農薬汚染米の流通

深夜、ものすごい雨が降り、その音で起こされました。寝ていて降り込まれたお宅も多かったのではないでしょうか。
天災は突然ふりかかってきますね。
今朝は、ニュースで、角界の大麻汚染、精密検査でも黒! というニュースと、自民党総裁選選に出る人という特集をわいわいやっていましたが、その流れで、ちょこっとだけ、農薬汚染米のことに触れていました。
こんな扱いでいいのかな、と思ったので、意見を述べます。
「誠に申し訳なく」と、またも、卑しい顔の食品会社社長が頭を下げました。
米の販売会社「三笠フーズ」が基準値の5倍!を超える農薬やカビが検出されとされた「事故米穀」を食用として販売ていました。
自民党の総裁選や、角界の大麻事件と並んで報道されているが、この扱いでいいんだろうかと疑問を持ちます。
一過性の問題ではなく、私たちの命のベースが揺らいでいるように思えてなりません。
まだ、この会社の納品先は明らかにされていません。
現段階では、帳簿の改竄や偽帳簿の提出などもあり、販売先や用途は不明。
しかし、焼酎とせんべいらしいということだけは、もれ聞こえてきます。
恐ろしいことです。
同社は「食用として販売した」と不正販売を認め、「自社で独自に残留農薬を分析して、基準値以内だから販売してもいいと思った」と説明しているという。
独自に残留農薬の分析なんかするわけがない。金の亡者の嘘である。
残留農薬の検査対象は、主なものの検査で40種類、可能性を広汎にチェックするならば400種類以上あり、大手の検査分析機関でなければできないようなエックス線回折、液クロマトグラフィなどが必要です。
ビーカー、フラスコと試薬でわかるというものではないのです。
餃子からメタミドホス、ジクロロボス、パラチオンメチルが検出されたのはほんの半年前でしたが、私も老人ホームの給食業者さんにチェックの実態をお聞きして、分析機関が限られるけれど早めに在庫素材のチェックをすることを確認したので、農薬検査は流通業者が検査機関に自費(一件あたり数万円)で依頼しているのだということを知りました。
こういうその場逃れの嘘をマスコミは、垂れ流すだけではいけないです。
その嘘を、みんな気づいていながら、「またか・・・・」とあきれているだけ。
安全な食品の供給官庁である農林水産省が「健康に直ちに問題はない」と、農薬まみれ米の流通実体が改名される前に宣言したのは、いつもの事ながら首をひねらざるを得ないです。
なぜこの段階で、そう宣言できるのだろうか?
だって、どれくらいの量、どのように使用したのかを調査するまえに出るコメントですもの。
戦時中の大本営発表か?
いつもこの「直ちに・・・・云々」が登場しますが、挨拶状の「時下ますますご清栄のこと・・・・」のような決まり文句として使っているに違いないのです。
即死するようなことにならなければ、「直ちに問題なし」と宣言しても、「直ちに問題ない」からだろうな。
国民の健康を守るはずの厚生労働省も、だんまりを決め込んでいます。
こういうその場逃れの大本営発表をマスコミは、垂れ流すだけではいけないです。
その嘘を、みんな気づいていながら、「またか・・・・」とあきれているだけ。
大事なことなので、二度、いいました。
メタミドホスを基準値の5倍以上含む中国米を販売していたという。
メタミドホスは餃子事件のときに最初に名前の出てきた農薬です。
また、メタミドホス
また中国
また農水省
また「誠に申し訳なく?」
食の安全を確保して、国民生活を守るという気概が農水省からは感じられない。
三笠フーズの冬木三男社長は、農水省の調査に対し「違反行為に当たることは認識していた」と話しているというというから、逮捕していいと考えます。
工業用に販売したという架空取引の偽帳簿を提出したとも聞くし、これから先も証拠隠滅の意欲満々にみえるだけに、早く証拠を押さえてもらいたい。
三笠フーズから、こういう米を購入した仲介業者や食品メーカーが、どういう食品にこの米を使用した可能性があるのか? を、一刻も早く公表してもらいたいと思います。
農水省の言うことを信じて「直ちに問題ない」から食べようと思うのか?
