敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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小城羊羹の誘惑



ツイッターは、ただただ適当なコメントが流れていくのを見ているだけの雑踏の中に立っているような印象を持っています。

では、それはつまらないのかというと、そうではなく、自分が好き勝手に分類したリストを切り替えて、コメントの羅列を見ると、見え方が変化して興味はつきません。

芸能人とか、政治家とか、そんなカテゴリーでいくつかのリストを作っています。

カテゴリーのどこかに「昇格」していない人のコメントも、気になるものは、リツイートしたり、返信したりします。
そして、どんな人かな? と興味を持ったときには、その人のコメントの履歴を見ます。

そうすると、多少なりともその方の輪郭のようなものが見えるような気がするのです。


以上、一分で判るツイッター講座でした。



このツイッターで、小城羊羹のことを語っている人がいました。
旅と生活」をテーマにiPhone,iPadアプリを開発している人で、IT関連の情報やアプリのリリース情報などをつぶやいているというかた。二人の合成キャラらしいです。

佐賀県の名産、小城羊羹は、表面の糖化したしゃりしゃりの堅いところが独特の食感で、子供のころには、とても高級なお茶うけだった記憶がありました。

固いほうが好まれるんだろうか? 
という問いかけがあったので、そんなこともないんじゃないか。と答えたことから、ツイッター上でゆっくりとした会話が始まりました。



私:

オトナが、上等のお茶をいれて大切に食べているのを見て育ちましたから、小城羊羹=おいしいもの! という刷り込みがされていて、大好きです。
今でも、佐賀県にでかけると必ず購入します。
そして、もったいをつけて、子供たちに茶をいれて振舞います。これが、文化伝承。

JPTさん:

なんだか微笑ましい図ですね。
文化伝承。子供の頃の特別な食べ物って忘れないですよね。
私は小さい瓶に入ったバヤリースのオレンジジュースでした(o^^o)
缶じゃダメなんですw
も小城羊羹に比べるとチープですね^^;

私:

小城羊羹は、地元の販売店では、小さな拍子木サイズも売られているので、それは、バヤリース二本くらいのものです。
数年前に買って帰り、もったいぶって分けて食べました。
なんか、この話題ブログの一回分の話題になるから、まとめてみーようっと。
楽しい話題、有難う。

JPTさん:
わわ。嬉しいです。
こちらこそ。羊羹と文化伝承の話、すきです。
私は小説的だなと思ったけど、happo_abeさんのブログだとまた違うものになるんでしょうね。
ぜひ書いて欲しい(^^)



これだけの対話が、二日かかるわけです。

そして、その結果、彼ら(彼女らか?)と私の間に、適度に親しみがわいてきたように思います。


このときに思ったんですが、
twitterは、人に興味を抱かせるメディアですね。
芸能人でも、返信をくれたりして、急に親近感を持つことがあります。
私の最近の収穫は、広瀬香美さん。
ラジオで歌う曲のリクエストを受け付けていたので、リクエストしたら、コメントつきで受けてくれて、それが嬉しかったのです。
昔買ったCDを引っ張りだして聞いてみたりしました。
もしかしたら、新しいのが出たら買うかも知れないです。


羊羹と文化伝承の話は、いずれ書いてみることにしますが、twitterの力そのものを、今日、強く認識したものですからここに忘れないように書き記すことにしました。

好感度をアップしたい人は、上手に使うといいですね。
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| ネットをつかいこなす | 03:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPadで音楽を

pasokon.jpg


昨年末まで、iPhoneを使用していました。
電話が通じにくく、つながっても途切れがちなことを除けば満足していましたが、携帯電話を解約したことは、ちょっと後悔していました。
やっぱり・・・・・電話機能を犠牲にした「多機能電話」は使いにくいです。
そういうことがあり、昨年末にしばらくお世話になった会社を離れるにあたって、電話機能を重視したものを使うことにしました。
いつも身につけておくものだけに、持ちたいデザインであるかどうかということはかなり重要です。
ほぼイメージ通りのものが見つかり、それは割合にお得なものであるような気がしたので迷わず決めました。

iPhoneで、気に入っていたのは地図検索とメールチェック、スカイプ、録音メモ、そして、大量の音源を持ち歩けるところです。

それは、iPadで対応することにしました。

しかしながら、iPadは、見てのとおり大きいのでポケットからさっと取り出すわけにいかず、音楽を聴く時に、カバンからヘッドフォンのコードがぞろぞろと出ているのはどうにも行動的ではないので、何かいいものはないかと探していました。

