敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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離婚と養育費

懇意にしている弁護士から聞いた話です。

皆さんもご承知のように、離婚は特別なことではなくなっています。
でも、いざ離婚するとなると、そんなの慣れっこです、という人もすくないので、とてもとても精神的にくたびれはてるのだそうです。

(続きがあります)

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| 法律問題 | 23:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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無線LAN

ワイマックスの無線ルーターを使っています。
これ、なかなかの優れものです。

http://www.youtube.com/watch?v=jNz-vUv-cn8


かわいいですよね。このコマーシャル、大好きです。

このCMは、組み込んであるPCのことを言ってますが、無線だと、プリンターやiPadも接続できます。最大5台だったかな。

ノートパソコンを持ち寄って、何人かで仕事をするような人にはとても便利だと思います。

友人が持っているものは、二時間持たないものでして、PCを電源にしなければ実用性がありませんでしたが、最近のものは皆8時間~10時間もつので、使いやすくなりました。

私はポケットに入れておいて、使いたいときオンにして(無線だからポケットの中やカバンの中で良い)PCやiPadをつなぎます。これが月額5000円以下で使い放題なんですから、携帯電話なんかは全部解約して、これ一本(電話はスカイプで掛けることにして)ということでもいけそうな気がしてなりません。

それは、さすがに、極端で、クライアントから見るとわがままにさえ見えると思うのでやりませんが、通信環境は無線をキーワードにこれからも変わり続けるように思います。

スカイプ、フェイスブック、google・・・・10年前には想像もできなかったものが世界を包み込んでいて、それが皆、インターネットで作り出されたコミュニケーションツールであることに、思いを致して面白がっています。

| ネットをつかいこなす | 09:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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離婚相談について考えてみた

数年前に同僚が不当に解雇されて途方に暮れていた時に、的確なアドバイスをくれた弁護士と、それ以来時々時間が合うとカフェで待ち合わせて話をしています。

話というのは、雑談ベースですが、お互いに頭の中が整理できるので、おそらくお互いに重宝しているはずです。

私が睡眠障害で働けなくなり、ストレスをため込みすぎて、「今死んだら、保険金はどうなるのだろうか? そういうときにも税金を妻は納めなければならないのだろうか」などという、馬鹿げたことを彼に相談したことを思い出します。

(続きがあります)

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| 法律問題 | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネット古書店

急に、ネット古書店をやりたくなって、調べ始めました

古書を綺麗にする方法は、ブックオフなどで見かける研磨と、一般的な汚れ落とし。
研磨は機械をつかわずとも、サンドペーパーを使った冶具を作ればいいようです。

送料がかかるので、送料負担に耐えられる品ぞろえがポイントで、それは私の場合だと、囲碁というカテゴリーに限定することで可能だろうと考えました。

ネット上で広く告知して有効性を検証し、軌道修正していくことは私のもっとも得意とすることです。
ネット古書店は、新刊書店のように大規模に在庫を移動させることも無いので、非力な高齢者に向いた仕事のようなきがします。

前々から、古書店をやりたいと、あこがれを口にしていた友人に、企画としてまとめてプレゼントすることにしましたが、その中に、囲碁書籍ソムリエとして参加したくなりました。

こういう仕事は、若者には無理ですから、いかにも高齢社会向けの、細やかなビジネスに思えます。

| ネットをつかいこなす | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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価格破壊? いえいえそうではありません。


今度提供する、おりーぶラインというシステムでは、ケータイを使った、タイムカード機能を、一事業所あたり、何台のケータイをつかっていても、月額3000/事業所 で提供します。

追加料金は発生しません。


このタイムカード機能は、おりーぶラインにはもともと組み込まれているんですが、ケータイネットワークとして、これ単体でも利用できるようにします。

単体で、一事業所当たり3000円/月。

この下に何台ケータイがぶら下がっても、それは、追加料金はいただきません。

なぜなら、多くても、朝と夕方の一度づつのデータをサーバーに書き込むくらいなら、あまり負荷がかからないからです。

だから、この料金で、タイムカードケータイを導入したら、3000円のアップで済みます。


訪問介護事業所では、直行・直帰が発生しますから、タイムカードを押してもらうことはできないと思います。

タイムカードが使えないし、

給与計算に使える勤務データが収集システムは、おりーぶラインに組み込まれています。


勤務時間の把握は、短時間で行わなくてはならず、まちがえると大変だし、気を使う仕事ですね。

毎日、仕事に入る前に、タイムカード代わりのケータイ電話に、仕事開始を打刻し、終わったら、打刻。

それだけです。


おりーぶラインの、スケジュール管理・報告・連絡システム全体を利用すれば、身体・生活の区分をつけた、実動時間とその間の時間を区別することもできます。

そこまでのフルスペックのコースも準備しています。

その場合、8千円/事業所 + ケータイ電話台数×3百円 となります。

(事業化に向けて料金体系を検討中です)


