敬老学のススメ

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簡単豚丼

buta.jpg

簡単豚丼

前回の牛丼に引き続き、今回は簡単豚丼です。

これは、私にとっては、お袋の味なんです。

卓球部とブラスバンドを掛け持ちしていた中学生の頃、いつも腹が減っていました。

朝は5時に起きて新聞を配達し(親がくれる小遣い以上に、遊びまわるためには自分で稼ぐしかない)、飯前には、腹を減らすために、農道を走ったりもしていました。

意識して、腹を減らして、がつがつと食うというのが、その当時の生物としての方針でした。

こんな私を腹いっぱいにするために、母はずいぶんと工夫をしてくれました。

その工夫の一つが、キャベツを大量に使う豚丼です。




牛丼だったら、牛とタマネギ。これは相性がいいですね。

甘辛い味付けが、紅生姜と合います。


それにくらべて・・・・・吉野家の豚丼は豚とタマネギですが、これは、牛の代用に豚がつかわれているように思います。

豚肉は、牛肉の代用品ではない。


これを声を大にしていいたい。




でも、吉野家の豚丼は、牛の代用食。
食べ比べてみたら、ほとんどの人が牛丼に軍配を上げると思います。

しかし、いまから紹介する、キャベツとあわせた豚肉かけご飯は、ぜんぜん別の味。

おいしいですよ。

これは、我が家のオリジナル料理で、レシピも(レシピっていうほどのものじゃないけど)初公開です。

今日、晩御飯、何にしよう・・・・と思ってる人は、試してみてください。







材料は、キャベツ半分。

豚肉こま切れ400グラム。

以上です。


今回も作り方簡単ですが、おいしいですよ。


豚肉は、鍋でいためて、香ばしくします。油は引かなくてもいいです。

二、三分です。

そこにキャベツの、芯や太い葉脈の刻んだものを入れます。
いっしょにいためます。

キャベツの硬い所は、煮込むと甘みが出るところだから捨てたらもったいないです。


さらに二、三分炒めてから、キャベツをどさどさと入れます。太い葉脈を包丁で切り取っているので、大まかに手でちぎっていれます。

醤油を大匙5杯程度。
蓋をして、10分くらい弱火で蒸し煮にします。

さっきまで、鍋いっぱいになってたキャベツがしんなりとして、鍋に半分になってます。

上下入れ替えて、また10分蒸し煮にします。

これで終わりです。

キャベツから出た水分で、ほどよくキャベツのシチューになっているはずです。

キャベツと豚肉を醤油で煮ただけのシンプルな味は、おでんやのロールキャベツを単純化したような味です。

これをごはんにかけて出来上がりです。

七味唐辛子をお好みで。

時間は、調理開始から30分くらいかかりますが、ほとんど手間がかからず、しかも大変においしいです。

これだと、スプーンで食べられるので、後期の離乳食や、高齢者の食事にも便利です。




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| 簡単レシピ | 09:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめまして。

goxiからやってきました。
おいしそうですね^^
やってみまーす。

| BUBI | 2008/11/02 03:11 | URL |















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