敬老学のススメ

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囲碁ブーム到来?

井山裕太さんが名人になってから、何かが変わったような気がしてなりません。

井山さんはまだ二十歳前ですが、碁を打つ時の表情は、少年のそれではないです。

勝負師特有の、無表情をまとっているのです。

彼は、どれだけ強くなるのか、タイトルをいくつ取るのか、非常に楽しみです。


もう一人、若い天才の話題があります。

それは、藤沢里菜さん。 小学校5年生です。

この子が、棋士採用試験、いわゆるプロテストに合格して、4月からプロになります。

藤沢秀行名誉棋聖のお孫さんでして、お父さんは藤沢一就八段。

囲碁の強さは遺伝するとは証明されていませんが、これは、遺伝でしょう。

今や、日本棋士を完全に凌駕している中国と韓国の碁界ですが、今大活躍している若手の師匠は、皆藤沢秀行先生の薫陶を受けた人たちです。

そう思うと、藤沢里菜さんが、国際棋戦で大活躍をするのを、私たちファンが夢見るのもうなづけると思います。

こういう若い天才が現れると、どんな世界でも活気づきます。

私は数少ない趣味として、ネットで囲碁を打ちますが、最近、十代、二十代の、碁を覚えたてのひとから、教えてくれと言われることが急に増えてきました。

今日も二人の若者(13歳、23歳)に教えました。

二人とも、たまたまですが覚えて四カ月です。

13歳の少年は、9子というハンディをもらって、私に攻めかかり、カウンターパンチを食らっても食らっても立ち向かい逆らってきました。結果は少年の惨敗でしたが、ものすごい反発力でした。

この子は、ものすごく強くなります。一年で私は追い抜かれる高段にして、もっと強い人にバトンタッチしなきゃいけないと思います。 私は、自分で打つ碁は大してうまくないけれど、五十年近く、専門家の碁を新聞や本で見てきたので、並みのアマと、けた外れのアマの違いはピンときます(時々外れるけど)。

もう一人の若者23歳は、今日のテーマを、石の連絡、つまり、安全運転と決めたようです。
前回は、まもったり、攻めたり、ちょっとちぐはぐだったんだけれど、今日は、ぬるくて安全で徹底しています。

九子置かれて、一か所も破綻することなく連絡を意識されると、白は絶対に勝てません。
世の中に絶対なんてめったにありませんが、これは絶対です。

彼は、同い年のアマチュア高段の女性に、九子置いてうちたいという夢があるそうです。
彼女に九子で打つと言うことは、私に七子・・・・・は、打てそうな気がしました。

若い人は、吸収力があるから、ぐいぐいとうまくなりますね。

囲碁の世界に、若い人がずいぶん入ってきたなと言う感じを最近、こういうところから感じています。
若い時に覚えて、のめり込んでも損のない、非常に頭のよくなる戦略ゲームです。


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