敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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.これまでに人類が体験したことのない

人類が経験したことのない速さで、日本の高齢化が進んでいます。

これは、寿命が延びたことと、健康意識の普及により80歳でも矍鑠としている人が増えたことと、子育てをしにくい環境になってしまったことがダブルで効いているからだと思います。

だから、楽観的に過ぎるといわれるかもしれませんが、いつまでも、こんなペースでは高齢化も進展しないと思います。

よく、「このペースでいくと、何年までには、人口が半分になる」なんて計算をまことしやかにやってるテレビ芸人みたいな学者、評論家さんがいるけど、あの手の数字的な警鐘が当たったためしがない。

若い人が結婚して、子供を育てようというのは、そうそう消し去ることのできない本能ですから、政策でちょっとあとおししてやればぜんぜん流れは変わってくるはずです。

子供たちが嬉々として遊んだり勉強したりする環境をオトナが作ってやり、若いお父さん、お母さんが食い詰めないような賃金をえられるようにすれば大丈夫です。

高齢者も、働くことで社会参加したいと思っている人が大半です。

こういう、高齢者の働き先として、介護事業というものがよくあげられますが、高齢者介護が失業対策のように扱われることには常に違和感を持っています。

これから、在宅介護が増えてくると思われるなかで、「どうしたらいいんだろう・・・・」と思うケースが、介護する側にも、お願いする側にも出てくると思います。

また、事業所の方も、介護のプロであっても、報告、連絡などのシステムのプロではないから、四苦八苦して工夫してるのに、連絡ミスが発生しがちです。

そこのところは、介護事業から一旦離れた私でありますが、現場実感もありますから、システム開発を行って、うまくいけば来年春には、供用開始ができる見通しが立ちました。

要は、特別な端末などはいらなくて、今使っているケータイ電話がそのまま、サービスの入り、出の報告や、疑問、質問に回答してもらう相談窓口と直結するという仕組みです。

最初は小さく生んで丁寧に育てていく事業ですが、こういうものが欲しかったと思っていた仲間たちとの共同でまとめつつあります。

まだ、ビジネスモデル特許や、システムの権利関係など、未整理の部分があり詳細はかけないのですが、報告・連絡・相談 がものすごく楽になる電話とメールの窓口業務が、日本初(ということは世界初)で、出来上がりそうです。

貧乏な事業所でも気軽に利用できるような料金設定にできるかどうか、これからの検討によりますが、がんばろうと思っています。

ご期待ください。

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