敬老学のススメ

健康的な食事について、ストレス対応、介護業界のドタバタ思い出話など、話題満載。カテゴリーから選んでどこからでもお読みください。

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おりーぶラインのブログを応援

昨年から、懸命に構築してきた、おりーぶラインというサービスの事業がようやく、テストマーケティング段階に来ました。
ranking-244.jpg

ブログの書き手も、今年から、新たに事務局長にバトンタッチしました。

これで、だいぶ体制が整ってきたので、ブログランキングにも登録して、広く皆様に見ていただこうと思います。

おりーぶラインは、訪問介護事業者にとっての便利ツールを、ITを使って非常に安く導入できるという一つのサービス商品なのですが、これを説明するために、サイトを作っているんです。

そのコンテンツ作りに、多少労力がかかりますが、このサイト自体にも皆様にリピートしていただきたく思っています。

ブログランキング、昨日登録しまして、今日見たら、244位。このクリックは、事務局長と私のクリックだけだからですね。

この日記をお読みいただいた方は、ぜひ、こちらも見てください



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| 世直し提言 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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株式会社ハートバード のオフィス開きに寄せて

このブログにも激励のコメントをいただいたりしている、
ブログ友達のkiyomiさんが郷里岡山県で新たに会社を立ち上げました。

名前は「ハートバード」

kiyomiさんのブログ
「ママの認知症は天からの贈り物」


このブログは、人気ブログランキングの上位にいつもいて、
私がブログを書き始めた昨年、お手本というか、
とても 読ませていただくのが楽しみでした。

読んでいる方も多いと思いますが、お母さんに感謝しながら、
連日がんばっているkiyomiさんの日常の記録には、勇気づけられる人が多いと思います。

右上のリンク先にありますので、元気を出したいときにお読みになるといいです。

昨年は、私も良く更新をして、kiyomiさんがランキング一位で、私が二位なんてこともありましたが、
私もその時よりは忙しくなり、kiyomiさんも更新頻度が少し落ちています。

ネットを通じてなんだか、お互いにとても良く知っている友人のような気でいました。
ネットで交流のある人と、現実にお目にかかるということがふえてきましたが、
いつも、わくわくドキドキします。

身近な介護を、ビジネスの視点で再構築してみたら、
これまでとは違ったサービスが生まれてくるということで、
先日お目にかかったときに、すごく話が弾みました。

ハートバードでは、介護家庭のお洗濯代行や、老人ホームへの巡回販売、
いろんなアクティビティの道具の貸出など・・・・・
やりたいことがたくさんあるということを熱っぽく語ってくれました。

ハートバードが目指しているものは、

「お年寄りが、カレンダーに印をつけて、心待ちにするようなサービスの提供」

になるんだろうな、と予想しています。


大変なことも多いと思いますが、持ち前のファイトと明るさと創意工夫で、
きっと乗り切っていくだろうと思っています。

次回東京に来られた時には、私たちが、
おりーぶネットのメンバーを集めて、歓待したいと思います。


最後になりましたが、ハートバードの船出に幸多かれ、とお祈りします。

| 世直し提言 | 20:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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敬老学会をつくりませんか?

認知症とは? 
加齢とは? 
ということを一般常識としてい知るような、高齢者を対象とする学問を、敬老学と言います。 
私が名付けました(ほんとうかいな? グーグルで検索してみてください)
 
一緒に、日本敬老学会を立ち上げてくれる方を、大真面目で募集します。 

資金や後援団体は、私の方でなんとかできないか考えてみます。

同志がほしいです。

| 世直し提言 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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敬老学のススメ