そういえば・・・・・ノートパソコンで音楽を聴きたくて、ワイヤレスオーディオレシーバーを持ってたな、と思い出して認識させてみると、あららら、いい音でつながりました。

ということで、選曲の細かい操作こそできませんが、ワイヤレス環境で通勤途上に音楽を聴くことができるようになりました。

ラジオみたいに帯域が狭くもなく、ヘッドフォンで音楽を聴きながら、喫茶店で仕事をするという、外部ノイズを遮断する目的には最適のものがありました。

無線LAN、無線キーボードと組み合わせてなかなかに使いやすいIT仕事環境が出来上がりました。

こういうことを知るたびに、もっとスマートな使いこなし術を身につければ、コスト安でいろんなことができるんだろうなあ、と思います。

| のんびりと | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロに仕事を頼むには

もともと、このブログは、西東京共同法律事務所のホームページ管理そのほかをさせていただくときに、開設したものです。

その後、ずーっとホームページも、立川市民向けの講座も続いています。

嬉しいことに、若手の弁護士も入ってきて、彼らのプロフィールをアップするのは楽しみでもあります。

私も、その仕事を請け負った頃は、体を壊して働けないときだったのですが、その後完全に復調し、いろんな相談事を受けるまでになりました。

最近は、中央区の会計事務所、桑澤会計事務所の仕事もさせていただくようになり、企業、特に中小企業とのかかわりが多くなってきました。

桑澤先生は、中小企業のために尽くす町医者みたいなものを税理士、会計士として行っている方です。
財務会計資料から企業の問題点を推察し、問題の所在をつかむことに長けた方です。

これは、別に宣伝を頼まれて言っているわけではなく、私が顧客先に同行したときに目の当たりにしたことなんです。

私は製造業と介護事業が長くて、現場仕事のことは見当がつくくもりですが、とにかく資料を見るのが早い。
おそらく、脳内の数表マトリックスに埋めていくんだと思いますが、異常値(いい方にでも、悪いほうにでも)を数分でとらえて理由をお尋ねするので、話が早いわけです。

この先生、偉いなぁと思ったのは、「知ったかぶりをしない」ということなんです。

社会保険労務士、司法書士、弁護士、ITの専門家、飲食店のコンサルタントなど、いろんな専門家と付き合っていて、彼らにどんどん質問します。見てると、彼もそういう質問をどんどんされています。

診断の結果、別の専門家が必要と判断したら、ためらうことなく別の人につなぐそうです。
そうやって、クライアントに感謝されたら、さきざきに必ず良いことがあるそうです。

それって、判る気がします。

知識経験という、いくら人に提供しても減らない財産を、アライアンスを組んだ仲間にお互いに無尽蔵に提供していくというやり方は、きわめて賢いやり方だと思います。

こういうバックボーンを持っているのに、顧問契約は普通の税理士と一緒なのですから、お得感があります。

今日は、お仲間の社会保険労務士の方に、今後の事業展開のことでご相談にあがったのですが、上に述べたような構造は、できそうでいてなかなかできないのだそうです。

仲良しの名刺交換会、人脈の会は多々あるわけですが、クライアントが感謝してくれて、知人を連れてくるからお客様がいつも増えているという会はなかなかないそうです。

資格者(士業、プロ)に仕事を頼むときには、腕のいい人に全面的に信頼し、経営パートナーだと思って活用するといいそうです。

へたに、値段の交渉だけを先行させると、先生も人の子、なーんとなく、やる気が失せるかもしれません。 そこらへんの感じって、私の仕事でも同じだなと思います。

桑澤会計事務所がこれから、番頭さんセミナーや飲食店セミナーで展開する、企業体質強化塾。 これからが楽しみです。

このサイトは私たちがつくりました。

| 情報ショップ | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アカデミー賞に思うこと

アカデミー賞の音楽部門で4人もの日本人が賞を得たことは、端的に言えば「うれしい」「誇らしい」ということに尽きます。

ギターの松本さん以外は、今回の受賞で初めて、その存在を知ったのですが、テレビで紹介される断片的な映像と音からも、素敵だなという感じは十分に伝わってきました。

CDやDVD,そしてテレビ番組でしっかりと鑑賞させていただくことになると思い、それが楽しみです。

サッカーでは、世界一のクラブチームにスカウトされた長友選手のように、本当に世界の最高水準と言える人たちがずいぶん輩出するすごい国になったなあ、というのが偽らざる感想です。

