敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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忘年会シーズン開幕

今年の春に、30年ぶりに会った大学時代の同級生と、有楽町であって、食事をしようという事になりました。

これでは省略しすぎなので、いきさつを書きますと、私はいろいろと法律的なことを質問したいわけです。
違法行為はしたくないが、合法なのに知らずに損をするのも嫌だからです。
そこで、いろいろと質問をメールでしていたら、それをネタにして、来年あたり本を書こうと思うから、ライターをやっていくれる? といわれ、もちろんOKしました。

出版するなら、それに合わせてセミナーをしなくちゃもったいないので、合わせて私が「中小企業の悩み」を先生方に聞くパネルディスカッションみたいにしようか・・・・・などと、夢が膨らんでいます。

いろんなことを語りたい時期であり年代であるのですが、お互いなかなか時間が取れません・・・・・
ということで、11月の月末月曜日の本日決行という事になりました。
(ちょっとフライング気味だけど・・・)

有楽町駅前にある、○○ビルヂング という古風な呼び名のビルは入っているテナントが高級です。彼は、40年以上前からそこにある法律事務所の代表を務めています。

B1にあるお店も、ランチなら700円位ということで、最近言われる「デフレ飯」とは無縁ですが、決して高くはありません。昭和の落ち着いた雰囲気を保ったビルです。

今日、友人が招待してくれるのは、そのビルの隣ですが、会員でないと入れない高級和食の店で、要予約、コース料理一種類だけという、実に高級店なわけです。

先日、仕事の打合せと、午後のくつろぎを兼ねて彼と午後のコーヒーを楽しんだのですが、スターバックスより、当然のことながらはるかにおいしくて、広々としていて、料金はスタバの2倍以下なんです。

年会費が万単位でかかるので、この運営ができるのでしょうが、ここで出す一食1万円の和食というのは、はっきり言って食通の彼が、私に食べさせる前に自慢するほどですから、よほどのものだと楽しみにしています。

私の記憶にある、美味な和食というと、例えば20年前に銀座にあった「六さん亭」。まだ、道場六三郎さんがテレビ等でブレイクする前でした。

当然、こちらは旨いまずいを言えるほどの食通じゃありませんのでただただおいしくいただき、支払いは会社・・・・・
でしたが、上司のお供として接待に使わせていただく和食は、あまり印象には残りませんでした。

最近思い出す和食・・・・・
大戸屋のサバ塩焼き? 
あるいは、かみさんが気を入れてつくる炊き立てごはん、梅干し、焼き魚、味噌汁の変哲もないセットですね。

http://happokenkousyoku.blog36.fc2.com/blog-entry-396.html

このブログの元ネタの質問を、次々にすることから、お礼という事らしいです。

ということなんで、ぜひ、「ヤメ判弁護士」のブログも、ときどきチェックしてください。
会社経営やってると、「え、これ、知らなかった!」ということが分かりやすく書いてあります。

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| のんびりと | 07:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行き過ぎた節電に思う。

街の中が暗いです。

特に、ビルの入口。

ビル全体をLED照明に代えようとすると大工事になり、金額もかさみます。
それでいて、何パーセント節電しろ、とお達しが来るわけですから、入口の灯なんかつけていられるか、という事になるんでしょう。

公民館のような公的な建物で、エントランスに煌々と明かりはつけなくていいけれど、ごみ除けのマットに足を引っ掛けてつまづくようなことはあってはならないことです。
私は、先日、港区の商工会館に夕方の5時に行き、マットに気が付かずにつんのめりました。

