敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

種の保存と滅び

春一番が吹きまして、急に気温が上がってきました。
どこからか、テントウムシが這い出してきて、網戸をせわしなく歩いています。

tamamushi.jpg
鳥や昆虫には、オスがとても派手な模様や色の付いたものが多いですね。

これは、外敵に襲われたときに、オスが犠牲になるためだと聞いたことがあります。
そういえば、新緑の中を飛ぶトンボも、オスはとても目立つ赤ですが、メスはそれほどでもありません。





オスの蝉があれほど大きな声で鳴くのも、犠牲になるためだというのですが、真偽の程はわかりません・・・・が、そうかもしれないな、とおもわせる話です。

天敵が襲ってきたときに子孫を残すため、オスが自分を犠牲にしてメスを逃がすためだとしたら、人間だけはあまりにも「自分だけ」といった人が目立たないでしょうか。

小さな生物が、種の保存のために知恵を生かしているとしたら・・・・人間は種の滅びに目をつぶり、今を謳歌しているのかもしれません。

小さな花や昆虫をみていて、ふとそういうことを思いました。

写真は、昨年飛んできた飛翔する宝石のようなタマムシ。

昨年は、二匹もタマムシを捕まえました。

写真を撮ったり、虫眼鏡で観察したり、子供たちに自慢したりしてしばらく遊んでから、夜の闇の中に戻してやりました。

いつか、美女に化けて恩返しにこないかな^^



お手数ですが応援ポチをしていただけるとさらに励みになります。
(↓)



にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ


ときどき一位になることがあります 
応援ありがとうございます


情報ショップに関連情報の資料請求サイトをまとめました(click)
でんのら



スポンサーサイト

| のんびりと | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://happokenkousyoku.blog36.fc2.com/tb.php/249-b3930465

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。