敬老学のススメ

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健やかに眠りたい

ねむりねこ

健やかに眠りたい

快眠という言葉が、ドラッグストアに書いてあります。
眠りをサポートするという、目隠し、薬、食品・・・・・いろんなものが売られています。

それだけ、多くの人が深く、気持ちよく眠りたいと願っているのですね。


私も、睡眠障害を起こし、眠いのに眠れない状態が続き、意識が混濁したことがあります。
これは、もう、障害に属します。
薬で強制的に眠らせて、治療するしかないです。

眠れない・・・・という、心の怪我を治療して、普通に眠れるようにしてやらなければなりませんでした。


このときに、とてもすばらしいお医者さんにめぐり合い、大袈裟と思われるかもしれませんが、一命を取りとめました。

実は、睡眠障害の最初の治療、すなわち、薬で眠らせるというのは、結構危険なことなのです。

薬がないと眠れないということになるかもしれない、目が覚めても朦朧としているかもしれない、意欲が減退→消滅してしまうかもしれない・・・・・

だから、医師が、状況を把握して、適切な指示を出してやらないと大変なことになる可能性があるのです。

私の場合は、最初行った病院は、あまり私には合いませんでした。

そこで出された薬は、非常によくききましたが、醒めたあとで吐き気がものすごいのです。
もらった薬をネットで調べてみたら、副作用の報告の多い薬が3種類出ていました。

そして、吐き気を抑えるための胃薬も入っていました。

処方量もそのサイトに書かれている標準的なMAXの量でした。

朦朧とした意識でディスプレイに書かれていることばを読みまして、「この薬を二週間のみ続けたらたいへんなことになるなあ」と思いました。

そして、以前、睡眠障害で苦しんだひとが教えてくれた、小さなクリニックに行きました。


■信頼できる医師との出会い

かなりの高齢に見えるドクターは、のんびりと構えて私の話を聞いてくれました。

そして、薬ののみ方を説明してくれました。

その説明は、医者と患者というよりも、兄と弟という気持ちにさせられる、温かい説明でした。

そして、メールで状況を時々報告するようになりました。

一度は、診療時間が終わった夜8時から、カウンセリングに行ったこともあります。

料金は請求されませんでした。

三種類の薬は、それぞれ、半分の量になり、そして、一つづつへっていきました。2ヶ月くらいかけて、くすりと縁が切れました。

私は、お酒が好きだったので、「薬をやめたら、寝酒をしてもよいか」、と先生に尋ねました。



先生は、アルコール中毒の治療にも経験の深い方で、私の話を聞いてくれて、

「以前に習慣的な飲酒癖があったのなら、寝酒はやめたほうがいい」といいました。

「貴方はお酒より、薬の方がいいです、私も時々使用するんですよ」とおっしゃいました。


以前にも、睡眠障害のことを書きましたが、今は月に一度の通院になっています。

先生に会うのが楽しみです。

そういう信頼できる医師とめぐり合うかどうか・・・・・ちょっと不眠だな、と思ったときに、心療内科に相談してみるといいと思います。



ちょっと、自分のことばかり、かきすぎましたね。



眠れないときに、無理に、布団の中で、羊を数えるとか、そういう努力をすると、つかれますよね。

そんなときは、しっかりと起きて、体を起こしてから本を読んだり、音楽を聴いたりして、一旦失敗した睡眠動作をリセットするとよいそうです。

わたしは、そのようにしています。

そうしたら、改めて、目が重いとか、頭の芯がボーっとするという眠い状態になりますから、そこで普通に寝れば、よい睡眠が取れるといわれています。遠回りのようでも、そうするといいです。

リセットという感覚は、私はわかりやすいなあ、と思いました。

もし、そういう状態にならなければそのまま起きて仕事に行くしかありません。


休みをとって、昼寝を本格的にしてしまうと、昼夜のリズムが狂ってしまい、本当に睡眠障害になりかねません。

その日をがんばって、夜早めに寝ればすっきりします。


もし、それでも夜、上手く眠れないとしたら、医師の治療が必要な睡眠障害かもしれないです。

眠りたいのに眠れない、というときは、本当に辛いから、医師にそれを訴えるときにも、オーバーに伝え勝ちですが、そうすると、副作用も強い薬を処方される可能性があります。

必ず、睡眠導入剤は、処方してくれるのですから、安心して、オーバーにならないように説明することが肝心です。

では、今日もむりせずに、がんばりましょう。


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