敬老学のススメ

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自殺屋

投稿小説というものに先月、今月と参加しています。
皆さんに読んでいただき、今月も予選を通過できそうです。

今日までが予選の日なのですが、オンライン小説では知られた方が何人も参加しており、その中での予選通過は、皆さんのおかげです。お礼を申し上げます。

しかしながら、この投稿サイトは、クリックしてもらうだけで投票、となるだけに、オンライン小説の名手と、有名芸能人が投稿して自分のブログでURLを告知したら、芸能人の勝ちになりそうです。
その意味で、ネットを小説の場としてきちんと位置づけているとは思えません。

これから、文字表現の場として、ネットがさらに充実していくのだろうな、と楽しみにしています。



今でも、ネットとういう巨大な投稿環境を生かして、膨大な数のブログが毎日アップされています。

この記事一つ一つが独立したページとして、google や yahoo の検索にかかりますので、ある程度まとまった導入知識を得たい場合などは、ブログの検索が役に立つことがあります。

たとえば、最近私が書いた記事のなかでも、老人病院でのインフルエンザ集団感染について、丸っきりの間違をかきつらねるわけには行きませんから、「鶴川 サナトリウム インフルエンザ」という複合検索を行って、そういう記事をアップしている人が示している新聞記事などの引用を読んでみます。

それと同時に、ブロガーの意見も参考にするわけです。
特に、なるほど、卓見である、と思った場合は、コメントをつけたり、トラックバックを送ったりもします。

そうすることにより、私の書いたものを見に来てもらうことが出来、それにより自分の思い違いがあればそれを正すこともできるわけです。

そういう、双方向のチェックが可能であり、本当のことを語るフリをして流言飛語を流しつづけることが難しいのがブログの特徴だと思います。

■自殺屋

ネットで、若者の自殺について、気になることがあり検索をしていたら、「自殺屋」という見出しが目に止まりました。

なにか、自殺を幇助するようなサイトなのだろうかと思いながら、怖いもの見たさにクリックしてみましたら、そうではなくて、ネットで公開している小説の題名でした。

全体のインデックスはこちらです http://ncode.syosetu.com/n4156a/novel.html

第一章にリンクします
自殺屋 桶十芭

自殺屋。それは不思議な不思議な店の名前。どこにあるのかもどうしたら見つかるのかもわからない店。そこには自殺を考える人が訪問する。一度立ち寄ると何かが変わるかも知れない。


一つ一つの言葉が選びぬかれていて、各編、読み終わるとすがすがしい気持ちにしてくれます。

読者を、読書慣れしていない若者と決め付けず、擬音語、擬態語を安易に使わない文体は、硬質です。しかし、難解な文字を使わず、体言止めが多様されており、独特の読みやすいリズムを作っています。

読後感が、すがすがしいかどうかというのは、文学の価値とは関係ないのですが、この作者の狙いが、「読後の清涼感、もう一度がんばろう、という気持ちをもたせる」というところにあることは明白ですし、それが見え見えであり、しかも、清涼感を与えられるというのは、相当な力量と思います。

この筆者についてもっと知りたくて検索してみましたが、このサイトに投稿されている数編の作品しか見ることが出来ませんでした。

自殺屋は、連続のテレビドラマになったら見たいな、とおもうような状況設定です。 若者の自殺に関心を持ち、しかも、投稿小説の真似事をしていたから、この小説にめぐり合ったのだと思うと、偶然に感謝します。

短いネットの文章のため、登場人物の性格描写は不十分ですし、そこを丁寧にされても読者としては面倒くさいかもしれませんので、それは欠点とは思いません。わたしは、初めて、ネットで小説を読んで、面白いと思いました。

今、閉塞感を感じている若い人と、足元が崩壊していくのを見つめている中高齢者に読んでいただきたいと思い、ここに紹介することにしました。

ネットは、文字による創作の場としても、確かに有力ですね。


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