敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

鍋物の出し昆布と春菊の茎 捨てないで

CIMG2107.jpg


歯がよろしくないので、噛みちぎるものが苦手です。
コロッケは大丈夫だけど、トンカツは、ダメ。
小さく切って食べないと、入歯の前歯には負担をかけられません。



このため、高齢者の口腔ケアのことや、いればの手入れのことを何度も、くどいほどに書いているのは、そこらへんのことが良く分かるからでもあります。



冬になると、良く鍋物をすると思いますが、春菊の太い茎のところ、どうしてますか?

私は、若い頃は、あの茎ごとむしゃむしゃと食べるのが好きでした。

しかし、今はそんなことは出来ません。

葉っぱだけを手でむしりますから、茎が残ります。

これを1センチ程度に刻んで、タマネギ、人参も同じくらいに切って、かき揚げにしています。

そのときの思いつきで、カボチャ、コーン、ジャガイモ、サツマイモなど変幻自在、融通無碍・・・・

そのときに、ダシをとった残りの昆布もチューインガムくらいの大きさに切って、素揚げにして、塩を振ってます。

これは、スナック菓子みたいなもんで、食卓においておくと、すぐになくなります。

鍋をやるときに、春菊の茎とダシ昆布をタッパーにでも入れておいて、まとめて揚げてます。その都度、揚げるのはめんどくさいですからね。

この、揚げ昆布は、ミネラルも豊富、カリウムが多いから、あんまり塩分過多の心配もしなくていいそうです。

捨てるのが当然のように思っていた食品。

一工夫でおいしくいただけます。


お手数ですが応援ポチをしていただけるとさらに励みになります。
(↓)



にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ


ときどき一位になることがあります 
応援ありがとうございます


情報ショップに関連情報の資料請求サイトをまとめました(click)
でんのら





スポンサーサイト

| 簡単レシピ | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://happokenkousyoku.blog36.fc2.com/tb.php/237-20bb0d3d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。