毒入り危険 冷凍インゲン発見!

冷凍インゲン。
我が家にもありました。なにか、見たようなパッケージだなーとおもいました。
それも、どんぴしゃ 2010年1.7の期限のものだから。
去年近所に出来たヨーカドーで買いました。
長男の弁当用にということでしたが、八百屋のインゲンがあったのでそちらからつかったということで、セーフ。
先日の連休のときに四割引の日に買い込んだもの。
たまに、別の店で半額をやってたりするから、四割引の吸引力は以前ほどはないけれど・・・・・・必要そうなものをいくつか買い込みました。
ニチレイの工場、中国でも屈指の管理の出来た工場らしいです。
さて、一緒に買った、コーンとブロッコリー、どうしよう・・・・・・
高濃度の農薬が検出された中国産の冷凍インゲンは、首都圏だけで販売された冷凍食品だった。だが、販売元となり、関西で11店を展開するイトーヨーカドーに訪れた客は不安の声をあげ、他社の同種商品を撤去する動きも出た。
問題の冷凍インゲンが販売されたイトーヨーカドー南大沢店(東京都八王子市)は15日午前9時に開店。井出文典店長(55)は問題の商品を被害者の女性(56)宅で確認したという。「袋に穴などはなかった。シンナーのようなにおいがした」と話した。
ニチレイによると、今回の冷凍インゲンを加工した山東省の「煙台北海食品」は、輸入したニチレイフーズが生産農場の選定から栽培、加工まで一貫して携わる「協力会社」。北海食品から冷凍野菜の輸入を仲介している神戸市の貿易会社は「中国で最優秀の冷凍食品メーカー。工場の設備や食品の安全性には問題ないと聞いている」と話す。
イトーヨーカドー八尾店(大阪府八尾市)はニチレイフーズの商品を扱っていないが、他社が輸入した中国産の冷凍インゲンを開店前に店頭から下げた。「包装が似ていて紛らわしく、消費者が混乱しないように」と判断した。六地蔵店(京都府宇治市)は厚労省の通達を受けて14日に商品を点検したが、ニチレイフーズの「いんげん」は約1年半前から取り扱っていないという。奈良店(奈良市)でも同じ時期から問題の商品は置いていないが、他社の同種商品を買って不安を訴える客には商品などと引き換えに返金に応じることを決めた。
ニチレイに送り返すか、はたまたヨーカドーに持っていくか。まだきめてませんが、レジ袋にいれて、改めて、冷凍庫にしまいました。間違えて食べたら怖いもの。
この問題では、蒟蒻ゼリーだけを目の敵にした政治家の人はどういうアクションを取るのだろうか。
汚染米、メラミンミルク、中国冷凍野菜。
食物テロから国民を守るための作戦を立ててほしいと思います。
野田聖子長官にも注目しています。
いまのところ、麻生内閣からは、何も出てきませんね。
不安です。
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