敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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大震災と放射能以外の話題

大震災と放射能が気になりますが、テレビがこの報道一辺倒でいいんだろうか? 
という疑問に駆られ、私は地震以外のことを書こうと決めまして・・・・
というと、最近の話題は、離婚相談室の高橋弁護士か、人権を守る生活保護の太田弁護士になります。

今日は離婚のこと、特に離婚調停について、すごく読みやすい文章をアップしている方を見つけました。


高橋弁護士が、離婚相談室をWebで立ち上げたのは、シングルマザーの養育費問題が、日本の子育て~若者育成の大きな問題として存在しているのに対して、弁護士としてなにができるか?
という問題意識からでした。
この先生は、人の話(ぐちゃぐちゃした話)を辛抱良く聞いてくれて、かなり的確な離婚調停の時の立居振舞い方を教えてくれます。
言ってみれば、離婚調停力をつけるトレーナーですね。
よく話を聞いてくれて、いざ調停(長い争いになるかもしれないスタート)では、頼りになる人だと思います。

女の人の立場に立って、離婚のことを語ったものは、Webでも本でも、読んだことがあります。

ただ、私が男性だから、男性の立場から・・・・・
それも、共感できるような書いたものを読みたいなと思って探してみたら、見つかりました。

文章に抑制が効いていて、読みやすく、すごく知的な感じがします。


家庭裁判所のお世話になったのは
20代半ばであった。
もちろん自身の離婚調停である。
子供の親権問題も含めて様々な問題があったせいか
半年以上もかかったが離婚調停の雰囲気にも随分慣れた。
ただ離婚調停のシステムにはかなりの疑問も残った・・・・・




http://www.ez-life-001.net/rikon.html

ぜひ読んでみてください。




弁護士からお聞きした、離婚調停の時の重要なポイントについても、実例をあげて書かれていて、
「なるほど、こういうことなんだな」
と思わされました。

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| 心の悲鳴 | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弁護士のリスク管理

私は、南国九州の気候的には極めて温暖で穏やかな土地で育ちました。 警察沙汰の事件や事故というものが、ほとんど思い当たらないような土地柄でした。

まして、裁判沙汰になるようなもめごとは人生においてほとんど無縁という感覚でした。

だから、大学進学で東京に来た時には、周りの大人たちから相当に脅かされました。 
契約書のごくごく細かい文字まできちんと読まないと、そこに大変なことが一行埋め込まれただけで、身の破滅だからね、とか、都会の人は皆、生き馬の目を抜こうとしているんだからね、これからは、田舎の感覚ではだめなんだよ・・・・よく、わからないけど、テレビで見るとそういうことになってるよ、という、これまたよくわからないアドバイスをしてもらったことを覚えています。

だから、自分で下宿先を探して、不動産屋と契約するときは、ものすごく緊張しました。

今でも年賀状のやり取りをしているくらいに、下町気質あふれる街並み(中野が下町かどうかというと、下町じゃないけど、庶民的な商店街気質はあふれてました)で、みなさん商売やお勤めをしています。

私は、大学では経済学部のコースだったのに、興味の赴くままに法律の単位ばっかりをとり、経済学部の学生としては、経済の単位が気が付いたら不足していて、一年卒業延期せざるを得ませんでした。なんか、そういうのんきな時代でした。

それは、上京する時に、法的なリスクを強烈にふきこまれて、「無知って怖いなぁ」と思ったからだと思います。

だから、法律豆知識みたいなパンフレットや、テレビ番組の法律相談が好きだし、立川の法律事務所が二か月に一度無料で開催してくれる法律講座は、手帳に予定として入れていて、楽しみにしているんです。

先月末の法律講座が、あまりに面白かったので、このブログでは初めてだと思いますが、記事として取り上げたんです。

遺言・相続」というタイトルです。(よかったら読んでください)

この演者の先生にも「こんな感じで紹介しました。」とご連絡したところ、「講座の雰囲気が写真ならつかみやすいので、良いPRにもなります」というお礼と同時に、人が特定できないように処理してほしいということを頼まれました。

一般企業の勉強会風景というのであれば、この程度の顔だしや、出席者の後ろ姿は、全然OKだと思っていたので、どうしてだろうと疑問に思いました。

ところが、市民弁護士事務所や、町の法律家としての弁護士はけっこう危険な目に会うことも多く、依頼者のために仕事をしていることで、命の危険にさらされることもあるんだそうです。