毎月25人の職員(常勤+パート)のスケジュール確認と出退勤把握が、ほとんど手間無くなるコストは、

8000円+25×300円=15500円/月 と言うことになります。


出退勤務だけのデータ取りなら、3000円です。



この料金を示すと、他に何かかかるでしょうと聞かれますが、なにもかかりません。

もちろん、携帯電話は今使っているものを使うから、持っていない人がいればその分は必要です。


このシステムを作ってみて思ったのは、ほかの事業にも採用を働きかけたいな、と思ったのですが、訪問介護事業のように、直行・直帰が盛んで、1日の仕事のなかで時間単価が変動する仕事って、他にあまりないんですね。


それが、きっと、これまでシステム化の手が伸びなかった理由なんでしょうね。



1万件の事業所に3千円で使ってもらうと、月に3千万円の売り上げになるのに対して、コストはその半分以下なので、これで充分なんですよ、という説明資料を作らなきゃならないのかな、と思っています。

システムが高い理由は、本数の少なさに起因していると思います。システムハウスのマーケティング力のなさが、商品を変な方向に進化させてきて今に至っているのではないかと思います。


おりーぶラインにご注目ください。

8月からの営業開始に先立って、お試し利用をしてくれる訪問介護事業所を募集しています。

今試用していただければ、営業開始後6カ月間、利用料を免除+初期設定料12000円を免除します。

その間の解約も無料で承りますので、おそらく、事業所にとってはノーリスクで使っていただけると思います。


なぜ、そんなキャンペーンが可能かというと、使っていただいたら、すごく便利なことを実感してもらえる自信があるからです。

2年前に大いに世界的にヒットした家庭向けのネットシステム(NDAのからみで、ここで紹介することは適切でないので書けないのですが)の収益が続くあいだに、おりーぶラインを広めたいと考えています。

訪問介護事業所の業務をスムーズにする、現場感覚のシステムができました。

| ネットをつかいこなす | 11:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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事務所開き???

おりーぶラインという名前の、全く新しいサービス提供事業者になろうとしています。

そのサービスが、なにをしようとしているのかは、私の相棒である、Eさん(ブログ源氏名はポパイくん)のブログ、「おりーぶライン事務局日記」にて紹介しておりますが、私からも多少は説明させてもらいますね。

介護ヘルパーの事務所からくるヘルパーさんと、事務所の間が、事務所のパソコンと携帯電話の画面だけで、

・簡単に スケジュール確認ができて
・確実に 事務所との報告、連絡ができて
・仕事が順調かどうかが、リアルタイムに一覧できる

というシステムを、1人500円(月額)くらいで提供するというサービスです。


これは、普通の会社員やパートの仕事とは異なり、介護ヘルパーの仕事は、利用者からのドタキャン、予定変更が非常に多く、連絡ミスによる、行き先間違いや、すっぽかしなどが非常に発生しやすいしごとだから、こういうものが欲しいなと、私たちが考えていたものなんです。

実は、以前から、システムとしてはこういうものが出されていて、考え方自体はそんなに目新しいものではありません。


変わったのは、環境の方ですね。
携帯電話はほとんどのヘルパーが使っていて、それが唯一の事務所との連絡ツールと言えます。
インターネット接続できるパソコンは、今や全国27000カ所の全事業所にあるはずです。

IMG_3885.jpg


これだけの多数に対してのサービスだから、皆さんが使っている機器を前提とするシステムが作れれば、相当安く提供できます。

そういうものが、システムとしては出来上がったので、ついに、フィールドテスト(実際の事業所でお試し利用していただきます)に踏み込むことができるようになりました。

で、昨日、本社の関連会社(建設資材の会社)の倉庫を借りて、マニュアルや説明資料作りを開始しました。

目標は大きいですが、ご覧の通り、文字通りのガレージです。



IMG_3892.jpg

万世橋は、雨の後などは、合流式下水の越流水(難しくいってるけど、要は糞水)が流れ込んで、くさいけど、写真に撮ると、いつも美しく優しく思えます。





大きな目標を持つガレージファクトリーは、秋葉原と神田を結ぶ万世橋の近くにあります。


mannseibasikara.jpg

| ネットをつかいこなす | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弁護士バーの意味

今日は一人の若者をご紹介します。

彼は、外岡潤さんという29歳の弁護士です。

http://okagesoto.blog123.fc2.com/

日本の伝統芸能に造詣が深く、そのような文化を受け継いできた今の高齢者世代への敬意も持っている人です。



巣鴨で弁護士事務所をしているので、もし、相談事があれば、彼に相談してみてはいかがでしょう。

私は、一緒に仕事をやっていくことも含めて、彼とこれからいろんな話をしていこうと思っています。



介護のことをもっと知りたい、と考えた外岡さんは、二級ヘルパーの資格も取りました。

ヘルパー資格をもつ弁護士というのは、もしかしたらほかにいないんじゃないでしょうか。

何度かお目にかかって、高齢社会の問題に取り組んでいくには、という話をしているうちに、こういう若い人にこそ、自分の財産(たいしてありませんが)や遺言のことを託すのがいいのではないか・・・・
と言う気になってきました。

