敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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ポパイくんのブログ

ブログの先輩として、余裕で「ランキング、上の方に行くと、いろんな人に読んでもらえるからがんばってね」と、多少、上から応援していて、このブログでもなんどか取り上げた、「おりーぶライン事務局日記」

最初は、趣意書や利用説明書、クイックマニュアルなんかを見てもらうために私が作ったものですが、それを、ポパイくんに引き継いだところ、何やら事務局日記らしいことを始めたんです。

ブログは書いたこともないし、八歩さんみたいに文章を書きなれてもいないから・・・なんていって苦慮してました。



続きを読むまえに、申し訳ありませんが、ブログ村だけ、クリックして行ってください。
理由は続きを読むとわかります(ぺこり)

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| のんびりと | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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センター試験の日

受験

どうしても、共通一次という言葉がでてしまうんだけど、今日も訂正されました。
長男の受験が今日から始まりました。

私にしてやれることは、アドバイスだけ。

試験会場で、
「今回、失敗は許されない!!」
と意識して自分にプレッシャーをかけてみて、次に
「いやいや、人生長いんだから、失敗してもかならず何か得られるもんさ♪」
と楽にしてみる。
そういう心の深呼吸をやってごらんと、受験奥義を伝授。

この受験奥義には続きがあります。

ぐっと緊張した自分と、抜いてみた自分を観察できたら、会場の受験生たちを見まわして、自分より緊張している人を探したり、リラックスしている人を探したりして観察するといいんです。

そういう視点を持つようにすると、ほんの数分の間に、自分を含めた受験生たちの集団を、上空から俯瞰している気分になれます。

かみさんは、炊き立てのご飯に、おいしい塩鮭をほぐしたシャケ弁当を持たせました。
今日一日は、栄養バランスなど無視。
大好きなものだけの弁当。

凛として寒くて明るい一日が始まりました。

私は今日、とても忙しいぞ。
脳の打撲の検査。
めまいはずいぶん軽くなったから、出血の跡も小さくなっていると期待します。

受験生のみなさんにとって、今日の経験が有意義なものになりますように。

| のんびりと | 08:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生と死

ぜひ、このブログにお立ちよりくださった皆様に、ご意見を伺いたいのです。

どういう死にかたをしたいですか?


ゲームの話ではなく、大真面目に、人生の死のことです。


何を唐突に・・・・・
と呆れておられる方もいるかもしれませんね。

この質問の背景としては、私がこれまでに集めたというか集まってきたというか、囲碁の本や月刊誌を段ボール箱いっぱい、北海道の友人に送り、将来できるであろう囲碁図書館への寄贈としたことがあります。

私が死んだら、(いつになることかわかりませんが・・・・・)毎度おなじみの、うちのかみさんは、残りの碁の本を私の遺言に従って、箱に詰めて発送すると思います。

そうしたら、ずいぶん荷物がすくなくなるなあ、と思ったんです。


自分の終焉の様子を思い浮かべたら、自宅で、夜寝ているうちに静かに生きを引きとる爺様・・・・・・・
というイメージになりました。

狭山湖のほとりで、三千円くらいの花見弁当を出して、50人くらいの人が私を偲ぶ会というのをやってくれて、春の桜爛漫の中で、質素な形見分け・・・・
かみさんには、多額の保険金が入りほくほく・・・・・
するほどではないけれど。


ご自分の、死について、考えたことがありますか?

それとも、こんなことを考えるのは、私だけで、私が変なのでしょうか?

| のんびりと | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事始め

皆さま あけましておめでとうございます。

今年は寅年ということですが、
寅は下から、上を狙うということで、不況下においてはいい年です。

しかしながら、今年はどうやら、反転好景気というのは見込みがなさそうです。
こういうときは、猫年とでもみなして、のんびりと風の流れがかわるのを待つのが得策かと思います。

昨年末、事故にあいましたが、経過観察よろしく、年末に退院することができ、年末年始は自宅で過ごすことができました。

こういう小さな幸せを見つけながら、あたらしいことにチャレンジしていく一年としたいと思います。

不況で見通しができなかったり、世相が冷え込むのは、「想定内」です。
心が折れないように・・・・・ということを、自分自身だけでなく、周りにも情報発信していきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。

| のんびりと | 20:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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生活の音