危ない危ない。

消費電力が半分以下になると言われているLEDランプへの交換をしたうえで、必要なところには灯をつけるようにしてもらいたいと思います。

そう思って、東京、埼玉、神奈川の、公共工事入札情報を、調べてみました。
昨年一年で約一億円の発注で、今年は1億7千万円位でした。

まあまあ、増えていると言えば増えているわけですが、多分、震災~節電呼びかけの間に予算の再編成なんてやっていないから、こんなもんなんですね。

本来なら何倍にも増えていいと思います。

ただ、スイッチを切ったり、蛍光灯を抜いたり、冷房をきかないようにして、お年寄りの転倒は、自己責任にしてるんじゃないでしょうか。


私は、先日、消費電力4WのLED読書灯を買いました。
これを、玄関に常時付けておくことにしました。

40Wの白熱電球を二時間つけるより、これを24時間点灯するほうが消費電力は少ないわけです。
こういう工夫を、ぜひ、皆様もご家庭でしてみてください。

節電節電といって、けがをしたら元も子もないですから。

でも、来年度は、日本全国LED化が進むんじゃないかな、と思っています。
省エネ家電に助成金を付けたみたいに、家庭用のLEDランプも補助金をつけたり、公共の建物のLED化は、もっともっと進めるべきだと考えます、。

| 世直し提言 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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決算公告

会社を作るときに、決算公告をどうするのかっていうのを定款に書くことになっています。
でも、中小企業で官報や日経新聞に出しているのを見たことがないので、出さないとどうなるの? ということを、友人の弁護士に質問したところ、丁寧な回答を得ました、

http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/5380074.html

自分の会社のホームページに決算を乗せるのはいやだな、と思って探したら、いくつか決算公告を取り扱うサイトがあり、官報に載せるよりはうんと安いみたいです。

ただ、法務局に行って、定款を書き直して出すのが面倒ですが、それも経費節約の一つですので、さっそくやることにしました、多分、こういうことも司法書士か弁護士に頼めばやってくれるんでしょうけれど、何事も経験ということで、自力でやってみようと思います。

http://www.web-koukoku.jp/index.asp

ここには、丁寧な説明と実際の公告が乗っています。
出さなきゃいけないけどあまりみんなに見てもらわなくてもいい、という利用法があるんですね。
なるほど・・・・・

| 未分類 | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紀文の餃子鍋 (編集・増量中)

私の事務所のサンシャイン60の隣にある西友で、198円で購入。
紀文のスープ餃子

水餃子が食べたかったし、残ったスープに春雨でも入れて、ずるずると食べれば腹は一杯になるだろう、と思い、購入しました。

あのね、これ、すごくおいしいです。

そして、スープに癖がないから、たとえば醤油を足してさつま揚げや大根、こんにゃくなどを足していくと、品のいいおでんになります。

実は、明日もそうやって食べようと思って具材を足してみました。


今回は、電熱器の鍋一杯にまず、豚バラ肉を敷き詰めまして、ジュウジュウと焼き付けます。こうすると、無用なアクがでません。 
その脂は、出来立てのラードですので、これで賽の目に切った大根を焦げ目がつくまで炒めます。


これで下ごしらえオシマイ。


あとは、白菜、キャベツ、ニラ、ニンニク(スライスして干したものでも結構いけます)を入れて一煮立ちさせれば、大根以外は全部食べられます。


この段階で、大量の白湯スープ(添付)を入れ、餃子を入れまして、煮上がったところを食べながら本稿を書いています。

スープが多めに残りますが、それを大根が軟らかくなるまで煮詰めると、たぶん、絶品の豚煮込み大根が出来あがると予想しています。

上記をざっと合計してみると、


餃子198円、白菜、キャベツ、ニラ・・・・・合計100円としましょう。
ゴボウ天(気が向いたので入れてみた)98円。
大根、春雨など・・・・・・・明日食べる分まで入れても400円+電気代。

この、スープ餃子、あなどれませんぞ・・・・・


本稿も、別に紀文に頼まれたわけでもなくアフィリエイトでもありませんので、ぜひ、額面通りに受け取ってお試しください。

作り方の説明には白菜を入れろと書いてあるけれど、ニラを指定して、最後は春雨で汁を巻き取るのがよさそうに思います。

| お薦め食材 | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレーのランキング(勝手にランキング)