介護だなんだと言う前に、まず高齢化とは何か?
高齢社会とはどういうものか?
ということをきっちりと考えて言葉にしなくちゃならないな、ということに気がつきました。

社会が高齢化するって、そんなに悲惨でおびえなくちゃならないことなのかどうか。

ええ、もちろん、大変なことがたくさん起きるでしょうけれど、社会の高齢化を受け入れて、その上で相互扶助の仕組みを再構築するだけのことです。

1945年の終戦後にも、そういう大転機がありましたが、みんなが前向きな気持で試行錯誤した結果、当時夢見た、豊かな生活っていうものが構築できたわけですよね。

明治時代の自由民権運動だって、その結果大変な混乱はおきたわけですが、当時考えていたことは実現できたわけです。

今、世界トップクラスの長寿国となって、うれしいけれど、けっこう大変なこともある・・・・という考えに立つことが必要だと思います。

高齢者がそれなりに、生き生きと暮らして、人間らしく死んでいくという、サイクルを作り上げたいのです。

よく、「介護力」という言葉を聞きますが、高齢者で自立の人にとっては、社会全体が高齢化に対してのセンス、感度が上がることがありがたいことです。

これを、私は「敬老力」と名づけました。

高齢化するということはどういうことなのか?
老眼とは?
筋肉痛が二日目や三日目に出てくる理由は?
認知賞ではなぜ昔のことは思い出せるのか?
便秘を防ぐために何をすればいいのか?
よく使われる薬の知識。
いざ、もしものときに準備しておくといいものは?

こういう知識を、検定したらいいと思うんです。

題して、「敬老力検定」
今、漢字検定2級とか、履歴書に書くけれど、敬老検定2級・・・・・・ほお、優秀ですなぁ・・・・ということにならないだろうか。

というようなことを、友人と話していて結構盛り上がったので、日本敬老学界を立ち上げることにしました。

いまのところメンバーは二人ですが、今日これから賛同してくれそうな知人と仕事の打ち合わせをするので、彼も参加してもらいます。

たくさん巻き込んで、ほんとに、敬老学という学問ジャンルが出来上がったら、敬老学の祖ということになるかもしれませんね。

がんばろう^^

半分冗談半分本気です。

いまのところ、敬老学でググッてみると、このブログしか出ないはず。


さっき、特許庁に行って、「敬老学会」って言うのを商標登録したいんだよ・・・・とお話したら、学会は商標にはならない(きっぱり!)。法人格を作ってそれを法務省に登記するんです、と教えてもらいました。


| 世直し提言 | 15:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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携帯メールとおりーぶライン

昨日、高齢者予備軍の年代にある、工事会社の社長と一献。

この方は、一代で今の会社を築き、大勢の職人を使って、建設不況の今もなおさばききれないほどの仕事を抱えているという人です。

このご時世、建設関係で、不渡りを出さずに呼吸してるだけでも偉いとおもうんですが、さらに、設備投資をしようとか、同業の方の息子さんを二三年修行させてくれと頼まれてるとか、景気がいいです。

つくづく、着眼点がよければ、そして、戦略的に物事をすすめれば、どんな時代でもやっていくことができるんだなとおもいます。

この社長の息子さんも、40歳。
地方都市でウエブサイトの製作やSEOの会社をやっているそうです。
最近息子さんがやっている仕事がわかったと言います。
ビジネスモデルがある程度理解できたということでしょう。


最近わたしが、何に注力しているのかとお尋ねになるので、おりーぶラインのことを説明しようとしましたが、これが、携帯で予定をチェックして連絡事項をクリックするという、インターネット関連だったところから、彼の関心を妙に引いてしまったようです。

酒の席で、介護保険の説明や、介護事業の説明をする気にもならないので、

ヘルパーが予定を確認したり、連絡するシステムで、通常連絡はネット、ちょっとでも非定常だったら、電話でやり取りする仕組みだということを端折ってせつめいしたところ・・・・・

携帯メールで全部できるはずだと言い出しました。

若くない人でも携帯メールや検索を使っている人は少なくないから、わざわざそのような仕組みを作っても誰も使わないだろうというんです。

朝7時半に、デイの送り出しのヘルプに行き、つぎのご利用者様のところにバイクで移動するヘルパーが道端や玄関先で立ち止まって、ケータイメールを打ちたいかどうか。
そんな時間があったら、百円マックでトイレ休憩してつぎのサービスに入りますよね。
毎日百円は、痛いけど・・・・少なくとも、メール操作をして事務所に連絡させられてるヘルパーはいないんじゃないでしょうか?

