の朝にすることにしまして、それまではあまり開け閉めをしないことにしました。

冷蔵庫って、今の暮らしの中で、故障したら一番困る電気製品だということに、故障してみて気がつきました。

金曜日は、すごく豪華な弁当を作ってもらって、家族総出で食糧ストックを食べることになりました。

修理は翌日の土曜日になるということで、そこのところは「困る」ので、なんとか金曜中に来れないかとかみさんが相当にがんばったらしいのですが、電話対応の人も一緒に困ってくれただけ・・・・ということでした。

なんだか、訪問するところが多くて、回りきれないみたい、といって、かみさんがぷんぷん怒ってました。

困る度合いから言うと、冷蔵庫は、最優先にするといいと思います。
もし、冷蔵庫JAFのようなもの、つまり、故障したら24時間365日急行します、というような体制が、冷蔵庫、エアコン、ガス給湯器、ガスレンジ、オール電化のときの加熱機など、限定した商品についてでいいからつけられたら、その商品を選ぶと思います。

ぜひ、メーカー、あるいは販売会社の方にご一考願いたいと思います。

それにしても、冷蔵庫の置くには、記憶にもないようなビン詰が眠っているものだなあ・・・・・と、驚きました。

| 食の不安 | 08:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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reizouko no

| 未分類 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国産ウナギかば焼き

昨今、薬品汚染の不安から中国産の食材を意識して避けていました。

でも、今日は久しぶりに、ウナギをおいしくいただくことにしました。

その横には、なめこの味噌汁でもつけようかな。

今日は家族4人がそろう日です。



今でも、中国製の食材には忌避感が、根強く残っていると思います。

それでも、今年、中国産のウナギだと思いますが、何度も食べました。

吉野家でうな丼を出していたときにはよく注文したものです。 

それは、牛肉にあれだけのこだわりを見せ、食材の不安要素によってあれだけの損失を被った吉野家が、産地、育て方にこだわった仕入れをしているという信頼感があったからです。

中国産でも、提供者への信頼があるからおいしく食べることができたのです。



今日、テレビ番組を見ていて、すっごくウナギが食べたくなりました。

でもスーパーで国産の半値以下で、ある意味投げ売りっぽく売られている中国産のものを買って、大丈夫なんだろうか・・・・・なんとなく、食べるときに気が滅入るかも・・・・・なんて思ったのです。

そしたら、かみさんがアイデアを出してくれました。

それは、近所にある業務スーパーは、絶対にチェックしているはずだから、そこで買う中国産のうなぎのかば焼きが一番信頼できるんじゃないか、という説なのです。

たしかに、食品検査を全部のロットでやってると書いてありますし、現地の加工場に日本人が行って指導しているとも書いてあります。

そういうところでウソをつくはずはない・・・・というか、そこは、そう書いてあるんなら信用するしかないと思うんです。

中国産だけど、安全確保は懸命にやってますよ・・・・ということは伝わってきます。



他のスーパーは、国産よりうんと安いんだからから、リスクは自分で考えてね、ということなのかなあ。

そういう売り方だと、中国産のは手が出せないし、国産は高くて手が出ない・・・・・><


業務スーパーでは、堂々と、中国産冷凍のウナギだけが、売られていました。
決して、投げ売りみたいな安い値段ではありませんが、国産ウナギよりは安いです。

結構大きなウナギのかば焼き(冷凍)を購入。今夜は、ウナギご飯にします。


ウナギは、お茶で数分煮詰めるようにしてフライパンで温めると、とっても柔らかくなるって、「所さんの目がテン」で見て以来、何度も硬いウナギをほろりととろけるようなウナギに変身させてきました。

濃く出したお茶の弱アルカリ性が、ウナギの皮の部分のごりごり感のもとであるコラーゲンをとかしだすからなんですね。豚バラ肉塊を紅茶で茹でるのも同じ理屈です。


| 簡単レシピ | 15:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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