カレーハウスCoCo壱番屋 好きなものランキングを書きます。

頼まれたわけじゃないし、とんでもない間違いだってしてるかもしれません。
そこは、ほれ、ご寛容にということでお願いします。




カレーがとても好きです。

ただいま・・・・
と、遊んで帰るとき、玄関先ですでに、カレー粉を炒める匂いがして、幸福な気持ちになりました。

昭和40年~45年位のことを思い出しています。

学校給食のカレーも、アルミの器にいれられて、配膳された時にはすでに冷えていたとしても、コッペパンの中だけを先にたべてから、カレーを流しいれて自己流カレーパンとし、しかもそれをぼとぼとこぼしながら、みんなで歩き食いごっこをするもんだから、今思うと、先生って心が広かったんだなと思います。


http://www.ichibanya.co.jp/menu/regular/curry.html?top=1


ココイチで、一番好きなのは、ビーフカツカレーです。

ところが、今、メニューを精読して知ったのですが、トンカツのカツカレーの方が値段が高いんですね。意外でした。手作りとか書いてありますけど、ビフカツカレーより格上ということですね。


ビフカツは京都で、仕事をする時に、良く、食べました。
そばに載せたり、そのままソースでカリカリ食って酒を飲んだり。



そのビフカツが乗っかって、780円、
トンカツのカツカレーが880円って、なにかおかしくありませんか? 

カツカレーは二種類あって、駄ものは680円、手仕込みってぇのは880円なんですって。
じゃ、680円のは足で仕込む?・・・・・
んなわけないか。

私はいままで、当店で一番高価なものを注文していると、勘違いしていました。




もちろん、ミックスフライだとか、イセエビの姿揚げ(食えないだろうなあ)などを使えば1,000円でも一万円でもありうるとは思います。

でも、私の序列としては、ビーフカツカレー、カツカレー、並みのカレーという事になります。
油いためしたナスのトッピングがね、とか、納豆が実は・・・・・という人がいるからメニューにあることは認めます。 自分で作るときに、たまたまナスが残っていたら、ナスを入れるかもしれませんが、わざわざおいしいくできたカレーに載せる必然性があるかどうか・・・・・・

rakkyo.jpg

ココイチでは、必ず、30円のラッキョウを頼みます。
これは、大ぶりの甘酢ラッキョが8~10粒ガラスの器に供されます。

これは、手元に置いておかないと隣の人が公共物とかんちがいして、「ちょっと失礼」なんていうとても失礼なことをしかねません。
吉野家の赤い細切りの生姜とはわけが違うんです。 
ちゃんと、請求書に30円が乗せられるんです。


でも、ラッキョウ好きとしては、ごはん大盛、カレーは普通、ラッキョウと、サービスの福神漬けで一食・・・・というのは、夢ですね。

その時のカレーは、ココイチがいいです。

なんでかなぁ、すきなんですよね。

| 食べ物芳名帳 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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素人芸術論

喫茶店やレストランで、小さな音でモーツアルトがBGMとしてながされているのは悪くないものです。
ショパンには、激したもの、大仰なものがあり、ショパンなら何でもBAMになるわけではありませんが、モーツアルトは、ボリュームさえ押さえておけば、重要な会議の場でも、お見合いでも、はたまた、囲碁大会の決勝戦でも利用可能でしょう。高校野球の決勝戦に、小さな音でずーっとモーツアルトが流れていても、何の問題もないでしょう。

そういうことを思ったのは、一晩中、ちいさな音でモーツアルトのピアノコンチェルトを流し続けたら実に快眠できたのがその理由です。

便秘の時には、ショパンのお奨めの薬にしますが、ショパンは、ときどき、聴衆の心につかみかかる瞬間があって、ボーっと聞かせてくれないというのが、BGMとしては欠点です。


