敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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LEDはなかなか良い

朝から晴天に恵まれて、洗濯物が気持ちよく乾いていきます。

昨日、東京ビッグサイトに行き、住宅とリフォームの展示会を三時間ほど見てきたのですが、中国からLEDのライトを多数出品しているのが目を引きました。

私の懇意にしている電子デバイスメーカーでも、最近工場の証明をLEDに代え、現在もどんどん進めているそうです。
電気代をどんどん節約していくというのが、これから先の非常に大きな設備投資案件なんだそうです。
入れ替えるのに一千万円かかっても、電気代が現行でも二年半で元が取れるんだそうで、その後計算通りにいくならば、一千万円の投資で三千万円が儲かるそうです。

こんな投資案件、めったにありませんね。
しかも、電気代はおそらく上昇するし、企業向けに安価に設定されていた単価も見直されるだろうから、メリットは拡大する一方だ、という話を聞かせていただきました。

でも・・・・中国製は安かろう悪かろう、というイメージしかもっていなかったので、そこのところをおききしたところ・・・・・

LEDは、もはやほとんど日本では作っておらず、品質管理をきちんと指導されている数社(3社と言っていました)のものが、中国製としては少し高いが、良いものなのだそうです。

それは、LEDを使った安売りの商品ではなく(あれはすぐに壊れますよね)、選ばなければダメ、ということでした。その3社の中の一社と総代理店契約を結んでいる会社とも、懇意なので、もうすこし詳しく話を聞いてみようと思います。

といいますのも、消費電力の少ないLEDを、高齢者家庭の廊下や水回り、玄関などに、なるべく多用すべきという意見をもともと持っているからです。

でも、国産のOEDランプは高いし、安物は中国製ですぐにダメになるし・・・・・と思っていました。
中国も広くて、ダメなものばかりと決めつけないほうがいいですね。

国産メーカーは、中国製のなかで品質欠陥の少ないものを利用して、手元照明やスポットライトなど、光源の多様化を進めているようでした。

そういう予備知識を仕入れて見に行ったので、ことのほか興味深く見ることができました。

実は、その数日前に1500円で、LEDのスタンドを購入したのですが、明るく、本が読みやすくて良い買い物をしたと思いましたので、ご報告まで。

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| 世直し提言 | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どういう弁護士と契約すればいいんだろう

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ヤメ判弁護士として売り出し中の、喜多村弁護士と先日お会いする機会がありました。
経歴、趣味、基本的なスタンスなどは、フェイスブックに公開してあるということで、堂々たる弁護士でした。

今回は、喜多村弁護士が、企業法務担当者に向けて、かなり本格的な論考をまとめてブログにアップしましたので、私なりにポイントをしぼって紹介してみます。
法律を学ぶ人や、企業法務に関連する人は、ぜひ、喜多村弁護士のブログそのものをお読みいただくことをお勧めします。

そこまでしなくてもという読者様は、以下の引用(八歩要約判)にて、ご理解ください。

◆概要紹介

1 はじめに
 
今回のテーマは初心者にはなかなか骨が折れるのではないかと思います。しかし、この項を読み通したとき、リーガルマインドというのはどういうものか、その一端に触れたと感じられるはずです。とりあえず、頑張ってついてきてください。

2 任意規定

印紙代などは売主と買主で折半するのが普通でしょうが、所有権移転登記の登録免許税は買主が全部負担することになっているようです。
これって、なにかルールがあると思いますか?

また、家賃の支払は毎月末と定められているそうです。法律上家賃は後払いなのです。
知らなかったなあ。しかし、実際の契約書には「毎月末日までに翌月分を前払いする」とあります。

以上のような登録免許税や家賃に関する定めについて、それが法律に反しているから無効だという人はいません。それはなぜでしょうか。

「公の秩序に関しない規定」だったら、契約の内容が有効だとされているからだそうです。

この「公の秩序に関しない規定」を任意規定といいます。
ということは、企業法務担当者としては、契約条件に、「公の秩序に反しないように、しかも自社に有利な条項をいかに契約書に書き入れるか」がポイントになりますね。

3 強行規定

「契約の自由」の原則がありますからすれば、当事者の意思表示が任意規定に優先するんですが、意思表示が優先するのは、あくまで「公の秩序に関しない」規定です。
したがって、民法第91条によれば、当事者が「公の秩序に関する」規定と異なる意思を表示しても、その意思に従うことはできないと解釈することができます。
「公の秩序に関しない規定」を任意規定といいますが、これとの対比で「公の秩序に関する規定」を強行規定といいます。
この用語は、当事者の任意の意思に関係なく法令の規定の適用が強行されるというイメージから来るもののようです。

民法第91条は、任意規定に反する契約は有効であるという、契約の自由の原則を確認しているだけでなく、同時に、強行規定に反する契約は無効であることを裏から定めている点に意味があるのです。

ではいかなる法令が強行規定になるのでしょうか。

・借地借家の特約で借主に不利なもの
・未成年者の法定代理人を不要とする、という合意
・妻が合意した場合の重婚

まだまだ、ありそうですが、詳しくは「ヤメ判弁護士ブログ」をお読みください。
http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/2011-09.html#20110921

