敬老学のススメ

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おせちに一言(単なる雑文です)

皆様、あけましておめでとうございます。

本日、初詣でにもいかず、家族には「今年は1月2日にする」と勝手なことを宣言して、朝からネット碁を打ちました。

日本人同士であれば、少なくとも、お屠蘇の一杯も入っているであろうと考え、日本マークの入った棋家に対局をお願いし、二局。

一勝一敗で、品良一年がスタートいたしました。

皆様、本年もよろしくおねがいします(ぺこり)

これから下は、一杯機嫌でとろとろと書き流しているので、おヒマなら読んでください(再度ぺこり)






正月にはめでたいモノを大集合させて、文字通り年に一度の贅沢をしよう、と考える人が多いのでしょう。

ぼくもその一人です。

赤く染めたタコや伊達巻きや黒豆といった、正月にしか脚光を浴びない正月専用食品がスーパーの棚でお買いあげを待っていると、うきうきします。

しかし、今年は、中国産のものと、その影響で高騰した国産モノを忌避した結果、大層粗末なものになりました。が、それはそれとして・・・・・

おせちに、とりあげられるめでたさの根拠とは、大喜利なら座布団を没収されそうな駄洒落ネタか、あるいは紅白のご祝儀カラー関連食材である。

ここは一番、思いついたおせち関連に、勝手にコメントををつけながら、新春を寿いで、筆をすすめてみたい。

まずは、カズノコからいこうかな・・・・

数の子

最近は回転鮨で四季を通じて食べられるし、黄色いダイヤと言われていた往事の面影はないが、ぼくは好きですね。

たくさんの子供が授かるようにということでおせちに入選したらしいが、少子化・高齢化が進む中、もう一度数の子を見直す時代になろうかと予想している。

数の子の値打ちはあの 「パリパリ」 という音にあると思っています。
あれだけ賑やかな食材は他にちょっと思いつかないです。

明太子やイクラと同じジャンルの食品とは思えない。

かなり数の子には好意的です。
味付けの数の子はカップの日本酒にとても相性がいいので、コンビニで買って出張先のビジネスホテルで夜中に食べたこともあります。

出張の夜食(ビジネスホテルでの夜の過ごし方)は、結構生きる技術を問われると思うのは、私だけ?


黒豆

豆のほうは「マメ(元気)」という駄洒落だったと思うが、「黒」にも何かの駄洒落がついていたと思います。

残念ながら忘れました。

黒豆の枝豆はビールのつまみに極上だが、甘く味付けした煮豆も少量なら合いの手に悪くないですね。

ぼくは自分で煮たことはないのだが、しわにならないように甘く味付けするのは難しいことらしく、お手製のものだとわかったら必ずほめる必要があるそうな。

市販品かお手製か? 

見分けるのには、市販の甘い煮豆の味を思い出して、それより堅かったり、甘みが少なかったら、お手製だと自信をもってほめても大丈夫というのが、皮肉なことではある。



蒲鉾

紅白のご祝儀カラーと言うことで、めでたく入選。
蒲鉾だから「板についている」というシャレではないらしいですね。

おせちが最高の晴れ舞台だから、それ以外ではほとんど活躍しない。

そば屋のソバで見かけたとしても、それはパートみたいなもんでしょう。

もしソバ屋のおやじが入れ忘れたとしても、だれも気がつきはしないし、文句も言わない。

一年を3日で過ごすといっても過言ではない。

蒲鉾そのものにウエイトがかかった料理というものを思いつかない。

蕎麦屋の板ワサ。 ほんとうにこれだけかな?

あとは、安いチャーハンの具、蕎麦の具。

そうだ、チャンポンの中では少し存在感があるかなあ。でもチャンポン自体、もう何年も食べてないなあ・・・・忘れてた。

蒲鉾って、本当に出番が少ないなあ。
これが蒲鉾料理だ、というものがあったら教えて下さい。

和食では刺身が花形だが、蒲鉾を薄く、品よく切るのも刺身と同程度の料理だろうか。
確かに、同じ動作ではある。



昆布巻き

昆布が「よろコブ」に通じるということで、入選したらしい。
実に苦しいシャレだ。

昆布は日本料理界の大御所ではあるが、意外にも直接食べることは少ない。

塩昆布というものがあるではないか、と言うかもしれないが、あなたは去年何回塩昆布を食べたでしょう。
あるいは、何グラム食べたでしょうか。
ここは、強引にでも「正月は昆布の晴れ舞台」ということにしようと思っています。

太くて、芯には大切なものが入っていそうな昆布巻き。
自分で煮たらどれくらい時間がかかり、出来栄えはいったいどうなるか、と想像もつかないので、スーパーで買うことしか考えてません。

