敬老学のススメ

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カーテンはエアフィルター

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3月から勤めに出るようになり、昨日は、幹部との懇親ということで一席設けていただきました。
昨年、体調を崩し、働けなくなったときから、酒は飲まないことにきめたのですが、もともとは、酒が大好きでした。

それだけに、回復し、これから一緒に仕事を進めていく人たちと歓談し出来たことはとても楽しく、そして、酒と料理も実においしく感じました。

そのときに、社長から聞いた話なのですが、病院では、病室やベッドの仕切りにカーテンが使われているのには、実は大切な理由があるということなんです。


⇒続きを読むまえによろしければ認知症の物語を[八歩]




カーテンが埃を吸着してくれるので、定期的にカーテンをクリーニングすることは、院内感染防止に役立つということでした。

一般の家庭では、カーテンの洗濯はながいことやっていない方がおおいのかもしれませんが、「びっくりするくらいに、汚れていますよ」といわれ、いま、まじまじと我が家のカーテンを見れば、それほど誇りまみれには思えません・・・・・が、手で、パン、とはたいてみたらびっくり。

花粉が舞う前に、全部洗濯すればよかったな、と後悔しました。
今から洗濯して、外に干したら、花粉がいっぱいつくので大変です・・・・

花粉がおさまる5月末には、一度全カーテンを洗濯しようと思います。

洗濯機で普通に洗えば大丈夫だそうです。一度、水が真っ黒になるのを見たら、喘息が気になるご家庭ではこまめに洗いたくなるはず、といわれました。

喘息やハウスダストのアレルギー対策で、床をフローリングにしたり、布団や毛布もこまめに掃除機をかけるように心がけていましたが、カーテンは盲点でした。

病院の衛生意識を見るうえでも、重要なポイントだなと思いました。
老人ホームは、玄関や食堂の隅やテレビの裏側を見て、埃がたまっていなければいい施設だと見ることが出来ます。

同様に、病院では、カーテンがチェックポイントになるんですね。



いわれてきがつきましたが、納得です。

私は、老人ホームなどの介護畑の人間なので、実はカーテンをほとんど使わないんです。

昔は、多床室といって、大部屋に何人かの高齢者が寝れるような老人ホームがあったので、カーテンも使っていたのですが、新しく開設される老人ホームは、個室でなくては認可されないのです。

そのため、ベッド周りのカーテンというものがなくて、せいぜい、窓のカーテンくらいなんです。

そのために、ヘルパーはいつも、コールに追いまくられています。介護への行政の介入はいつも頓珍漢です。

それはおいておきますが、埃を積極的に集めて、洗濯しやすいカーテンができれば、ぜひ使いたいなと思いました。

ブラインドもいいのですが、家庭には不向きですからね。


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