なにせ、記憶にある50年前は、バナナの輸入制限があり、一ドル360円、海外旅行も制限制約が多く、そして、高度経済成長を目指して目の色を変えていたわけです。

そのころは、日本全体を、欧米に対しての劣等感をばねにして、弱者踏みつけの、公害垂れ流し、企業人=立派な人 という思い込みで、今でいうと企業犯罪みたいなことを黙認しつつ、路上でタバコを吸い、飲酒運転ももみ消し、談合も好き放題にやっていたわけです。

そうせざるを得なかったし、今となっては、それ以外の選択肢を選んだ場合のことを考えることは無意味です。

そういう劣等国だった日本は、その後エコノミックアニマルとさげすまれ、「ノーキョー」と呼ばれ、パリのブランドショップを空っぽになるくらいに買い物をし、バブル期に、バブルだ、泡沫だと認識しつつも泡踊りを半べそかきながらやってきて、そして、今に至る、ですよね。

中国の人が日本で買い物をしているのを見ると、「いつか来た道・・・・」と思わないわけにはいきません。
同じ人間なんだな、という感想も持ちます。

そして、今の日本では、そのころ蓄積したものが、今、映画、音楽、スポーツ、科学、などなど、金儲け以外のところで次々に花開いているわけです。

日本は、国力が衰えたわけじゃないと思います。 
国を代表する人選を一昨年の夏に間違えただけです。
そして、中国という広大な版図と人口を持つ統制国家が少し上向けば、規模で抜かれるのは計算通りのことです。

日本が身につけている、文化創造力、敬老力、譲歩力といったオリジナリティあふれるアビリティが、これから世界を席巻するような気がしてなりません。

譲歩力というのは、敬老力と並んで私の造語ですので、近々説明しますが、高く飛ぶために適切なタイミングで低くかがむことを社会全体として受容する力のことです。 会社でいえば、次の成長のために、計画的に踊り場を作り出して、それを無責任にたたいたりしない聡明さのことです。

現在民主党の皆さんがドタバタをやっているのも、国民から与えられた踊り場で、この国が成長するためには不可欠のドタバタ劇なのだろうと、理解しています。 

次の主役は誰だろうか。それも楽しみです。

| のんびりと | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の日の外出準備


夕方から雪が降り出して、みるみるうちに10センチ積もりました。
まだ、どどどど、と降り続いているので、明日までにどれくらい積もることか、予想もつきません。

明日の予定は変更したくないので、30分くらい余裕を見て行動します。 
コートは黒いものしか持っていないのですが、マフラーと傘を派手なものにして、自分に元気をつけるつもりです。

明日、何を着ていこうかな、と迷うのも仕事をしていればこそ・・・・
うれしいことです。

ネクタイとシャツを選び、一式をハンガーにかけると、明日の企業訪問、打ち合わせが早くこないかな、と待ちわびる気持ちになります。

雪の日の外出は、朝になってバタバタするとろくなことがないのです。
明日は少し早起きして、ゆっくりと食事をしても大丈夫なくらいの余裕行動をとるぞ。

そうだ、朝食も、好きなものを食べるぞ。

炊き立てごはん。
松茸の味お吸い物。
義母手作りの梅干し。
大葉味噌。
韓国海苔。

こんなところかな。
これだと、ご飯を二杯食べそうです。

| のんびりと | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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沈まぬ太陽 に思うこと

テレビ放映された「沈まぬ太陽」

企業人って何なのだろうということを、ふと考えました。
法を破り、子孫にも伝えられない恥ずべきことを行い、その代償は何なのか?

社会とはこんなものだよ、という規範が、原作が描き出した昭和の当時と現在では相当に変わってきたと思います。

一緒にテレビを観た長男(平成生まれ)や、観ないけれど大筋は知っている長女に質問すると、映画的な誇張表現なのだろう、という理解をしていました。

その言葉を聞いて、私が昭和の時代に経験した過剰な接待や官僚との癒着、社内派閥抗争からの内部接待や足の引っ張り合いということは、よほど上手に伝えない限り、軽蔑されるんだろうなと思いました。

この作品が、日本を動かしている大きな構造を描き出したものと見える私と、壮大なフィクション(ファンタジーとさえ思えるらしい)に見える世代とでは、進路や就職の話をしてもかみ合わないわけだ、と痛感しました。

あの時代の記録と記憶を写真や文章で残しておくことは、実はとても大切なことなんだなと改めて感じました。

時代によって、表面的な価値観ががらがらと変わるということは、身をもって経験したわけですから、これから若い人に向けて、なにか意味のあることを伝授するとすれば・・・・・・
こんなことかな。