なんとなく、げんなり・・・・

工務店の職人さんの手配を例に出されても・・・ねぇ。



みんな、余りにも、身近なヘルパーの仕事の実態、知らなすぎる・・・・・


おりーぶラインの特徴http://olivecall.blog83.fc2.com/も、まとめましたので、ご感想をお寄せいただけると幸いです。

よろしくお願いします。

| 世直し提言 | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おりーぶコールの件で特許庁に

tokkyotyou.jpg

写真は特許庁の素人さん向けの相談室に上がる階段です。
特許庁というから、ギシギシと木の階段でも上がるような、ドラマ「官僚たちの夏」で見たような建物を想像してたけど、全然違いますね。

かなりかっこいい建物です。
「官僚たちの夏」で、かなり、特許庁には好意を持つようになりました。
それだけに、こんなかっこいい建物になってしまって、少し反感を持ちつつ相談室に上がりました・・・・・・・という話は、唐突ですね。

なんで、特許庁にお邪魔したか? といいますと^^

商標登録の仕方を知らないので、ネットで調べてみました。

うーん、なんかわかったようなわからないような・・・・・・・・

わかったことは、おりーぶネットとかおりーぶラインというのが、介護のネットサービスとして登録されていればダメ、登録されていなければOKという、当たり前のこと。

で、それが、いいのかダメなのかはどうやって調べるのかというと、特許庁のサイトでわかるという。

で、特許庁のサイトに行ったら、そこで道に迷ったわけです。え、え、どこにいけばいいの? という状態・・・・・困ったんです。

こういうときに、電話で親切に教えてくれる人がいるといいなあ・・・・・
という状態にヘルパーは時々訪問先でなるから、それを支えるのが、おりーぶライン の仕事だよな・・・・

と思いました。
とりあえず特許庁に電話してみました。

そしたら、優しい感じの女性が、
「相談窓口っていうのがあるから、都内にいるんだったらいらっしゃい」
という趣旨のことを言ってくれました。
そんなに待たされないと思うから・・・
と言っていただきました。

来るな、といわれたら悲しいし、おいで、といわれるとうれしい。
そんなもんでしょう。

そして、行ってみたら、すっかり商標のことがわかったんです。
すっかりわかったから、今日なら、人に教えることだってできます・・・・・限定的だけど。
これが、明日になるとどうなんだか・・・・明日、商標の申請を書くつもりです。

素人担当のひと? は、教えるのもうまいですね、いわゆるお役所仕事ではなくて、私が何をしたいのかを聞き取って、私の理解度を確認しながら画面を進めてくれました。
とても温かみがある応対だったので、この人なら、介護職員も務まりそうだな、と思いました。

人間って、いくつになっても、新しいことを理解できて、それが仕事に役に立つということになるとうれしいもんですね。

http://olivecall.blog83.fc2.com/

おりーぶライン とは何か? ということを、こちらに書き始めました。

書き込みなどいただけると励みになります。

よろしくお願いします。

| 世直し提言 | 16:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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改名 おりーぶライン

おりーぶコールを改め、おりーぶラインとしました。
商標をとる関係です。

でも、そのおかげで、ずいぶんと頭の中が整理できました。

おりーぶコール は、携帯電話でコールセンターとやり取りをする部分。
人が介在するから、ちょっと料金が高くなるかも・・・・・数百円で成り立つかどうか、検討中です。

おりーぶライン は、おりーぶコールを含んで、それにプラスして介護情報データベースへの書き込みと検索(サービス開始です! 終了です、一斉連絡です、見ました・・・・なんていう伝達の、ワンクリックシステム)。これは、月額で五百円玉でおつりが来る程度にできる自信があります。

ということは、おりーぶコールだけの利用は考えなくていいが、コールを使わないサービスプランも考えなきゃいけないということでしょうね。



すると、こういう考えをもとに、在宅介護を支えるプラットフォームにするには・・・・・おりーぶネットかな・・・・

たぶん、この名前は、誰かが別の用途で使ってそうだけど・・・・・

どうかな?

| 世直し提言 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おりーぶコール事務局日記 始めます!!