いざ、正月に食べるとき、自分で準備したおせちなんだから、いくつかに切り分けた昆布巻の、ズバッと中心を選べばいいようなものなのに、端っこの貧弱な部分からちまちまと手を出す自分が情けないです。

出身地の昆布巻きの芯に何がつかわれているかで、地方がわかるらしい。
しかし、思い出せないのです。
たぶん、ニシンか鮭。

家内は、鳥のササミだというが、同郷とは思えない発言である。 どうも、この人と食べ物の話をすると驚かされることが多いです。
エビ

腰が曲がるほどの長寿ということで入選したが、私は本件に関してだけは大いに異を唱えたいと思います。

もちろん冗談ですが、海老はめでたくないと思ってます。

エビは生きているときは、概ねまっすぐに生きているのです。。
茹でられて、死んだから腰が曲がっているのであり、決してめでたいワケではない。

紅白の色合いもご祝儀色であるという見方もあろうが、それだって加熱されたからで、海の中で健やかに生きているときは、大概の正月海老は、黒の縞が地味な、不祝儀色なんですよね。

エビはおせちの中で、どうしても威張っている感が強い。それが、ケシカランという反感もあり、今年のおせちには、手が出なかったということもあります。

高価なおせちには伊勢エビが威張っているのを見かけますが、腰が曲がっている程度のめでたさで、そこまで威張っていいものかどうか、じっくりと反省してもらいたい(と、偉そうに言うのも変ですが・・・・)。

芝エビが爪楊枝じの先に連なって佃煮になっているのは、かわいらしいと思うが、長野のイナゴの佃煮とパッと見も、味も変わらないように思う。

コンビニのミニの定番ですね。



栗きんとん

正月に食べるべき必然性は感じないから、きっと何かまた、間の抜けた駄洒落があるんだと思います。
残念ながら無学にして入選の根拠を知りません。
正直なところ、そんなに関心がないから調べたりもしません。

これくらいぼくにとっては興味がない、ということは、逆に栗きんとんのことがとても好きで、正月が待ち遠しいという人もいるのでしょう。
それどころか、好きな人は正月以外の時でも専門店(何の専門店だろう)を探し出して栗きんとんを楽しんでいるかもしれない。

確かに、正月以外はよほど探さないと見つからないような気がします。
ぼた餅が、お彼岸の時には、おはぎに変化するように、もしかしたら栗きんとんも正月以外の時は別の名前で通用しているのかもしれません。
そして、ぼくは行ったことないけど、甘味喫茶のようなところで昆布茶とセットになっているのかもしれません。

あれっ? 
冗談のつもりで書いていたのだけれど、昆布茶と栗きんとんの組み合わせは旨そうな気がしてきました。

今、一寸、食べてもいいかな、という気になってきた。
渋い煎茶と羊羹の組み合わせもいいなあ。
ノンベだから、甘いものはあまりほしがらないのだけど、羊羹の表面が硬くて、中が柔らかい、佐賀県の名物小城羊羹は好物です。

これからは、栗きんとんにも注目しそうな気します。

中国産の栗の甘煮がとても安く、それを見たあとに国産のものを見るとそれも買う気にはなれませんでした。



筑前煮

登場するのは椎茸、蓮根、人参、牛蒡、蒟蒻、筍、鶏肉。
食べ物の漢字は難しいですね。パソコンが変換してくれるから、へー、こんな漢字なんだ、ってわかるけど、コンニャクを漢字で書くことは一度もないまま、人生を終えそうです。
料理本を見ると、ブロッコリーが入ってるのをよく見ますが、本当にそんなもの入れるんですか?

いえいえ、我が家では必ずジャガイモが入ります、というお宅もあるのでしょう。

筑前煮は、食物繊維が多そうで、飲み過ぎた肝臓にもいいような気がするが、地味ですよね。

それでいて、おせちの三段目を丸ごと占拠するのは大したモノだと思う。
派遣社員が、鶏肉の人望を頼って集まり、メインストリートを占拠した! そういう勢いを感じる料理です。
人は見かけだけで判断してはならないということだろうか。

蓮根だけは、「見通しがよくなる」というヘンな理由を聞いたことがあるが、だったら、長いまま入れそうなものだ。
その他は味本意で選ばれたのではないでしょうか。筑前煮は定食屋の小鉢でたまに見かけることがあるし、コンビニやスーパーのお惣菜コーナーでもよく見かけるのだが、誰かが買うところを一度も目撃したことがない。
実に不思議なことです。

自分も、出張の時にはいろんなものをコンビニで買うのに、筑前煮は一度も買ったことがなく、それでいて、嬉々として毎年作るのが更に不思議である。



残念ながら、コメントがつかなかった食材さんたち。次の機会を待つべし。

特に、餅、君は別格なので外しました。別項でひいきにする。雑煮とセットで。


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