敬老学のススメ

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高齢者住宅の悩み

住宅の需給に高齢化の歪が見えます。

その「ひずみ」とは、

急速に増加する、都市部の高齢者が、住みなれているが老朽化した家屋を離れて、鍵ひとつでプライバシーと安心を確保できる便利な場所に住みたい、というニーズを満たす住宅が、極端に少ないということ。

逆に、不便な場所に、老人ホームと似たような介護を、自前で行いながら、老人ホームと名乗らない、施設まがいの高齢者住宅が続々と建てられている。

これは、老人ホーム需要を、行政がブレーキかけているからこういうことになるのであり、このような高齢者住宅は、決して大多数の都市部の高齢者たちのニーズを満たすことはない。

昭和50年代に建てて、ローンを払い終えた「子育てのゆりかご」である自宅は、夫婦二人きり、あるいはすでに独居となっている高齢者の中にはもてあましている人がいます。

老朽化に対して、有効な手立ても打てないでいます。
そして、今はまだいいとして、介護が必要になったらどうしよう、独居になったらどうしよう、という漠然とした不安を抱えたままである。

そのような人が急速に増加している。

それならば、そういう増加する層に照準を合わせた住宅供給をすればよさそうなものであるが、独居の高齢者が要介護状態になったときどうするのか、老人ホームではないのに、高齢者介護や医療のことにもかかわらなければならないのか。死亡したときにどうなるのか、認知症が進んだときに、その人の全生活を支えなければならないのかどうか。

建てて貸すほうも不安がある。






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