退院して自宅安静となりました。

私は、テレビのある居間に布団を敷いて寝たり起きたりすることにしました。

居間にいると、テレビの音、電話の話し声、玄関のインターホンの音。

人が出入りする音と話し声。
こういった、生活音がとても快適なのです。


音を、騒音ととらえるならば、病院で聞いた音の方がはるかに量は少ないです。

ただ、電子音がピピピとなるのも、ベッドのてすりに誰かがつかまる、ガチャリという音も、みな、わたしをビクッとさせます。

看護師が、ザッという大きな音をたてて、
「おはよう、検温させてもらっていいかなぁ?」
と、がらっぱちに飛び込んでくるのもその都度ドキッとします。

その点、自宅にいると、すべての音は家族の生活に意味のある音で、皆聞き覚えがある音です。
目を閉じてじっとしていても、家の中の様子が手に取るように分かります。

妻と娘が台所でわいわいやっているのも、匂いと相まって、きっと筑前煮の作り方を教えているんだな、とか、想像できます。

自宅に帰って、無事、療養に入れるというのも、小さな幸せだなと思います。


老人ホームはどちらかというと、病院の匂いがするのですが、
もし、生活音と生活の匂いがするような老人ホームが増えたらいいなと思います。
 

今年一年、なんとか乗り越えることができました。
来年が、また、面白い一年になりますように、と祈って本年の打ち止めといたします。

皆さま良いお年を。

| のんびりと | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日退院


退院が決まりました。

本日まで様子を見て、明日、30日に退院してもよいと、昨晩、担当の医師から言われました。
運よく、マヒやしびれの症状もないことから、二週間後に再検査しましょうということでした。

今回初めて脳をCTとMRIで調べてみて、発見がありました。

日の出


私の頭蓋骨には前部に大きなヒビがあるのです。
いつ頃のことかと聞かれましたが、そんな大けがをした記憶がありません。

しかし、CTでとった写真にははっきりと、カタ焼きせんべいのヒビを思わせるような隙間がありました。
そして、思い出したのです。
私は、二歳の頃に縁側からおちて頭を強く打ったと母親から聞いたことがあります。

その打ち方から、「もしかしたら、死ぬんじゃないか」と心配したそうです。
頭を打ったら冷やすしかない時代だったけれど、冷蔵庫もないし、氷もない生活だったので、母は泣きながら井戸水で冷やしたということを聞いた覚えがあります。

人の体には、そう言った記録が刻まれていますね。

脳をMRIで見たものは、パソコン画面で見せてもらいましたが、打ちつけたところから内出血して、頭蓋骨と、硬膜の間には血がたまっているのがわかりました。

そういうものを見せられても、私は比較のしようがないから、ただただおびえるしかないのですが、専門でそういうものを見ている医師には、おおよそどういう帰趨をたどるか見当がつくのです。

結論

「怖いものではない」
「二週間後に、もう一度診察。その時にはめまいもなくなっており、MRIでも、正常な脳が見れるはず」


担当の医師は質問に面倒くさがらずに答えてくれる人でした。

「この出血は、量としては多い方ですか」
「多いです」
「では、危険だったんですね」
「いえ、危険ということではなかったです」
「いつまで、安静にしていたらいいですか?」
「なるべく長く」

これでは、要領を得ません。
専門家に質問して、こちらが知りたいことを引き出せないのは、あきらかにこちらの知識不足です。

申し訳ないけれど、別の角度から質問させていただいて分かったことは、

私の打ったあたりは、頭蓋骨と脳のあいだの隙間が広い場所なので、硬膜という、頭蓋骨と脳の間を仕切っている膜が脳を圧迫するには、もっとたくさんの出血が必要だから、全然セーフだということでした。

強いめまいがあるのですが、それは打ったときに三半規管が傷んでいるからで、時間をかければ治るはずだから、それまでは、転ばないように気をつけてください・・・ということでした。