他にも、無許可で食肉を販売する場合と、無資格で弁護士業務をおこなうことの違い
家賃の更新料の考え方
大学入試の入学金と授業料を(入学しないのに)払い込んだ時の返還のことなどが書かれています。




◆八歩の感想

喜多村先生は、「契約を締結するに当たっては、関係法令を十分に調査し、強行法規に反するために契約が無効になることのないよう注意しなければなりません。」と結んでいます。
しかしながら、法律に詳しい専門家を雇うことができない企業が大半であることも事実です。
そういった、企業は、弁護士と顧問契約をむすべばよろしい、ということになるのだと思います。
しかし、相談相手になりえないような弁護士が多々存在していることもまた、事実です。

病院であれば、内科、外科、皮膚科・・・・と別れていて、皮膚科の問題だと思っていったら、実は内科的な問題が内在していたら、すぐに別の病院に搬送してくれます。

企業法務に詳しく、企業の事業内容や経営者の悩み事を相談しやすいタイプの弁護士をどうやって見つけるか? 
ここが、企業経営の勘所のようにおもえてなりません。

著作を読む、ホームページを読む、ブログを読む、という形で情報発信をしている人はごくごく少数です。
弁護士のみなさん、ぜひ、ホームページでご自身の考えの一端くらいは、オープンにしていただけないでしょうか?

業者の言いなりに、オーバースペックなものを作らなければ、製作費20万円以下、年間維持費20万円以下というのが相場だと思います。

| 法律問題 | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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都都逸+Twitter=都都逸行ったァー



ネット碁の仲間たちとしりとり都都逸(どどいつ)という遊びを始めて、一年が経過しました。

半年続いたときの話はこちらです。

http://happokenkousyoku.blog36.fc2.com/blog-entry-360.html


最近、すっと口をついて出る言葉に、7,7,7,5 のリズムが出てきました。

◆秋の思い出 切なく揺れて  祭り太鼓の 音遠く

これは、都都逸仲間で最年少の女性(高校生)の作品です。

切なくて、青春の色香がさわやかに漂っていて、とても好きな作品です。


私の怪作は、というと・・・・・・

◆泣いて泣かされ 笑うの忘れ 思い出したら 苦笑い

◆いいことないかと 祈りもしたが 生きているだけ いいじゃない

◆レンガをつみあげ 天まで届く 予定が狂い 石畳



漢字ばかりのへんなのも作るけど、最近は、ちょっとした呟きが都都逸行ったぁー(ドドイツイッター)になるようです。

みなさんも、ご一緒にいかがでしょうか?


| 俳句・川柳 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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公序良俗

公序良俗という考え方が、法の基本である正義と公正の感覚の大きな要素なのだそうです。
借金のカタに娘を酌婦、実態は売春婦として人身売買することを無くしたのが、公序良俗だったことを知りました。
そういう法学史を絡めて、とてもわかりやすく書かれているので、ご紹介します。

http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/4756254.html

先週も喜多村弁護士のブログを取り上げて、読みやすくて良いとほめたんですが、さっきチェックしたら、記事が増えていました。

今回の記事を読んで思ったのは、小さな事件の、一つの判例が、人身売買を撲滅する大きな力になったのだから、今、無力感に覆われている社会だって、何かのきっかけで変わるんじゃないかという期待感です。

昔の事例から、未来への方向性を見つけることも可能だとおもいます。

喜多村弁護士には、もっとたくさん書いてもらいたいです。

| 未分類 | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めくら判

テレビドラマ「JIN~仁」。
幕末にタイムスリップした医師南方仁の活躍譚ですが、仁先生の新薬製造費用調達のため、坂本龍馬が悪徳医師から新薬のノウハウと販売権を担保に400両の借金をするという場面を例に引いて、じつにわかりやすく、またまたこの先生が契約のことを書いています。

http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/4677403.html

未成年者が親である契約者の承諾なしにダイヤルQ2を長時間利用して高額な料金請求を受けるというようなことも、この先生が判事だったころには多々あったようですし、常に、この手の問題が裁判の争点になるようです。

契約書は、お互いのイメージが完全にすり合った状態で結ばなければいけないな、と思いました。

でも、長々と、しかも薄くて小さい字で書かれてると、面倒くさくなるんですよね。

あんな読めない文字は読まなくていい、あの小さい文字の契約書の正当性を言い立てて勝った裁判はないんだとも言いますが、それはそれで、めんどうですよね。

| 法律問題 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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善意と悪意

法律用語の「善意」「悪意」は、一般用語とは全く違います。

どう違うかという事は、私が下手な説明をするよりも、「ヤメ判弁護士」の平易で正確な説明を読むほうが良いでしょう。

http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/4659574.html

私は、このブログを読んでいて、正確さを要求されることを平易な言葉で書くことができるのは、すごいことだな、と、本筋とは、ずれたところですけれど感心しました。

このブログ記事項目が増えていくことを望みます。

とりあえず、拍手ボタンをひとつ押してみました。

忙しい人が、初心者向けにこのような啓蒙ブログを書くことは、できそうでなかなかできないことだと思います。

| 未分類 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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