敬老学のススメ

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行き過ぎた節電に思う。

街の中が暗いです。

特に、ビルの入口。

ビル全体をLED照明に代えようとすると大工事になり、金額もかさみます。
それでいて、何パーセント節電しろ、とお達しが来るわけですから、入口の灯なんかつけていられるか、という事になるんでしょう。

公民館のような公的な建物で、エントランスに煌々と明かりはつけなくていいけれど、ごみ除けのマットに足を引っ掛けてつまづくようなことはあってはならないことです。
私は、先日、港区の商工会館に夕方の5時に行き、マットに気が付かずにつんのめりました。

危ない危ない。

消費電力が半分以下になると言われているLEDランプへの交換をしたうえで、必要なところには灯をつけるようにしてもらいたいと思います。

そう思って、東京、埼玉、神奈川の、公共工事入札情報を、調べてみました。
昨年一年で約一億円の発注で、今年は1億7千万円位でした。

まあまあ、増えていると言えば増えているわけですが、多分、震災~節電呼びかけの間に予算の再編成なんてやっていないから、こんなもんなんですね。

本来なら何倍にも増えていいと思います。

ただ、スイッチを切ったり、蛍光灯を抜いたり、冷房をきかないようにして、お年寄りの転倒は、自己責任にしてるんじゃないでしょうか。


私は、先日、消費電力4WのLED読書灯を買いました。
これを、玄関に常時付けておくことにしました。

40Wの白熱電球を二時間つけるより、これを24時間点灯するほうが消費電力は少ないわけです。
こういう工夫を、ぜひ、皆様もご家庭でしてみてください。

節電節電といって、けがをしたら元も子もないですから。

でも、来年度は、日本全国LED化が進むんじゃないかな、と思っています。
省エネ家電に助成金を付けたみたいに、家庭用のLEDランプも補助金をつけたり、公共の建物のLED化は、もっともっと進めるべきだと考えます、。
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| 世直し提言 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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