敬老学のススメ

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相撲が大切な理由

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相撲といえば、面白くない話しか出てこなかった昨今ですが、もともとは、大相撲といえば楽しい話題の供給源でしたね。
どこそこで、豆まきをしたとか、子供の相撲大会に横綱が来て大人気だったとか、力士にだっこされた赤ちゃんは健康に育つとか、そういう
大関琴光喜の婚約会見、それを祝う力士たちのコメントを見て、「こういう大相撲が僕らの好きな大相撲なんだよなあ」と思ってしまいました。

かれらが、元気溌剌と相撲を取り、それが五穀豊穣の祈りにつながるという神事。

そういう背景があっての相撲です。



大麻問題と、その処分により就労の機会があるとかないとかいうのは、神事とは無関係の「世俗事」です。
最後は法律で「罪と罰」の軽重を決めることになるのかもしれないですが、
それでは、日本人が大切に育んできた、相撲に対する畏敬の念が消えてしまうのではないかな、っと心配しています。

老人ホームで、おじいちゃん・おばあちゃんが、相撲は観るけどプロレスは観ません。

そこのところが、なぜなのだろうかということを、相撲協会の体の大きな連中が理解しないからこういうことになるんだと思います。

「神聖な土俵上には、古来女性は上げないことになっている」

そう言って、前大阪府知事の登壇を拒否していた相撲協会ですが、法律的な係争ということになれば、官憲・司直に一切をさらけだし、もっとどろどろした汚いものがでてくるのかもしれません。

それを、ファンの前に見せずに、円滑に運営するのが相撲協会の仕事であったと思うのです。

実際には、利権にあぐらをかいた、組織運営にならない烏合の衆であったということです。

相撲道の頂点にある大相撲と思っていましたが、見かたを変える必要がありそうです。

こうなってくると、大相撲というのは、

土俵という土のステージで、相撲のルールを利用して勝敗を決める格闘技

になるのかもしれません。

それなら、品格も何も無くていいです。

その代り、みんなが見なくなるだけです。
単なる格闘技だったら、もっと面白いものがたくさんありそうですから・・・・

映画「シコ踏んじゃった」

1992年公開の日本映画。監督・脚本は周防正行。主演は本木雅弘。
卒業のための単位と引き換えに、廃部寸前の弱小相撲部に入ることになった大学生の奮闘をコミカルに描いたコメディ映画。
第35回ブルーリボン賞作品賞ならびに第16回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。
映画の公開後、監督の周防自身によって小説版も執筆された。


のように、大相撲だけが、相撲じゃないですから。

相撲に対する畏れ、愛情、それがないまぜになった畏敬の念を相撲協会のみなさんは、持っていないように見受けられるのです。


今は、婚約成立し、久しぶりの力士の満面の笑顔をみせてくれた、大関琴光喜の、爆発的な活躍を、祈るばかりです。

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| 世相を斬る | 07:46 | comments:1 | trackbacks:2 | TOP↑

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No title

相撲の町で育ったのでお相撲は大好きです。
天神様や牛島様のお祭りには柏戸関や大鵬関の特別な神輿が出たり、相撲部屋から中学校に通うお相撲さんがいたり、両国や錦糸町は相撲が日常としてありました。
最近の若い子たちは道端でタバコを投げ捨てたりする光景が見られます。昔のお相撲さんの卵たちはやはり周りの目を意識していたのか、しっかり親方に教育されていたのか生活マナーはよかったですよ。(これは相撲界だけのことではないですが...)
印象的なのが、先代麒麟児関が数人の小学生を連れて錦糸町によく遊びに来ていたことです。ニコニコしながら気のいいお兄さんという感じでしたね。
おおらかな大相撲を復活させてほしいですね。

| わるたわん | 2008/09/15 20:50 | URL | ≫ EDIT















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2008年大相撲秋場所14日目

>私が馬鹿なのか、順法精神がないのか、情報リテラシーが低いのか、は、トラックバック対象の一文の短い記述だけでなく、あといくつか、相撲のことを書いていますので、そこも読んでいただきたいな まぁ八歩さんに遵法精神が欠如しているのは、無根拠に私を犯罪者呼ばわ

| 滑稽本 | 2008/09/30 17:55 |

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