法的な争いは、大きなお金や、人の一生をかけたものになるだけに、依頼者のために一生懸命に仕事をするということは、争いの相手から見ると、余計なことをしやがって、という逆恨みにもつながるわけです。 

離婚調停を進めていた弁護士だったか、事務員さんだったかが、刺されたという事件は、何件かが記憶に残っています。 来場者が誰だか特定されないようにするというのも、その方を少しでも危険にさらさないための配慮だということを知りました。

で、写真は、ちょいと細工をしました。

nisitoukyoukouza



こんなもので、いかがでしょうか。

こないだの講座はとても面白かったので(面白いなんて言うと不謹慎かなあ)私としては、ぜひ、書き残しておきたいんですよね、写真とともに。



| 法律問題 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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離婚調停と離婚理由

以前責任者として務めていた介護会社が、仕事でいろいろとお世話になっていた弁護士の先生から、最近シングルマザーのことについて、よくお話を聞かせていただきます。

シングルマザーの8割もが、養育費を受け取っていないこと。
もう会いたくない、交渉したくないというネガティブな理由で、貧困に追い込まれている子供がかわいそうだ、というのが先生の視点です。

http://www.attorney-alt.info/

弁護士が間に入って、もう一度調停をやり直せば、普通のサラリーマンを相手がやっているんだったら、月額4,5万円は養育費が出るはずなんだそうで、それがあるとないとでは、その子の将来に大きな違いが出そうです。

社会的には大いに意義がある仕事ですが、困窮しているシングルマザーから弁護士費用はなかなか取れず、皆、そこには手を出さないということのようです。

私「で、どうすんの?」
先生「何とかしたい」
私「弁護士料ももらえずに、持ち出しになるかもしれないですよ」
先生「でも、何とかしたい」
私「じゃ、なんとかしようか」

というやりとりで、何とかしようが形になりました。

より、納得のいく離婚調停をめざして、離婚原因がどちらにあるのかを、弁護士がカウンセリングするところまでを無料でやるそうです。

そして、もう離婚しちゃった人で、養育費のことでもう一度調停をやり直したい人も、成功報酬なし、着手金を長期分割も可、ということで、ハラをくくったのでやっていくそうです。

私も、その志がすごいなぁと思ったので、PRします。

http://www.attorney-alt.info/

| 法律問題 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遺言・相続


立川駅から徒歩5分のところにある、西東京法律事務所に出入りさせてもらうようになってから、もう3年になります。
市民法律事務所としての歴史の長い事務所です。

大企業や行政に苦しめられているか弱い個人の力になりたいということは、いうのは簡単ですが、それを十数人の弁護士と多くの事務スタッフが本気で実行しているのが、とても心強いのです。

nisitoukyoukouza



わたしは訴訟ごとを行ったことがありませんが、友人が、務めていた先から、言いがかりのような不当なことを言われて、損害賠償を求められて茫然としていた時に、この事務所に連れてきたことがあります。この事件は現在進行中なのですが、とにかく茫然自失だった彼が、会社のほうが不当だったんだということを理解できて、社会復帰でき、実は今私の事業の相棒として活躍してくれているんです。

この事務所は二か月に一度くらい、レストランを借り切って、法律講座をやっています。
市民生活に関係しそうな、相続、遺産、遺言、借地借家、借金、裁判員、離婚・・・・・いろんなテーマを取り上げて、わかりやすく説明してくれて、無料です。

無料のセミナーというのは、大企業がスポンサーになる広告宣伝的なものか、お役所の、退屈なものか、さもなければ下心が見え見えの怪しいものというのが相場ですが、この法律講座は、本当に無料で勉強になり質問も、法律相談も無料でできるんです。

写真は、会の様子。
今回は三十人ほどが来ていました。
会は2月26日(土曜)13時から約二時間でした。
次回は4月、生活保護の実態について。生活保護のエキスパートという、友達になったら心強いんだか心強くないんだか、とにかく、珍しいところで有名になっている弁護士が次回だそうです。これは、楽しみです。

今回の遺言・相続の講座は、サザエさん一家を使っての、相続シミュレーションを若手(宴会部長)の誉高き馬場弁護士が行いました。
弁護士主催の勉強会で、笑いが取れる弁士でした。実に面白かったです。

西東京法律事務所のみなさん、お世話になりました。
事件に巻き込まれたら、みなさんに相談しますね。

| 法律問題 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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