高齢者の年の取り方を見ていると、頭の働きが衰えてくれば来るほど、おかねの出し入れや、管理が難しくなります。

そうなってから、成年後見人を探して・・・・ということは、もう、無理なんですね。

だから、自分よりも若くて、志がしっかりしてる・・・・財布を預けても信頼できる人を探しておく必要があるのだと思います。




弁護士法が改正になり、弁護士資格を持つ人も増えてきました。

そういう人たちの中には、仕事欲しさに、なるべくトラブルを探している人も多いと聞きます。

サラ金とやりあって、払いすぎたおかねを取り返してくれるけれど、かなりの部分は訴訟費用として提供しなくてはならないようなビジネス構造もすっかり出来上がりました。

これはこれで、違法な闇金融が成り立ちにくくなるわけですし、すべて合法的に運用されているので問題はないのですが、できることなら、弁護士には、市民が訴訟ごとに巻き込まれなくてすむためのアドバイザーとしても活躍してほしいと思います。

医療で、お医者さんに、病気にならない方法を教えていただきたいのと同じことです。



外岡さんは、市民と弁護士が気軽に交流できる場としての、弁護士バーを作ろうと頑張っています。

日弁連(弁護士の連合会)は、そういうことを、弁護士の看板を掲げて始めたら、刑事告訴も辞さない、と言っているそうです。それは、産経新聞で大きく取り上げられたので私も読みました。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091129/trl0911292206003-n1.htm


目的が、市民のトラブル予防、あるいは、トラブルになったときに、弁護士を知っているかどうかで、そのあとが全く違うということを、日弁連は正しく理解すべきだと思います。

ニーズはあります。
こういうことをやろうと考えている若者がいます。
誰も損をしない、だまされもしない、迷惑もしない。
こんな名案に対して、告訴も辞さないって、なんじゃそりゃ???

告訴も辞さない、という回りくどい言い方で、こういう新しい試みを封じようとすることには違和感を感じます。

| 法律問題 | 17:25 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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法律講座からみる世相

弁護士事務所から見た高齢者マーケットの拡大

西東京共同法律事務所という12人の弁護士が所属している法律事務所のホームページ運用管理を昨年から引き受けました。
学生時代の友人が所属していて、事務所が八王子から立川に移転するに際して、ホームページの住所や地図を変更したいのだが、手作りで作った人は辞めていて、なにをどういじったらいいのか見当がつかないということでした。
2007年7月に移転したのですから、もう二年以上前のことになります。
それ以来のお付き合いということになります。

この事務所では、今年に入ってから、4回の法律講座を一般市民向けに行いました。
来年も継続して行うことになっていますが、このテーマは・・・・・

■ 第一回 相続・遺言
■ 第二回 不動産賃貸借ほか
■ 第三回 高齢者を取り巻く諸問題・後見制度
■ 第四回 労働法の基礎・労基法、労働契約法
■ 第五回 離婚(来年2月予定)

となっています。

講座は、事務所の関係者が知人やクライアントにビラを配るのと、事務所ホームページでの告知です。

http://www21.ocn.ne.jp/~nishitok/

「離婚」は来年ですが、さて、過去の4回では、どんな集まり方であったのかというと・・・・・

二回目の不動産賃貸をテーマにしたときが9人で、それ以外は20人~30人が集まっています。

コーヒー代を払って、事務所の一階にある喫茶店での講座なので、9人集まってもたいした数だと思いますが、相続、遺言、成年後見、労働契約 というキーワードが人を集めるというのも、世相だと思いました。

20年前だったら間違いなく、不動産賃貸借に一番多くの人が集まったと思います。

来年2月の離婚、何人くらいの人が集まるのか、ちょっと予想がつきません。
一般論として知っておきたいという興味はわかないのですが、それは、私が離婚について全く考えていないからでしょう。
もし、妻に離婚を切り出されたときにどう対応したらいいのか? という危機管理的なテーマだったら、知っておきたいような気がしました。

