敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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価格破壊? いえいえそうではありません。


今度提供する、おりーぶラインというシステムでは、ケータイを使った、タイムカード機能を、一事業所あたり、何台のケータイをつかっていても、月額3000/事業所 で提供します。

追加料金は発生しません。


このタイムカード機能は、おりーぶラインにはもともと組み込まれているんですが、ケータイネットワークとして、これ単体でも利用できるようにします。

単体で、一事業所当たり3000円/月。

この下に何台ケータイがぶら下がっても、それは、追加料金はいただきません。

なぜなら、多くても、朝と夕方の一度づつのデータをサーバーに書き込むくらいなら、あまり負荷がかからないからです。

だから、この料金で、タイムカードケータイを導入したら、3000円のアップで済みます。


訪問介護事業所では、直行・直帰が発生しますから、タイムカードを押してもらうことはできないと思います。

タイムカードが使えないし、

給与計算に使える勤務データが収集システムは、おりーぶラインに組み込まれています。


勤務時間の把握は、短時間で行わなくてはならず、まちがえると大変だし、気を使う仕事ですね。

毎日、仕事に入る前に、タイムカード代わりのケータイ電話に、仕事開始を打刻し、終わったら、打刻。

それだけです。


おりーぶラインの、スケジュール管理・報告・連絡システム全体を利用すれば、身体・生活の区分をつけた、実動時間とその間の時間を区別することもできます。

そこまでのフルスペックのコースも準備しています。

その場合、8千円/事業所 + ケータイ電話台数×3百円 となります。

(事業化に向けて料金体系を検討中です)


毎月25人の職員(常勤+パート)のスケジュール確認と出退勤把握が、ほとんど手間無くなるコストは、

8000円+25×300円=15500円/月 と言うことになります。


出退勤務だけのデータ取りなら、3000円です。



この料金を示すと、他に何かかかるでしょうと聞かれますが、なにもかかりません。

もちろん、携帯電話は今使っているものを使うから、持っていない人がいればその分は必要です。


このシステムを作ってみて思ったのは、ほかの事業にも採用を働きかけたいな、と思ったのですが、訪問介護事業のように、直行・直帰が盛んで、1日の仕事のなかで時間単価が変動する仕事って、他にあまりないんですね。


それが、きっと、これまでシステム化の手が伸びなかった理由なんでしょうね。



1万件の事業所に3千円で使ってもらうと、月に3千万円の売り上げになるのに対して、コストはその半分以下なので、これで充分なんですよ、という説明資料を作らなきゃならないのかな、と思っています。

システムが高い理由は、本数の少なさに起因していると思います。システムハウスのマーケティング力のなさが、商品を変な方向に進化させてきて今に至っているのではないかと思います。


おりーぶラインにご注目ください。

8月からの営業開始に先立って、お試し利用をしてくれる訪問介護事業所を募集しています。

今試用していただければ、営業開始後6カ月間、利用料を免除+初期設定料12000円を免除します。

その間の解約も無料で承りますので、おそらく、事業所にとってはノーリスクで使っていただけると思います。


なぜ、そんなキャンペーンが可能かというと、使っていただいたら、すごく便利なことを実感してもらえる自信があるからです。

2年前に大いに世界的にヒットした家庭向けのネットシステム(NDAのからみで、ここで紹介することは適切でないので書けないのですが)の収益が続くあいだに、おりーぶラインを広めたいと考えています。

訪問介護事業所の業務をスムーズにする、現場感覚のシステムができました。
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