この質疑応答は、夜勤の時間帯に、先生が様子を見に来て説明してくれたんですが、おそらく、頭部打撲の初歩を知っていれば、1分でおわることを、10分かけてしまいました。 先生、ありがとうございました。

| のんびりと | 07:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の七草七野菜

春の七草は食べられるものですが、
秋の七草は食べられません。

しかし、食欲の秋といい、馬が太るとか サンマにミカンを掛けて食えとか、秋ナスは嫁と分け合ってマーボ茄子にしろとか、いろんなことをいわれるので、食べられる秋の七草(七野菜)を選んでみようと思いました。

だれにも頼まれないのに、自分で勝手に作るランキングってたのしいなぁ・・・・・

こないだも、美人棋士ベスト5 なんて、勝手に書いて囲碁のSNSにアップしましたけど・・・・
日記という形式はこういうときに便利です。


戻って・・・・・秋の七野菜。

野菜かどうかはしらないけれど、キノコ類ははずせないでしょう。
松茸・・・・・っていうと、恐れ多い感じがするので、松茸(輸入物)としましょう。

二番目は、芋類ですね。すべての芋がこの時期にまるまると太るのですが、芋の代表は…・
さつまいも。
ポテトっていうとジャガイモですが、漢字で芋というと、サツマイモが思い浮かびます。
いえいえ、私はサトイモが、とか、やっぱり山芋でしょう・・・
と言う人もいると思いますが、かなり少数派。

三番目は、ごぼう。
これだって、年中あるわけですが、秋が旬。柔らかくて、独特の香りがありますね。
調理が難しそうで敬遠する人がいますけど、ごしごしとナイロンたわしかなんかで表面をこそげおとして、乱切りにして出し醤油で煮るだけでも一品です。
こんにゃくや鶏肉、竹の子、人参などを追加していくと、ごく普通に筑前煮になります。

四番目は、レンコン。
これから冬にかけて、出回ります。
スライスしたものを炭火で焼いて、しょうゆを刷毛でぬって焦がしたものは、酒のつまみにもいいものです。
でも、普通、家庭では炭火はないから、ガスのグリルで焼きます。
すると、魚臭いんですよね。
残念・・・・
辛子を多めに混ぜたひき肉をボウルに準備して、レンコンのながいままでぎゅぎゅっと押し付けると、ぐいぐい、穴の中にカラシひき肉が詰め込まれていきます。
それを、一センチくらいに切って、ぼってりと衣をつけて揚げたのが好きです。
好きですというよりも、わたしのオリジナルですが、カラシレンコンの一種です。

五番目は、ナス。
秋ナスというくらいに秋のものですが、夏に近いですね。

と、五つだけは、もう、誰一人として異論がない、というもの(?)をあげましたけれど、あとの二つは、空席にしておきます。

それにしても、秋の野菜は、それだけでも一品の題名になるような、真打級ばかりですね。

春の七草は、ごじゃごじゃして、なんだかよくわからないので、ま、刻んでおかゆにしようか・・・・・
うまいものじゃないけど、縁起ものだから・・・・・
っていうノリなんですね。

秋の七野菜を考えてみて、その単品勝負力の違いに気がつきました。
まさに、実りの秋ですね。

| のんびりと | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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言葉を作る

ネット上で知り合った若い人と、自己紹介をする必要が生じました。

息子や娘とほとんど変わらない世代の人と、食事をし、お互いに協力し合える部分を探し、おりーぶラインの構築を進めるわけです。

彼から見れば、社会人の先輩の仕事にからむことで、なにかつかみとれれば良し、つかみとれないときには、自分の眼力の低さを認識するなり、反面教師にでもしてくれれば、それでよし、です。