信じずに「混入の可能性があるなら食べない」とするのかの判断は、私たち個人個人にゆだねられるべきです。
少なくとも、現段階で、間違って食べたり飲んだりしないように、混入の可能性のある食品メーカーと製品名は明示してもらいたいと思う。
この仲介業者なるものも、金もうけのために私たちに農薬まみれ原料の焼酎やせんべいを私たちに食べさせようとする連中であり、決して被害者ヅラをさせてはいけないとおもうんです。
参加してます。
応援クリックをお願いしま〜す。


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一過性の問題ではなく、私たちの命のベースが揺らいでいるように思えてなりません。
まだ、この会社の納品先は明らかにされていません。
現段階では、帳簿の改竄や偽帳簿の提出などもあり、販売先や用途は不明。
しかし、焼酎とせんべいらしいということだけは、もれ聞こえてきます。
恐ろしいことです。
同社は「食用として販売した」と不正販売を認め、「自社で独自に残留農薬を分析して、基準値以内だから販売してもいいと思った」と説明しているという。
独自に残留農薬の分析なんかするわけがない。金の亡者の嘘である。
残留農薬の検査対象は、主なものの検査で40種類、可能性を広汎にチェックするならば400種類以上あり、大手の検査分析機関でなければできないようなエックス線回折、液クロマトグラフィなどが必要です。
ビーカー、フラスコと試薬でわかるというものではないのです。
餃子からメタミドホス、ジクロロボス、パラチオンメチルが検出されたのはほんの半年前でしたが、私も老人ホームの給食業者さんにチェックの実態をお聞きして、分析機関が限られるけれど早めに在庫素材のチェックをすることを確認したので、農薬検査は流通業者が検査機関に自費(一件あたり数万円)で依頼しているのだということを知りました。
こういうその場逃れの嘘をマスコミは、垂れ流すだけではいけないです。
その嘘を、みんな気づいていながら、「またか・・・・」とあきれているだけ。
安全な食品の供給官庁である農林水産省が「健康に直ちに問題はない」と、農薬まみれ米の流通実体が改名される前に宣言したのは、いつもの事ながら首をひねらざるを得ないです。
なぜこの段階で、そう宣言できるのだろうか?
だって、どれくらいの量、どのように使用したのかを調査するまえに出るコメントですもの。
戦時中の大本営発表か?
いつもこの「直ちに・・・・云々」が登場しますが、挨拶状の「時下ますますご清栄のこと・・・・」のような決まり文句として使っているに違いないのです。
即死するようなことにならなければ、「直ちに問題なし」と宣言しても、「直ちに問題ない」からだろうな。
国民の健康を守るはずの厚生労働省も、だんまりを決め込んでいます。
こういうその場逃れの大本営発表をマスコミは、垂れ流すだけではいけないです。
その嘘を、みんな気づいていながら、「またか・・・・」とあきれているだけ。
大事なことなので、二度、いいました。
メタミドホスを基準値の5倍以上含む中国米を販売していたという。
メタミドホスは餃子事件のときに最初に名前の出てきた農薬です。
また、メタミドホス
また中国
また農水省
また「誠に申し訳なく?」
食の安全を確保して、国民生活を守るという気概が農水省からは感じられない。
三笠フーズの冬木三男社長は、農水省の調査に対し「違反行為に当たることは認識していた」と話しているというというから、逮捕していいと考えます。
工業用に販売したという架空取引の偽帳簿を提出したとも聞くし、これから先も証拠隠滅の意欲満々にみえるだけに、早く証拠を押さえてもらいたい。
三笠フーズから、こういう米を購入した仲介業者や食品メーカーが、どういう食品にこの米を使用した可能性があるのか? を、一刻も早く公表してもらいたいと思います。
農水省の言うことを信じて「直ちに問題ない」から食べようと思うのか?
信じずに「混入の可能性があるなら食べない」とするのかの判断は、私たち個人個人にゆだねられるべきです。
少なくとも、現段階で、間違って食べたり飲んだりしないように、混入の可能性のある食品メーカーと製品名は明示してもらいたいと思う。
この仲介業者なるものも、金もうけのために私たちに農薬まみれ原料の焼酎やせんべいを私たちに食べさせようとする連中であり、決して被害者ヅラをさせてはいけないとおもうんです。
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