個人が、社会人になるときに、暫定的でかまわないから、社会における自分の使命、自分の成長の展望、譲れない価値観の三点を文字化しておくといいということです。

http://www.gerbera.co.jp/filemgmt_data/files/kr1912.pdf

人生の「経営理念」について、少しまとめてみようかと思って参考資料を探してみたら、まあまあコンパクトにまとまっているものを見つけたので、ここで引用させていただきます。

自分の人生を事業と見立てて、経営理念を確立すること。
それをチェックして軌道修正したり加速したり強化したりすること。
これを繰り返していけば、必ず人生は拓けるものと思います。

これは、七転八倒の凸凹人生を一歩ずつ歩いているおじさんから若い世代への「ながーい、モノローグ」です。

| 後進に送る言葉 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログ、ツイッター、フェイスブック

ブログが読者との双方向性ツールとして注目されたのはつい数年前でした。

企業の作るホームページを、大通りに面した看板とするならば、ブログは、電話受付窓口みたいなイメージでした。

でも、そういう使い方を試した企業は数多あれど、続けられた企業はあまりないのではないかと思います。

といいますのも、ブログの運営は個人のコミュニケーション能力に左右されます。仕事だから書かなきゃ、ということで書いていると、よほど上手に書かない限り一読判別されるはずです。

私のこのブログは、企業とは関係なく、私の心に浮かぶことを、自分の文体で書きたいときに書いているから長続きしているんで、仕事だったらこうは行かないでしょう。

ところが、ツイッターは企業活動もやりやすいようです。

いえいえ、ツイッターでやってる一方的な告知が、効果的かどうかは疑問なんですが、文字制限があり、表示されるフォーマットに工夫の凝らしようがないから、公告=プッシュ型のメディア とする企業にとっては、格好の公告媒体なのだと思います。

人海戦術で特定サイトのアクセスアップだけはできそうですし、無差別フォローでフォロー返しを狙えば、フォロー数だけは増やせます。
それが、企業活動に何の意味があるの? ということに目をつぶれば・・・・・です。

私は、ツイッターを始めてしばらくはフォロー数が増えるのが嬉しかったので、フォローしてくれる人にはみなフォローを返していました。
そうしたら、ほんの数日でとりあえずの目標の1000人からフォローされることができました。

これは、ツイッターの読者の増やし方のイロハでした。

しかし、この1000人というのは、アフィリエイト公告目当ての一口公告であったり、情報商材といういかにも詐欺っぽい商法の告知であったり、企業が一方的にセールの情報を流したりするものが多く、この段階ではツイッターのタイムラインに流れるものを見ても、ほとんど役に立たない状況でした。

その後、取捨選択を進め、また、リストという、自分が読みたいものを選び出すことができることを知り、ずいぶんツイッターで情報をもらえるようにはなってきました。

こういう、プッシュメディアとしてのツイッター活用がとても盛んになっていますが、個人同士がインタラクティブに触れ合う機会もツイッターで非常に増大していると思います。

つぶやきという名の、ショートメッセージは、かつてのブログが担っていたものの半分くらいを奪い去りました。昔は、ブログは一日に何度も、写真を入れて、他愛もないことも・・・・
といわれていましたが、その部分をツイッターに譲って、ブログは今、ある程度まとまった読み物としての立ち位置にあります。
インタラクティブではなく、ライターとしての力量が問われてくるのだろうなと思います。

そのときに、匿名のブログで行くのか、それとも実名をさらしていくのかを迷うわけですが、フェイスブックで公開するのかということが大きな判断の分岐点になります。

その答えをだすべく、今、フェイスブックにも取り組んでみています。
まだ、初心者マークが貼られている状態ですが、ブログの記名性を担保するために、ブログの読者であることがはっきりと分かる方にはフェイスブックでのお付き合いをお願いすることになるのではないかと思います。

今はフェイスブックのフレンドが20人程度ですが、ブログがご縁となって、無縁社会の有縁が広がっていけばいいな。

というようなことを考えました。

このブログの読者の方で、リアルの私とも接点を持っていただける方は、フェイスブックにてお付き合いください。ご連絡を心待ちにしております。

| ネットをつかいこなす | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中華まんは面白い

コンビニの中華まんは、いわゆる中華の範疇は完全に逸脱して、中華まんのふわふわした、お包みの中になにかが入っているという、たべる玩具になっていますね(変な書き方ですが、すっごくプラスに評価してます)。