若い人と仕事をすると、背筋が伸びます。
どうしても、手本になりたいという本能的なものが人間にはあるのだなと思います。

彼に対して、わたしの自己紹介代わりに送ったものは、

「在宅介護の明日を考える会(おりーぶネット)」事務局だよりを書いています。

http://olivecall.blog83.fc2.com/

そこに乗せる自己紹介・・・・どんなのにしようかな・・・・


これが私というのを、履歴書なんかではなくお伝えするのって難しいのですが・・・・・・

http://blog.livedoor.jp/kounosukexyz/  
れとろぐ という言葉が気にいってます。流行らせたいな。

http://happopix.exblog.jp/ 
街の言葉 というのも気にいってます。

れとろぐ と 街の言葉 

どちらも、google で先頭に出てくるのが自慢です。
そんなの自慢にならないのはわかってるけど、僕がブログを書くまでは、ネット上にない言葉だったのに、ぼくが書き始めてから、その言葉に意味が付与されたという意味で、とてもうれしいのです。

これって、ヘン?

この二つが、私の特徴をよくあらわしている雑記帳だと思います。

そして、時々、ネットの投稿小説や写真で図書カードをもらったりするのも好きです。

かなり、52歳という、いいお年にしては、やんちゃなところがあると思います。



| のんびりと | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日から九月

昨日の関東地方は暴風。

一転して九月に入り、さわやかな朝を迎えました。
コオロギの鳴き声と蝉の鳴き声がまじりあって、ひんやりとした空気が忍び込んできます。

これが秋なんだな・・・・目に見えるのは、真夏と区別のつかない青い空だけど、肌に感じる風と、虫の鳴き声・・・・

これって、

 秋が来たとは・・・・・目にははっきりとみえないけれど・・・・・風の音にハッと気がついちゃった

という千年前の和歌のことですね。

そうかそうか、風の音というのを、なんとなく、文字通り風の音、と思っていましたが、風の肌触りと、虫の鳴き声の変化 こういうものじゃないか とおもったんです。

ま、古典文学の研究家でもないし、歌人でもない私の珍解釈だとおもいますが、蝉の声と、コオロギの声が混じるようになると、秋を感じます。

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| のんびりと | 07:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初恋の人の話

これまでのジメジメした天気の埋め合わせをするような、強烈な日差しの夏が戻ってきました。

舗道にアブラゼミの死骸がいくつもころがっているのですが、アリが集まっていて、一晩で地中に運んでしまうのが、不思議なような気がします。

以上のマクラは、思いつきでして、ぜんぜん次の話とは関係ないのですが・・・・・

今日は、ネット上の友人の日記で読んだ話を紹介したいと思います。



この方は、ネット碁のSNSでフレンドになっていただいている、六十代半ばの男性です。

ときどき、趣味の囲碁のこと、長年連れ添った奥様のこと、日常生活で気がついたちょっとした出来事を語るのですが、その語り口が独特で、面白く、ファンの多い方です。


今日、このかた (Hさん としておきます) が書いていたのは、初恋の人のこと。


夏のある日、自分の初恋について、奥様に語ったのだそうです。

どういういきさつでそうなったのかはわかりませんが、夏のまぶしい日差しの中で、昔を振り返ってみて、ふと語りたくなるということもあるのかもしれません。

Hさんが、卒業の数年後に、高校の同窓会に出たのは、憧れていたけれど声もかけることができなかった彼女がどれほど美しくなっているのか、それを一目みたいからでした。

ところが、彼女は、Hさんのことを、全く覚えていなかったそうです。
名前を聞かれて愕然としたそうです。

Hさんはそれがとてもショックでそれ以来、高校の同窓会には出なくなった・・・・・
という悲しい記憶を、奥様に語りました。


ここまでだったら、どこにでもありそうな話ですが、奥様は、Hさんに

「あなた、その方の名前、思い出せる?」 とお尋ねになったのだそうです。


記憶の老人力が強まっているHさんは、一生懸命に思い出そうとしたのですが、結局思い出せなかったのだそうです。

そうしたら、奥様は、「よかったね、50年かかって、仇討ちができたね」 とおっしゃったそうです。

綺麗な記憶も、悲しい記憶も、喜びもなにもかも、記憶の一コマにできるのが健康な高齢者でいる秘訣かもしれないなと思いました。

こういう老夫婦に、十年後はなりたいな・・・・
と思いましたが、かみさんは違うことを考えていたら・・・・・
と思うと、その話をするのは止しました。


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| のんびりと | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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