いえいえ、そんな危機感は、ないと・・・・思いたいです。

でも転ばぬ先の杖ということもあります。

無料講座を開いて、弁護士の人となりを理解していただいて、法律相談の敷居を低くするという、西東京共同法律事務所の試みは、高く評価されていいと思います。

高齢化社会の諸問題は、突き詰めれば法律問題と医療介護問題に収斂すると思います。

危機管理能力と、高齢化を楽しむ心のゆとり この二つが高齢化時代に身に着けておくべき能力ではないかと考えます。


| 法律問題 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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在宅介護の電話システム

ここのところ、ずっと考えていることがあります。

それは、在宅介護のヘルパーと事務所の連絡の取り方。

サービスの開始と終了のときに、携帯電話で事務所にコールするところが多いと思いますが、受けるほうも大変だし、事務所に、緊急・重要な電話と、「今から入ります」「今から出ます」という単純な報告が交錯するのは大変ですね。

そこで、何人かのヘルパーに聞いてみたら、その人を信頼しているから電話コールはしない、という事業所もありました。

しかし、それだと、すっぽかしてあとから大クレームということにならないか・・・・・
と思ったら、たまにそういうことがあるという。

電話コールする事業所であれば、連絡が来ないな・・・・・ということに気がついて、早めにフォローすることもできますが、勘違いのすっぽかしだってありますよね。

事務所に人がいなかったり、電話を取れないときには、留守電にいれてあるんだけど、それを聞き取るのも結構技術がいります。

なんか、話したいことがあるから「でんわくださ~い」なんてあるから、かけて見ると、今度は向こうが出ない。

それじゃ、改めて・・・・・と思ってるうちに忘れてしまい、あとで、そのひとから大いに文句をいわれることになったりするww

ヘルパーが簡単に使えて、事務所でスケジュール管理や一斉連絡、個別連絡、利用者情報なんかがやり取りできるシステムがあればいいな、と思って探したけど、見つかりませんでした。

全員が、ミニノートパソコンを持って、Gmail と グーグルカレンダーを使えばかなりの部分は解消するけど、絶対に使えないシステムとなりますね。

パソコンをいちいち立ち上げてるヒマもないし、みんながパソコンをつかえるわけじゃないから。

解決策を考え付いたので、システム屋の知り合いに聞いたら、できるけれど、数千万円はかかるから・・・・・・作ったら、そのサービスを提供する会社を作って、大勢に広めなきゃね・・・・ということだった。

そこで・・・・・・けっこうこういうの、まじめに考えるほうなので、考え始めたんです。

携帯電話で全部のやり取りを完了させること・・・・・

わからなかったり、困ったりしたら・・・・・・電話で聞くことができて、それが介護ヘルプデスクということになってれば助かると思う。

だいたい、こんな事業計画になるよな・・・・・と思って、紙っきれにイメージをまとめました。

ベンチャーファンドを取りまとめた経験が豊富な友人にそれを見せたら、非常に可能性があるから、本気で事業計画を書け、ということになりました。

ひょうたんから駒がでるといいな。
自分たちが欲しかったシステムを作って、それを、びっくりするような安い値段で提供する代わりに、50%以上のシェアを取る・・・・それまでは、赤字だけど、そのくらいぴーぴー言わないファンドを作る、ということが可能だろうか・・・・・それとも、妄想?

ただし、ブログで、予告をぺらぺらとしゃべるんじゃないよ、と釘を刺されたので、このくらいにせざるを得ません。

続報が掲載できるといいと思います。ちょっと、がんばってみます。


| ネットをつかいこなす | 15:26 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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健康エンターテインメント

いま、健康エンターテインメント ということを考えています。
こういうジャンルの市場を作り出せないかということです。

具体的にはまだ、何もないのですが、体のバランス移動を任天堂のWiiFitであそんでいると長石できるようになるという事実、その理論を作りこの、玩具を監修したトレーナーと知り合ったことから、少し夢が広がってきました。

東洋医学では、漢方の思想は、中庸に持っていくということを聞いたことがあります。

囲碁も、盤全体のバランスを崩さないように打ち進め、崩したほうが、その欠陥を指摘されるとそれが敗着になるというゲームだという理解をしています。

囲碁については、私の一人合点のところもありますが、この三つをくみあわせると、なにか、中央に寄せていくような理論体系化ができ、それが商品化、可視化できるのではないかな・・・・という気がしています。

まだ、プランナーとしての私の頭の中に、まとまりがありませんが、じつは、人脈としては、この3とも、トップクラス、権威者を知っていますし、及ばずながら私なら、その3つを結びつける程度の理解は全部できます。

漢方と体のバランスと脳内バランスをとる・・・・・そういう健康エンターテインメント事業の創出ということにむけて、動き出してみようと思っています。

さて、いったいなにがとびだすのだろうか。

| ■高齢化社会に挑む | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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