敬老学のススメ

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ゴーヤーあれこれ

夏になると、出回るゴーヤー(苦瓜)。
独特の爽やかな苦味がある、オトナの食べ物ですね。
不思議なほどに、子供はこれが嫌い。
高齢者は、「苦瓜ねぇ、食べたことないなあ」という人も、作ってあげると例外なくおいしいといってくれます。
私は、人生の苦味を知っている年よりは、苦いものに鈍感になっているのではないかと思っています。
それは、鈍感ということばよりも、苦味に靭くなった、と、プラス側に評価すべきものかもしれません^^

野菜が高騰するお盆休みの頃に最盛期を迎え、大きいのが2本150円で売られてたりするから、つい、手が出てしまいます。



私、沖縄には出張でよく行きました。沖縄、また、いきたいなあ。

沖縄のゴーヤーチャンプルーはおいしいですが、ここでは、それ以外の食べ方をいくつか紹介します。


1.天ぷら

5ミリ程度に輪切りにして、ワタと種を取ります。緑の小さなドーナッツになります。
天ぷらのコロモをつけて揚げます。 ゴーヤーの鮮烈な苦味が天ぷらの油っこさを消して、さっぱりといくらでも食べられます。
丸いゴーヤーのうえに、人参、インゲン、たまねぎなどを乗っけて、かき揚にすると、ゴーヤーがベースになるので上手にかき揚が出来ます。
形よく、上手に上がっても、私が偉いわけじゃなくて、ゴーヤーがえらいのです。

2.揚げ浸し

コロモをつけずに、素揚げにしたものを、素麺汁につけます。揚げたてだから、ジュッと音がします。
ナスやピーマンも一緒に素揚げにして浸します。
冷めたら、さらに、冷蔵庫で保存。
3,4日は持ちますが、夏の暑い時期に、ひんやりとした揚げ浸しはとてもおいしいので、すぐに食べてしまいます。
多目に作って、夏の常備菜にします。

3.カレーチャーハン

ソーセージ、ゴーヤー、人参、たまねぎ、コーンなど、適当なものを、入れて、フライパンでいためます。塩で味付けて、カレー粉を加えます。あとは普通にチャーハンにします。ゴーヤーとカレー粉はとてもよく合います。この味は、子供にも受け入れられる味です。

4.夏野菜のカレー

シメジ、ゴーヤー、ナスを加えたカレーは、夏のご馳走です。塩だけでいためた夏野菜と、別鍋でいつものように作ったカレーをあわせます。オクラも入れて結構です。



ゴーヤーが出回る頃は、台所に立つのが苦痛なほどの暑い時期です。
なるべく、ガスコンロを使わずに済むように工夫しましょう。

たとえば、夏野菜のカレーであれば、冷凍のご飯をレンジで温め、夏野菜をフライパンでいため、レトルトカレーを入れて混ぜて、もう一度、解凍ご飯にかけてレンジで温めますと、これが手抜きだろうかと、自分をほめてやりたいような味です。

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