敬老学のススメ

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次の惨事を期待している血に飢えたマスコミ

テレビ画面に、おどおどとしている中年男性が映りました。

厚生労働省の現在の次官です。

マスコミのマイクとストロボを浴びています。

また、何か不祥事か? と耳をそばだてたところ、

「元次官への連続襲撃事件について、年金テロだと思いますか?」という質問とその回答、というだけでした。

この次官が捜査しているわけでもなく、Yes といおうが No といおうが、「わかりません」と答えようが、それは真相とはまったく関係ないことです。

その会見にこれだけの報道陣が集まるのは異様なことだと感じたのです。

そのとき、テレビ画面から私が感じたことは・・・・・





マスコミは、次の生贄を欲しがっている。

ということでした。

本来なら、この次官の、特徴的な顔を、広く公開することは百害あって一利なしです。

マスコミが、「ここに、注目の人がいるよ、こんな顔をしているよ」と広めて、模倣犯を誘っているように感じたのです。

もし、この次官や、その家族に凶刃が向けられたとき、マスコミは、社会正義の仮面をまとい、「許し難い行為!」と報道し、「こんなことで世直しは出来ない」とコメンテーターにいわせるのでしょう。

そして、「でたらめな厚生行政の生贄にされた」と報じ、警備体制に手抜かりがあったと指摘し、警備の指揮を執った人の女性関係を暴き、家庭をぐちゃぐちゃにするかもしれないのです。子供に補導歴があるとか、事件発生のときにカラオケで女子大生と遊んでいたとか、あの手この手でいじめに走るかもしれません。

私には、マスコミが、血に飢えた猛獣、猛禽に見えます。
怖いと感じます。

自殺に追い込んでおいて、片方では追悼文を読む、そういうことをマスコミという劣悪なものたちにさせてはいけないと思います。

言論の自由だけが、アンバランスに暴走していると思います。

言論の自由も、個人のプライバシーの保護も、最低限の生活を続けていく権利も、全てがバランスのうえに成り立つものだと思うのです。どこか一つを、錦の御旗とみなす主張は、恐ろしいことだと思います。



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| 世相を斬る | 12:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

凶悪な事務次官に天誅を下したのは素晴らしい。

すばらしいことがおこった。日本最大の広域暴力団公務員組の組長である事務次官に天誅が下ったのだ。今まで公務員になったのをいいことに次官とその家族は、国民を奴隷のように虐待し迫害してきた。そうしててめえは業者と豪華な人生を楽しんできたのだ。私も長年にわたって強制的に彼らに虐待され、私の人生を食い物にされて破壊されさげすまれてきた。何の罪もない国民を彼らの気に食わないというだけで監禁して殺害してきた次官とその家族が神の怒りによって倒されたのだ。長い間私の人生を踏みにじって「そんなの関係ないぜ」と私をせせら笑ってきた凶悪犯が天誅を受けたことはほんとうにすばらしい。

| 恵理子 | 2008/11/22 13:22 | URL |















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