2006年にローソンで見つけた「ウルトラまん」

肉まんに焼き印で目を描き、鼻や口のところが隆起していました。
「ウルトラマン」を一旦連想してしまうと、ウルトラマンにみえてくるという優れものでした。

もちろん、こんなジョーク商品が定番になるわけはないのですが、ローソンの遊び心には感心しました。 
味は、普通の肉まんでした。

その後、ローソンで新しい「まん」が出てると買うことがおおいです。

おいしかった記憶のベスト3。

ナチュラルローソンの鳥ひき肉が入ったもの。
チーズまん(これはチーズがなかでトローっと溶けてて美味だったな。ローソンだったかどうか定かではない)
吉野家牛丼の味の肉まん(これはヤマザキデーリーで買い食いした)

今回、コンビニで働いている若い友人に教えてもらったのは、辛いチャプチェまん。
なんでも、強烈な辛さらしいです。

普通に辛いものは好きだという人が、半分がんばって食べて、くしゃみして、鼻水、涙目になり、それ以上食べられなかったといいます。
これはすごそう・・・・・

私は辛いもの好きということでもなく、普通に食べたり、食べられなかったりする人なのです。
どうしようかなあ。

でも、辛い食べ物がはやると景気回復の兆しといわれますので、瑞兆だと考えて、チャプチェまんにトライしてみようと考えてます。

| お薦め食材 | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の日の外出

都内も今日は降雪しました。

寒かったし、雨と雪が混じったみぞれ状態で、歩きにくいことこの上もなく・・・・・

それなのに、雪が降ると、気持ちが高揚するのは、南国育ちの刷り込みです。
温暖な九州の瀬戸内海に面した田舎で生まれ育ったため、雪が積もるというのもほとんど経験がなく、雪=非日常的 という構図で、浮ついてしまいます。

今日は、寒いけれど、小雪舞う埼玉県から都内に向けて出かけました。

今日も打ち合わせが三件。仕事があるっていうのは、ありがたいことです。
さむいけれど、喫茶店のホットコーヒーがことのほか旨く感じられるはずです。
ウキウキして、外出の支度をしました。

かみさんも南国育ちなので、外を見ては、「積もるかなあ、寒いね~」と浮ついています。

私の身支度で、赤い毛糸を配色した自分のマフラーを貸してくれました。
雨や雪の日は、多少ハデでもいいそうです。

以前にこのブログでも書きましたけれど、外出の時、目立つ色の上着や傘を使うことは交通事故に巻き込まれないための重要ポイントです。

巻き込まれると、運転者・加害者も気の毒ですからね。

| ■若々しさを維持する工夫 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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離婚と養育費

懇意にしている弁護士から聞いた話です。

皆さんもご承知のように、離婚は特別なことではなくなっています。
でも、いざ離婚するとなると、そんなの慣れっこです、という人もすくないので、とてもとても精神的にくたびれはてるのだそうです。

(続きがあります)

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| 法律問題 | 23:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の粗餐

今週になって、寒さは緩みましたが、都内は初雪、そして、明日からの三連休は荒れるだろうとの見通しです。
こういう時は、出歩かずに、なるべくならぬくぬくとコタツ蜜柑としたいものです。

今日は、自主的に仕事を午前中で切り上げて、すごくおいしいものを作ろう、と決めました。

おいしくて、温まって、安いものにします。

そういうテーマを決めて、帰途の地元の市場に立ち寄りました。

(続きがあります)

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| 簡単レシピ | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無線LAN

ワイマックスの無線ルーターを使っています。
これ、なかなかの優れものです。

http://www.youtube.com/watch?v=jNz-vUv-cn8


かわいいですよね。このコマーシャル、大好きです。

このCMは、組み込んであるPCのことを言ってますが、無線だと、プリンターやiPadも接続できます。最大5台だったかな。

ノートパソコンを持ち寄って、何人かで仕事をするような人にはとても便利だと思います。

友人が持っているものは、二時間持たないものでして、PCを電源にしなければ実用性がありませんでしたが、最近のものは皆8時間~10時間もつので、使いやすくなりました。

私はポケットに入れておいて、使いたいときオンにして(無線だからポケットの中やカバンの中で良い)PCやiPadをつなぎます。これが月額5000円以下で使い放題なんですから、携帯電話なんかは全部解約して、これ一本(電話はスカイプで掛けることにして)ということでもいけそうな気がしてなりません。

それは、さすがに、極端で、クライアントから見るとわがままにさえ見えると思うのでやりませんが、通信環境は無線をキーワードにこれからも変わり続けるように思います。

スカイプ、フェイスブック、google・・・・10年前には想像もできなかったものが世界を包み込んでいて、それが皆、インターネットで作り出されたコミュニケーションツールであることに、思いを致して面白がっています。

| ネットをつかいこなす | 09:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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