敬老学のススメ

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世界に広がる囲碁ゲーム

igo.jpg

囲碁を趣味にしています。

公民館の囲碁サークル、地域の割と大きな碁会所、それから、近所の知人と打つことがあります。
そして、最近は、ネットでも楽しんでいます。

囲碁を覚えたのは、小学校に上がる前だから今から四十数年前です。

ただ、それはルールを覚えたというだけで、自分で碁を打つわけではありませんでした。



今では神格化されている、趙治勲さんが、5歳にして、親元を離れて日本に来たことが大きく紹介されたのは東京オリンピックの前でした。
そのときに、私は4歳でした。

親元をはなれて、親戚でもない家に住み込む幼児のことを思うと、涙が出たことを覚えています。

そして、囲碁というものに興味をもったのです。


しかし、父や親戚のおじさんと打つのはすぐに飽きました。

同年齢の相手もいなかったから、仕方がないことだと思います。

ところで、ここ、十年ほどですが、世界中で囲碁がブームになっているのをご存知でしょうか?

囲碁といえば、発祥の地は中国、そして、碁は中国、韓国、日本以外ではあまり打たれていないと思われがちですが・・・・・・


ネットで、「igo」と検索すれば、海外の囲碁サイトがずらり。

そして、アメリカやヨーロッパの棋士(プロ制度がないから、アマチュアということになります)が、日本や、中国、韓国のプロ棋士相手に、互角の戦いをしていることがわかります。


私も、パンダネットという、欧米にも広まっているネット碁でこれまでに、30ヶ国以上の方と碁を打ちました。

碁を打つこと自体が、コミュニケーションなので、あまり言葉はひつようではありません。

せいぜい、ゲーム開始のときに Hi とあいさつし、おわったら bye と打つ程度でも、たのしいです。

また、東洋囲碁というサイト(旧名はタイゼム)では、中国、韓国、台湾、日本の参加者が多く、お国柄を感じることが出来ます。

Goxiという囲碁ファンが集まるSNSでは、参加者による囲碁大会や検討会が毎晩行われていて、中学生から80歳の高齢者までが、碁とチャットを楽しんでいます。



碁は、最後には勝ち負けが決まる対戦ゲームですが、自分の主張を通そうと思ったら、相手の考えを理解しないとならないという、とてもコミュニケーション能力を求められるゲームなのです。

ですから、勝ち負けは別として、対局者と親しくなれるゲームです。



ボクシングでは、一撃必殺ということがありますが、囲碁では、相手がとんでもない勘違いをしない限り、そういうことはありません。

そして、交互に石を置くだけの単純な動作だから、ネットゲームとしては、とてもおぼえやすくてやりやすいのです。

私は、これから、ネット碁の面白さについて、このブログでもご紹介していこうと思っています。




高齢者が、健康に安心して暮すためには、もちろん、健康と経済的な裏づけがひつようですが、その上で三点あげるならば、

・食の技術、料理
・趣味やボランティアなどの仲間づくり
・もしものときの準備

こういうことになると思います。





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COMMENT

No title

今まで、囲碁はやったことないんですけど、
おぼえられるかなぁ・・・

ちょっとやってみたくなりました。

まずは囲碁サイトを見てみます。

| ミミオ | 2008/10/13 16:56 | URL | ≫ EDIT

囲碁を覚えるということ

ミミオさん
勝負師としての囲碁は、子供の頃に覚えないとダメらしいけど、オトナがゴルフを楽しんで、みんながハッピーになるような、そんな碁だったら、きっと、大人になっても、それこそ、記憶力が怪しくなっても覚えられると思います。
楽しいと思います。

| 八歩 | 2008/10/13 17:07 | URL |

頑張って下さい

超さんよりも1つ下であれば私よりも随分でもない少し下ですね。
ネット碁は顔を合せない分、脳の働きは随分下るようです。
矢張り、顔を合せて、表情が歪んだり綻んだりが大切なのではと思います。
結果として、私はネット碁は愛好していません。
これから書いてあるサイトを検索はしてみようと思います。
ひょっとすると、お手合せする機会があるかもしれませんね。
因みに私は何処へ行ってもHbarがハンドルネームです。
私は随分囲碁については推奨していますが、未だ囲碁のカテゴリーは作っていません。

| Hbar | 2008/10/15 20:29 | URL |

No title

Hbar さん
コメントありがとうございます。
ネット碁は、知らない相手と、ほとんどコミュニケーションなくはじめるために、確かに脳の働きが違うようです。
私は良く知っている人と、スカイプしながらネットで碁を打つことがあります。
これは、便利です。そして、碁盤をはさんで対局しているのと極めて近い感覚になります。
そのような、使い勝手、手触りの部分を改良したシステムの提供も、これから手がけてみようかと考えています。

| 八歩 | 2008/10/15 23:44 | URL |















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