在宅介護に広めたいシステム構築に取り組んでいます。

一年前は、睡眠障害でへろへろ、ぼろぼろだったことを考えると、こんな仕事の推進ができること自体が、信じられないほどの進歩です。

で、それ何のこと? って言われるような、新しいコンセプトのサービスなので、事務局ブログを始めました。

http://olivecall.blog83.fc2.com/

身内や、身近にヘルパーのサポートが必要になっている人や、将来、体が動かなくなってもできれば自宅で暮らしたいな・・・・と思っている方は、興味を持っていただきたいな・・・・・と思って、ここに掲載させていただきます。

いずれは、お金をかけて、サイトを構築しますが、当面はお金もないので無料のブログだけです。

でもね、志は高いので、みなさんよろしくお願いします。

| 世直し提言 | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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選挙見物

今から池袋にいってきます。

だって、定期券で行けるし、苦戦してると報じられる小池百合子さんを、麻生さんが応援したら、どんな雰囲気になるんだろうって、野次馬的にすごく興味があります。

私的には、勝手な想像ですが・・・・・・・

自民党が選挙戦最後のお願いの東口はけっこう閑散として、逆に西口のほうは、もともと狭いからごったがえして・・・・・・それをテレビが面白おかしく対比して・・・・・っていうのを想定しました。

で、わたしは、ビックカメラのある東口に興味があります。

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| 世直し提言 | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘルパーの待遇改善

福祉コミュニティ(ふくしぃ)で知遇を得た高木准教授(沖縄大学 人文学部福祉文化科)が、私たちにできることから始めようということで、ヘルパーの待遇改善を求める署名集めをしています。

ヘルパーの待遇改善にはいろいろな方法が考えられ、誰が何をすればいいのかという具体策を論じはじめると、意見がまとまらず、国を動かす力にはなりにくいと思います。

しかし、ヘルパーの待遇改善は、しなければ・・・・
という一点にご賛同いただけましたら、ぜひ、下記のサイトを読んでいただき、プライバシーポリシーに同意のうえご署名をお願いしたいと思います。

http://www.shomei.tv/project-683.html

介護現場の重要な課題を理解する手がかりとなるはずなので、ぜひ、時間を割いて、お読みいただきたいと思います。

よろしくお願いします。

この度、介護人材の確保や介護労働者の待遇改善を主たる目的のひとつとして介護保険において介護報酬の引き上げが決定されましたが、必ずしも介護労働者の待遇に還元されるというものではないということで、その実効性について若干の懸念があります。

「愛」「ボランティア精神」「自己犠牲」などの美しいことばの下に、介護労働者の多くは、身体的・精神的な過重な負担にもかかわらず「低賃金」「サービス残業」を強いられています。

また、介護事業を経営する側にとっても、厳しい経営状況のなか良い人材を確保したくても待遇を上げることが難しいために、なかなか集まりにくいという実態があります。

超高齢社会を支えるためには、介護人材が質量ともに充実することが必要不可欠です。

日々の多忙な業務のなかで身体的・精神的なゆとりを失いかけている介護労働者に果たして、明日への希望とエネルギーが沸いてくるでしょうか。「ゆたかな介護はゆたかな労働条件」がなければ実現しないと考えています。

私たちは、形式的な(と思われる)ものではなく実効性があり、さらに具体的な待遇改善策に真剣に取り組んでいただくことを強く要望します。



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でも今回は、署名のほうをよろしくお願いします。
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| 世直し提言 | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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