あくまでも、BGMとしての音楽論ですので、そこのところで御寛容にお願いします。


http://www.youtube.com/watch?v=GAgFfaMu10A


ここに載せたのは、今私が一番好きな雨だれ(辻井伸行)。
このくらいの曲は、ちょっとお稽古すれば誰だって引けます。

でも、こんな簡単な曲を、いいなぁ・・・・・と思わせるのは、達人の芸です。
辻井君はすでに、若くして達人の域に達していると思います。

但し、ピアニストとしては、目が見えないというハンディはとてつもなく大きいので、こういう曲を通じて、達人技を聞かせ続けていただきたいな、と思います。


今日、私が論じたいのはペンデレツキ―。
美しいと思うんです。でも、どこで流せばいいの? ということです。

http://www.youtube.com/watch?v=5IaUEHqa9cU&feature=related

音楽は、それ自体で作品として成り立つべきものと思いますが、演奏する場が必要であることも事実です。

わたしは、ペンデレツキ―とシェーンベルクがことのほか好きで、このブログでも何度かそのことは書いたと思いますが、こんなのを葬式で流すように遺言を書いたとしても聡明な私の息子は、楽々そんなものは無視すると思います。


別の方向から、私が何を言いたいのかを傍証してみます。

岡本太郎画伯の作品が渋谷、井の頭線の出口に飾られています(写真)が、私はこれを、不適切だと考えています。

芸術的な価値云々ではなく、朝、澁谷で降りて、井の頭線で通勤通学する会社員や学生諸君に元気を与えるものではないということです。
okamoto.jpg

毎朝、毎夕、この作品の前を通るうちに、鬱的になっていく人もあるのではなかろうかと考えた次第です。

一時期、この前を毎日通過していた娘が、とても嫌だった言っていたことが印象に残りました。
スペインのプラド美術館でピカソのゲルニカを見た時にも、ああ、嫌な絵だなあ。くれると言っても欲しくないな、でも、すごい絵だな、と思いました。
こういうのは、覚悟を決めて、美術館に見に行くからいいんです。

通りすがりの道すがらで、そんなのがあったら、嫌です。

素人が、半可通の芸術論を述べまして申し訳ありませんが、素人は芸術の価値よりも、そこのばに適合しているかどうか、の方を重要視しているということをもうしあげたくて、この小文をとりまとめました。









| 音楽 | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「りゅうきゅう」とはなんだ?

「りゅうきゅう」を食す。

我が家では、新鮮なサバやアジを刺身にして、醤油漬けにしたものを白米の上に盛り上げてお湯をかけた、お茶漬けを良く食べていました。

いまでこそ、関サバ、関アジ、と出世して庶民とは縁が離れましたが、これはうまいものでした。

こういう食の頂点にくるのがブリでして、ブリだけは、酒を多めに入れた甘口の醤油(大体大分県は醤油にはっきりと甘みがついています)につけ込んで食します。

ryuukyuu.jpg


これをなぜか、「りゅうきゅう」と呼ぶのです。

語源が不明です。
沖縄地方から伝わったというのですが、それだったら、鹿児島にも宮崎にもりゅうきゅうらしきものはありそうではありませんか。

大分県だけで、とてもポピュラーで、全然広がりがみえないものが「りゅうきゅうです」

作り方は簡単。

ブリでもアジでも刺身を買ってきて、ゴマ醤油(適当にわさびや生姜をいれてもいいです)に浸しておいて、アツアツの飯で食う。

今朝、そういう食べ方を、レトルトのご飯でやりましたけれど、飯がまずい、アジも昔の味ならず、それでも、日記に記録しておきたくなる味なんです。

もし、りゅうきゅうの語源を聞いたことがある方がいたら教えてください。



あ、千利休と関係しているというのを聞いたことがありますが、どうかな?

| 簡単レシピ | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野球落語

野球落語

落語好きのかたなら、「ヨネスケ」だな、とピンとくる、桂米助。
どちらかというと、プロ野球のインタビュアーとして、面白いコメントを引っ張り出す名手として知られているような気がしますが、この人の落語DVDと対座してみました。

