敬老学のススメ

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明日退院


退院が決まりました。

本日まで様子を見て、明日、30日に退院してもよいと、昨晩、担当の医師から言われました。
運よく、マヒやしびれの症状もないことから、二週間後に再検査しましょうということでした。

今回初めて脳をCTとMRIで調べてみて、発見がありました。

日の出


私の頭蓋骨には前部に大きなヒビがあるのです。
いつ頃のことかと聞かれましたが、そんな大けがをした記憶がありません。

しかし、CTでとった写真にははっきりと、カタ焼きせんべいのヒビを思わせるような隙間がありました。
そして、思い出したのです。
私は、二歳の頃に縁側からおちて頭を強く打ったと母親から聞いたことがあります。

その打ち方から、「もしかしたら、死ぬんじゃないか」と心配したそうです。
頭を打ったら冷やすしかない時代だったけれど、冷蔵庫もないし、氷もない生活だったので、母は泣きながら井戸水で冷やしたということを聞いた覚えがあります。

人の体には、そう言った記録が刻まれていますね。

脳をMRIで見たものは、パソコン画面で見せてもらいましたが、打ちつけたところから内出血して、頭蓋骨と、硬膜の間には血がたまっているのがわかりました。

そういうものを見せられても、私は比較のしようがないから、ただただおびえるしかないのですが、専門でそういうものを見ている医師には、おおよそどういう帰趨をたどるか見当がつくのです。

結論

「怖いものではない」
「二週間後に、もう一度診察。その時にはめまいもなくなっており、MRIでも、正常な脳が見れるはず」


担当の医師は質問に面倒くさがらずに答えてくれる人でした。

「この出血は、量としては多い方ですか」
「多いです」
「では、危険だったんですね」
「いえ、危険ということではなかったです」
「いつまで、安静にしていたらいいですか?」
「なるべく長く」

これでは、要領を得ません。
専門家に質問して、こちらが知りたいことを引き出せないのは、あきらかにこちらの知識不足です。

申し訳ないけれど、別の角度から質問させていただいて分かったことは、

私の打ったあたりは、頭蓋骨と脳のあいだの隙間が広い場所なので、硬膜という、頭蓋骨と脳の間を仕切っている膜が脳を圧迫するには、もっとたくさんの出血が必要だから、全然セーフだということでした。

強いめまいがあるのですが、それは打ったときに三半規管が傷んでいるからで、時間をかければ治るはずだから、それまでは、転ばないように気をつけてください・・・ということでした。

この質疑応答は、夜勤の時間帯に、先生が様子を見に来て説明してくれたんですが、おそらく、頭部打撲の初歩を知っていれば、1分でおわることを、10分かけてしまいました。 先生、ありがとうございました。
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| のんびりと | 07:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ご退院おめでとうございます

意味のある偶然、つまり必然です。
健康第一で、健康なくしては何もできません。復活されたのですね、役割と使命があるのですよね。間違いないです。
これからされようとするビジネスは、日本に維新を起こすべく内容です。
志が高ければ高いほどハードルがいくつもあり高いですが、
乗り越えられないハードルなどは一切ないと信じます。だから、エールを送りたいのです。

そして、私も止まることなく走り続けます。
時には歩く位遅く、時にはダッシュで。
止まりません。

| 鎌倉維新の会 | 2009/12/30 14:44 | URL |















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