敬老学のススメ

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漠然とした不安を5つの要素に分解

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私ももう、生まれて半世紀がすぎまして、人生の折り返し点を楽々過ぎているという確信があります。

これから先の二十年だか三十年だかには、漠然とした不安があります。


漠然とした不安は、理由のない不機嫌さにもつながります。

これを放っておくと、高齢者の多くが抱え込んでいる老人性の鬱の引き金になるかもしれません。

それが、また心配で・・・・という、悪循環におちいっちまいそうです。



まだ、私には、家族がいるから、苦しいながらも、少しは楽しみがあるはずと思えますが、もし、一人で生きていたら・・・・・とおもうと、社会全般が不機嫌になってきているのも、なーるほど、と頷けます。


配偶者も子供も身内いない人が老後を迎えたら、何が一番不安だろう?


生活費がなくなること?
病気になること?
ボケてしまって何もわからなくなること?
孤独な死?

なんだか、いっぱいありそうです。

漠然とした不安ばかりであるが身体と心が元気なうちに準備できることは、
・お金
・社会から孤立しない生き方

ではなかろうかと思いますがそのためになにをしたらいいのやら?

こういう趣旨の愚痴のような問いかけを、ネットの質問サイトに投げかけたら、なるほど、とヒザを叩きたくなるような回答をいただきましたので、ご紹介します。


貴方のいう漠然とした不安は

・介護状態になったらどうするか
・年金とわずかのたくわえでどのような生活を構築するか
・今の家に住み続けるかどうか
・葬式はどうするか
・わずかだが残るとおもわれる財産を、死後どう分配するか

以上5点です。
元気なうちに全部見通して、準備できることです。



私は、これを読んで、考え込みました。


本当にこの、五つだけ?

結論! これだけでほぼOK.

これだったら、5回に分けて、かみさんと打ち合わせをすれば、将来の「漠然とした」不安は消滅します。
対策のたたないものは、これから時間をかけて準備をすりゃいいだけ。

漠然とした不安は、心を疲れさせますが、漠然さを取り除いてやれば、対策の立てようがあります。

そして、そういうことに取り組むと、元気が出ます。





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COMMENT

No title

おはようございます。
ミミオでございます。

配偶者も子供も身内いない人が老後を迎えたら、
何が一番不安だろう?

自分のことです…

5つのポイント勉強になりました。

お礼にポチっと応援クリック!

| ミミオ | 2008/09/21 10:14 | URL | ≫ EDIT















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