豊島区の中央図書館(通称アウルスポット)で借りた作品でした。

沢村栄治物語は、素晴らしい人情話に出来上がっていました。
初めて聞いたんですが、これは、古典落語を含めた十本の指に入る人情話です。

惜しいのは、笑えるところが少ないところ。

偉人伝が人情話になるのは、ある意味当たり前です。


でも、沢村栄治を語り、聴衆に涙(私も涙しました)させる力をヨネスケは持っています。

あと、一工夫・・・・・昭和の時代を代表する人情話が出来あがるのに・・・・と思いました。

テイチクエンターテインメントから発売されており、私は図書館で借りましたが、GEO,TSHUTAYAでも貸してくれるみたいですから、ぜひ、野球ファンと落語ファンはご覧ください。

| のんびりと | 13:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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じっくりと読んでほしい回答

最近付き合いが始まった会社で、課長クラスの営業マンとときどき同行するようになり、割と親しくなりました。

ここの社長とは、長年の個人的な付き合いがあり、社風などはよく理解しているつもりです。

営業課長から、昼飯の牛丼をガシガシとかっ込んでいるときに、「じつは・・・・・」と相談されたことを、そのまま書いたのでは、大変なことになりますので、ちょっと話をかえて、学生時代の友人の喜多村弁護士に聞いてみました。

私のことが、フリーの作家、になっているのは、たぶん彼のご愛嬌です。

彼の回答を読んで、人を思いやる気持ちの強さが、ヒトの値打だと強く思いました。
ちょっと長すぎるブログだとおもいますが、時間をかけて読む価値のあるものだとおもいますので、ぜひおよみください。

http://blog.livedoor.jp/yamehan_bengoshi/archives/2011-11.html#20111102

彼は、企業の顧問以外は基本的にやらないらしいのです。
また、一般的に、弁護士は法律的な相談をメール等で受けることはない(相談料ももらえないから)ということなんですが、人生相談の先生になれるんじゃないかな・・・・・って思いました。

| 心の悲鳴 | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青空あるいは高齢者市場について

なにもない青空の広がる都内。

信号待ちで空を見上げていたら、ふと、どこにいるのか忘れて空を見入っていました。


最近読んでいるものは、医療・社会福祉に関連したものばかりです。
表現が難しかったり、やたらと表が多かったりして、目が疲れるので、青空が私の目を癒してくれました。
福祉サービスとは・・・・という、法律・制度から解説されたものは読みづらいだけでなく、現場を知っているものには、きれいごとだけを並べ立てているように見えます。

しかし、ヘルパーのぼやきみたいなものをエッセイ風にまとめたものなどは、これまた、勝手な言い分を並べ立てて・・・・・と、思うところが多いのです。

このような本をなぜ読んでいるのかというと、いわゆる高齢者市場と言われるものを、介護保険とごくごくその周辺領域で切って、市場規模というものを超概観してほしいというクライアントからの依頼があったからです。


たとえば、要介護認定を一人行うときの年間コストは、超概算で1,000円です。

今は、どこの市町村も、自前の調査員が出かけて、七十数項目にチェックし、意見を付記して審査会に供し、そこで最終判定が出るというプロセスは一緒です。

半年に一度更新という作業をするのですが、それは調査員が出かけるのではなくケアマネに代行してもらったりして、書類を整えるほうにウエイトがかかります。

計算根拠は詳しくは企業秘密というか・・・・私のノウハウなので説明を省きますが、介護認定の申請をされてから、介護度の判定が出るまでのコストはこのくらいなのです(もちろん、山間地で人間の移動にコストがかかるところではなく、あくまでも大都市圏です)。

そうやって、いろんな、医療サービス、介護サービス、それを運用する行政サービスの件数と金額を見ていくと、新しいビジネスに思い至るんではなかろうかと思って、ただいま研究中です。


1,000円×一千万人=百億円ですからね。

やっぱり、長寿国日本の中高齢者が元気に稼いで、がんがん使わないと、勢いがなくなるわけですね。

以上、結論にならざる結論でした。

| 世相を斬る | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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