敬老学のススメ

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蓮根の肉詰め

karashirenkon.jpg


秋が深まってくると、レンコンが出回りますね。

れんこん、レンコン、蓮根。 漢字で書くと、とても立派な、ありがたい食品に思えてきます。



■熊本名物の辛子蓮根。

あれは、酒のつまみには、少々味が強すぎるのですが、焼酎のお供にはいいですね。

自分で作って見ると、どうも上手くいきません。

辛子蓮根は過去に何度も作ってみました。



白ミソと辛子の粉をよーく混ぜ合わせて、そいつを下茹でした蓮根のアナに詰めます。

辛子だけを詰め込むと、刺激的過ぎて食べられません。

でも、ミソで辛味を薄めると、鼻に抜けるあの、つーん、がありません。

絶妙のバランスがひつようなのでしょうね。

つくっているときは、蓮根を、ぎゅっぎゅっと押し付けるようにすると、穴の中にはいっていき、反対側から出てきます。

簡単です。

でもね、自分で作ってみると、あんまり辛くないんです。

黄色いあの、コロモも上手く出来ません。

蓮根の穴に、多少辛い味噌が入っていても、正直のところ、あんまりおいしくないんです。

辛子蓮根は、あれは、自作できないものと考えました。



そこで、簡単蓮根クッキングです。


■蓮根に醤油

蓮根を炭火で焼いたものに醤油をつけてたべるととてもおいしいです。

焼きたての手焼き煎餅に通じる、日本人だったら抵抗できない醤油の匂い。

大阪の串カツでも、はす、をフライ衣つけて揚げてますが、これも、醤油が旨い。

ソース、どぼヅケの店では、店のしきたりに従って、ソースで食べますが・・・・

自分で作るときには、醤油です。



■蓮根のひき肉詰めに辛子醤油

豚ひき肉100グラム。

ほんのちょっとです。

したゆでもせずにい、蓮根をぎゅっぎゅっと押し付けるようにすると、ひき肉が穴の中に押し込まれ、反対側から押し出されてきます。

それを包丁で切ります。
5,6ミリ。

固めに作った天ぷらのコロモをつけて、多目の油をひいたフライパンで両面を焼き付けます。

出来上がりを、酢醤油、辛子、で食べます。

ラー油もおいしいです。

とても簡単ですが、蓮根にひき肉がつまっていてころもがついていて、手の込んだ料理に見えます。




蓮根って、辛子が合うんですね。

調味の辛子は、チューブの練り辛子でOKです。

これなら、ビールや清酒にも相性がよいです。





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| 簡単レシピ | 10:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

お酒が進むレシピですね。

からしレンコンというと、
からしレンコン食中毒事件のときにはじめて知った
郷土料理です。

真空パックでも嫌気性の菌は繁殖するんだと初めて知ったのもそのときです。

もう、20年以上前の話ですね。

| ミミオ | 2008/09/28 13:00 | URL | ≫ EDIT















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